「社会」の最新記事一覧
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2024/03/29 林 智裕
近年、世界中で「キャンセル・カルチャー」が盛んになっている。社会に反する言動は、社会から強く非難されるようになった。それは良き面もあるが、危うさも大きい。出版停止となった書籍から見ていきたい。
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2024/03/29 饗庭 伸
大規模な災害は地方が抱える課題を加速度的に深刻化させる。私たちは災害が起きたとき、何を優先して、どのように「復興」を進めるべきなのか。
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2024/03/28 野口千里
当たり前のように存在する学校給食だが、水面下で問題が生じていることをご存知だろうか。今こそ「原点」に立ち返り、大人だけではない、子どもにとっての政策を考えるべきだ。
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2024/03/27 多賀一晃
廃棄された家電からプラスチックを回収する技術は著しく進化した。さらなる高みを目指す技術開発も進んでおり、その動きをリポートする。
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2024/03/27 宮本 弘曉
「外資系コンサル」があこがれの就職先となるなど、優秀な学生が外国へと目を向ける傾向がある。日本企業も初任給の引き上げなどの対策を取るが、終身雇用や年功賃金といった日本的雇用慣行が崩壊していることに目をむけなければ、状況は変わらない。
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2024/03/27 WEDGE編集部
2023年度もまもなく期末を迎えます。どのような一年だったでしょうか。今回は、今年度のWedge ONLINEで特に多く読まれた記事を、ビジネス、国際問題から歴史、スポーツまで幅広く集めました。新年度に受けて、読んでいただきたい10本をま…
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2024/03/26 田中充
ドジャースの大谷翔平選手が元通訳が関与したとされる違法賭博について、公の場で初めて口を開いた。記者会見や囲み取材ではなく、声明という形で事実関係を説明した。このメディア対応を、幾多の記者会見を取材してきた元新聞記者の視点で解説する。
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2024/03/25 冷泉彰彦
米国では、大谷翔平選手の専属であった水原一平元通訳のスキャンダルで大騒ぎとなっている。既にMLB事務局も調査し、FBIも捜査中で、事態が動くだろう。問題は、どうしてMLBがこの事件を重大視しているで、最悪の事態を想定しての危機感があると考…
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2024/03/25 廣部 泉
もはや旧来の枠組みや常識では米国の政治は語ることはできない。そのような現象を「秩序」と「カオス」という切り口をもちいて、米国の叙事詩ともいえるスターウォーズをもとに読み解いてみたい。
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2024/03/22 吉田哲
日本人の「活字離れ」「日本語能力の低下」が叫ばれている。その解決には、子どもの時の教育がカギとも言えるが、大きな役割を担うのが「学校司書」という仕事だ。街の本屋が減りつつある中、子どもの読書機会と密接に関わる仕事の現場を取材した。
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2024/03/22 橋本淳司
全国で急速に老朽化が進む水道設備は〝孤独死〟寸前の状態にある。昭和の時代に広げた〝大きな傘〟をいかに閉じ、差し替えるか。地域の水道の将来像を今、考える必要がある。
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2024/03/21 渡辺 努
今年も春闘の季節を迎えた。賃上げの実現は既定路線で、日銀の金融政策も正常化に向かうだろう。「金利のある世界」の到来後も、「賃金と物価の好循環」のために国民全体で機運を高めるべきだ。
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2024/03/21 林 直樹
地域活性化による人口の維持が難しい集落はどうしても存在する。しかし、縮小は必ずしもマイナスではないという発想の転換も必要だ。こうした集落の長期的な生き残り策について考える。
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2024/03/20 友森敏雄
地域活動に参加すればこれまでに知らなかった世界が見えてくる。これは都会では希薄になりがちな人間関係の再構築にもつながる。
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2024/03/20 廣部 泉
アカデミー賞の授賞式がまた物議を醸している。助演男優賞を受賞したロバート・ダウニーjrと主演女優賞を受賞したエマ・ストーンの授賞式での振る舞いが人種差別的であるということでSNSを中心に大きな問題となった。どのような意味があるか、紐解きた…
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2024/03/19 田阪幹雄
トラックドライバーの残業規制の強化がこの4月に施行され、いよいよ「物流2024年問題」が本格化する。しかし、現場からは具体的な取り組みは見えず、日本の流通はクラッシュするかもしれない。
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2024/03/18 中岡 茂
機会があって先日、花粉発生源対策が実行された現場を見た。手法はスギ・ヒノキ人工林の皆伐と花粉の少ないスギの植栽であって、林野庁が実施しようとしている花粉発生源対策の先行事例とみてよいだろう。現場の実態を検証してみよう。
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2024/03/18 畑中三応子
高度経済成長を経て、豊かになった日本人は、自分の健康やスタイルを気にする余裕が出てきたのか、寄せては返す波のように、新種のダイエットが流行しては消え、を繰り返すようになった。ダイエットの流行のからくりとその社会背景を詳しく見てみたい。
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『おかしゅうて、やがてかなしき 映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像』 前田啓介著
2024/03/18 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載「近現代史ブックレビュー」はこうした状況を打破するために始められた、近現代史の正確な理解を目指す読者のた…
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