「社会」の最新記事一覧
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2025/03/11 首藤若菜2024年4月を迎えても、現場では何も変わっていないという声も多く聞かれる。特に水産・農産品輸送では、リードタイムの短さから法令を違反しないと荷物を運び切れないケースが多い。労基署の目から逃れるため「白ナンバー」化も横行している。
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『はじめての近現代短歌史』髙良真実氏インタビュー
2025/03/08 足立倫行髙良真美さんの『はじめての近現代短歌史』(草思社)は、タイトル通りに、明治から令和までの120年間の代表的短歌を論評した、約330ページに及ぶ大部の本である。しかも著者は、昨年11月の発行時点で27歳という若い女性。まずは執筆の動機と年齢…
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山師のがんファイター(2)
2025/03/08 中村繁夫がんという言葉は、多くの人に恐怖と不安をもたらす。日本ではがんが死因の第1位で、日々多くの人々がこの病に苦しんでいる。医療技術は進歩しているものの、この現状を無視することはできない。
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2025/03/07 首藤若菜物流「2024年問題」のきっかけとなった、トラックドライバーの労働時間規制。中小の運送会社では法令を守るため、法令遵守が難しい長距離輸送などから撤退する動きが目立った。一方、そうした動きにより、運送会社の売り上げは減少を余儀なくされていた。
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2025/03/06 首藤若菜到来が約束されていた物流「2024年問題」に対しては、企業の規模を問わず運送会社は対策を講じていた。しかし労働時間を短くすれば年収の低下の恐れがあり、一方で運賃はそう簡単に上げられない。そのジレンマの実例を見てみよう。
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2025/03/06 山本輝太郎連邦政府機関での紙ストロー使用の廃止が話題だ。紙ストローはプラストローより「環境に配慮されている」として急速に浸透してきたが、「環境によい」という説も疑問が生じている。科学的な知見をもとに解説していく。
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2025/03/05 首藤若菜「物が運べなくなる」と大問題となった物流「2024年問題」。しかしそういった事象は起きることなく、2024年度は過ぎていこうとしている。「2024年問題」を経た労働時間・賃金・運賃の変化をデータから読み解く。
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2025/03/03 林 智裕東洋水産がXで公開したショートアニメCMが議論を巻き起こしている。若い女性が自宅で「赤いきつね」を味わうシーンに、一部から「性的である」「不快」との意見が寄せられた。この騒動にいかなる問題がはらむのか。
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『季節外れの南インド、迷走彷徨の果てに』第7回
2025/03/02 高野凌賑やかな商店街を歩いていたら、3人の女装したゲイ・ボーイが一軒一軒順番に店に入って施しを要求しているのに出くわした。無下に追い返す店もあったが、半分くらいの店ではなにがしかの小銭を渡していた。3人のうちの1人が話しかけてきたので聞いてみた…
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2025/02/28 片野 歩マサバが獲れない状態が深刻化しています。水産庁が来シーズンの漁獲枠を8割減らすことも伝えられている。これは資源量の実態に合った漁獲枠でなかったことが、本質的な問題で、幼魚に至るまで過剰な漁獲が進み、激減してしまっている。
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2025/02/26 平沢裕子要冷蔵食品を常温保存したことが原因で新潟市の50代女性がボツリヌス菌による食中毒を発症した。ボツリヌス菌に汚染された食品はたとえ一口食べただけでも命を落としかねず、食品の「要冷蔵」表示はしっかり確認したい。
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2025/02/26 藤井一至生物が生み出す「腐植」によって「土」は生み出される。その「土」がなければ食料を生産することができない。食料を考えるには、まずは土を知る必要がある。
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2025/02/25 みほとけ,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル1300年以上の歴史と、美しい歴史が息づく場所・奈良。お寺・仏像大好き芸人・みほとけさんが、奈良の魅力あふれる大和四寺の中から「花の御寺」として知られる長谷寺の魅力を御朱印とともにたっぷり紹介します。
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2025/02/24 大坂直樹新幹線の客室のドアが開いて、制服姿の警備員が緊張感のある表情で入ってくると、心なしか車内の雰囲気が引き締まる感じがする。
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東京都杉並区
2025/02/23 羽鳥好之荻窪の閑静な住宅街にある「荻外荘」。内閣総理大臣を3度も務めた近衛文麿が第一次内閣期から1945年12月に自決に至るまで、数々の要人を迎えながらも激動の期間を過ごした邸宅。
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2025/02/22 井原 裕元タレント・中居正広氏の女性トラブルに端を発したフジテレビの混乱が連日のように民放のワイドショーで報道される。その一方で、NHKでは、日曜午後8時に、吉原を舞台とした大河ドラマが放映される――。この矛盾を、どう説明したらいいのか。
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2025/02/21 中島恵彗星のごとく現れた中国のAIのスタートアップ企業、ディープシーク。中国内でも注目は高く、若者や子どもたち、その保護者らの間で「第2の梁文鋒を目指せ」といった合言葉とともに「AI教育熱」も過熱し始めている。
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2025/02/21 中村繁夫銃弾が飛び交う紛争地でも、資源を求めて砂漠を越え、密林を進んでいた。欲望と生存本能が交錯する世界の中で、僕も生き抜いてきた。だが、今回は異なる。僕が戦う相手は、どんな商売敵よりも狡猾で、どんな山師よりもしぶとい。「がん」──それも、大腸が…
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