「社会」の最新記事一覧
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2025/02/01 田中充元タレントの中居正広さんと女性のトラブルに関するフジテレビの会見が10時間超となったことの是非が問われている。これは、フジテレビの初動対応のまずさと同時に、強く踏み込めなかった新聞などの「オールド・メディア」への不信も根底にある。
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2025/02/01 WEDGE編集部春闘が本格化した。賃金アップの鈍い日本は“貧しい国”とも称される。日本経済の実態はいかなるもので、「賃金と物価の好循環」はどのようにして起こしていくべきなのか。
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2025/01/31 田阪幹雄能登半島地震の発生から13カ月が経過しようとしている。今回は、能登半島地震が物流・貨物流動に与えた影響につき、震源地である能登地域を含む石川県に焦点を当てて、考察を試みたい。
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2025/01/31 ショージ・シャンティ災害対策において、女性が直面する特有のリスクとニーズを考慮することは欠かせない。日本はこの問題で世界を先導できる可能性があると、東北と能登の被災地を歩いた筆者は言う。
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2025/01/30 冷泉彰彦今回のフジテレビの問題をアメリカから見ていると、事件発生の土壌となったとも言える制度や労働環境、あるいはビジネス風土というものには多くの違和感を持つ。メディア産業の経営環境や労働環境という点で議論を提起したい。
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2025/01/30 梶田美有まちが抱える課題に対して、どうすれば根本的な解決につながるのか。復興を考える上で、平時からまち全体で共有しておくべきプロセスがある。
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2025/01/29 田部康喜フジテレビの経営層退任にまで至った「中居問題」により、フジテレビの凋落の可能性が指摘されている。しかし、フジテレビはすでに、幾度も凋落の経験者なのである。その歴史と理由を見ていくと、日本メディアの今後の課題にもつながる。
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2025/01/29 唐木英明日米欧で使われている着色料赤色3号を米国食品医薬品局が突然使用禁止にした。日本が許可しているのはおかしいなどの議論も始まっている。しかしFDAが禁止した理由は安全性ではない。裏側には、食品安全の規制をめぐる不可解な動きが見えてくる。
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2025/01/27 横上菜月新しい働き方として広がる「スポットワーク(スキマバイト)」。全盛期の今、スポットワークがもたらした労働市場の変化と今後の課題について考える。
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静岡県熱海市
2025/01/26 羽鳥好之太宰治の人気作であり遺作でもある『人間失格』。この名作の執筆中、太宰が心中をした愛人とともに滞在していた宿が熱海にある。三島由紀夫、舟橋聖一など数々の文豪にも愛された豪華な宿とは――。
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2025/01/25 梶田美有,野口千里能登には2024年1月の地震と9月の豪雨の爪痕が色濃く残っていた。一方で店舗や駅は営業が再開されるなど、日常が一歩ずつ戻りつつあった。
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2025/01/24 田部康喜“昭和100年”にあたる今年から、直前の大正12(1923)年までをさかのぼるならば、映画とテレビの映像の世紀に重なる。能登半島地震でも、テレビの映像は予想される首都直下型や東南海地震などの災害対策に新たな知見をもたらしている。
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2025/01/24 大武美保子電車の中やオフィスから駅までの道中、職場の人と一緒になったら?「気まずい」と感じることの多いシチュエーションです。ただ、日常でよくあるこうしたシチュエーションが、長持ちする脳を創るチャンスだとしたらどうでしょう。
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2025/01/23 唐木英明「発がん性が指摘される化学物質PFASが全国各地で検出されている」などの報道が続き、不安が広がっている。安全を確認するのは科学であり、安心と不安を作り出すのは情報である。PFASについては科学と情報の乖離が大きいと指摘してきたが、現状はど…
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2025/01/22 佐伯啓思米国民が〝自覚的〟に選んだ第二次トランプ政権。待ち受けているのはリベラルの〝建前〟という虚像がはがれた〝ホンネ〟の世界だ。
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2025/01/21 友森敏雄,鈴木賢太郎,梶田美有,大城慶吾日々復興は進む。しかし、見え方は人によって異なる。経営者、医師、母親、移住者の声から被災地の課題を考えた。
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2025/01/20 菅野 拓日本は災害大国にもかかわらず、震災のたびに、同じ過ちを繰り返している。中長期の視点で人口減少時代における日本の災害対応を見直していくべきだ。
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