「社会」の最新記事一覧
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2025/01/17 中岡 茂人々へ反撃しているのはクマをはじめとした野生動物だけではない。その生息の母体となる森林についても目を向ける必要がある。
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2025/01/17 勝村久司地震大国の日本では、官民をあげて、病院など主要な公共の建物はもちろんのこと、全ての建物を免震構造にしていくような施策を打ち出していくべきである。免震構造の建物を建設が進むと、もう一つの課題である液状化への対策の技術も進んでいく。
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2025/01/16 中岡 茂今季も野生のクマの出没が話題になっている。もはや野生動物の目には、都市空間は最上級の森林として映っているのかも知れない。人間は、かつての山村のように野生動物と生活をともにしているという心構えを必要となっていると言える。
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2025/01/15 田中淳夫日本のハウスメーカーは気候変動対策として木造建築を推進しているが、実は木造が増えれば増えるほど、日本の山がはげていく。業界に抜け落ちている林業の実態を説明した。
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2025/01/15 井原 裕2024年に発生した悠仁さま東京大学進学反対オンライン署名活動は、仄聞するところによれば、1万2000筆の署名を集めたとされる。これは、悠仁さまが学校推薦型選抜を利用して東大入学を目指すとの憶測で根拠はない。これは、一種の集団精神病理現象…
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2025/01/13 西山隆行米大統領選で最大の争点の一つになった不法移民問題。だが、それは今に始まったことではない。今後、日本人が考えるべきこととは?
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2025/01/12 宮下洋一海外生活について思い描く理想と現実の世界は異なると筆者は言う。長年パリで暮らす日本人はどのような試練を乗り越えてきたのか。
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2025/01/12 WEDGE編集部2025年も日本の〝注目の的〟となりそうな大谷翔平。今や米国社会でも評価を高め、活躍は日本社会へも寄与する。ただ、一部で起こる過剰報道はその価値を損なう危険すらある。
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2025/01/11 WEDGE編集部日本でも話題となりつつあるオーバーツーリズムはどのようにして起こり、どう対策ができるのか。日本や世界のオーバーツーリズムの現状や課題を取り上げた記事5本を紹介する。
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2025/01/10 唐木英明小林製薬が製造した紅麹原料を含む機能性表示食品の健康被害問題は、製造中の食品に混入した青カビを放置して、そのまま製品として販売しており、信じられない行為だ。改めてこの事件を見直すと、健康食品制度全体にかかわる多くの課題が浮かび上がる。
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プライドが高い人は認知症になりやすい?
2025/01/09 大武美保子性格特性の中で、好奇心が強く、新しい知識を吸収する傾向にある人は、認知症発症リスクが低いことが知られています。これまで会話を研究してきて、確信を持って言えるのは、「知っていることで済ませようと思ったら老化の始まり」ということです。
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2025/01/09 廣部 泉バイデン大統領が日本製鉄によるUSスチールの買収を禁止する大統領令を発表した。大統領が未曽有の決断を下すほど、買収案は問題だったのだろうか。実はそのような「問題」が「ない」にも関わらず、現状のような状況になっていることが問題なのである。
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2025/01/08 長迫智子2024年、イギリスで起きた殺傷事件に関する陰謀論をきっかけに、大規模な反移民暴動が発生した。陰謀論拡散の過程を観察すると、ロシアの関与が強く疑われる。また暴動に参加した極右団体は、明らかにQアノン陰謀論に傾倒していた。
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2025/01/07 大武美保子雑談の難しさが身に沁みていると、そもそも人にどう接するのが正解なのかわからなくなっていきます。しかし、コミュニケーションを試みることなくなんとなくその場をやり過ごし、「面倒だから関わらない」を決め込むのは、認知機能の面からすると良いことと…
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2025/01/06 長迫智子2022年、ドイツの極右組織「ライヒスビュルガー」などからなるグループが、クーデター未遂の容疑で逮捕された。彼らはネオナチなどドイツの伝統的な右翼思想に加え、Qアノン陰謀論にも傾倒しており、さらにはロシアとも接触していた。
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2025/01/05 Wedge ONLINE編集部2024年も大いに話題となったエネルギー、電力問題。Wedge ONLINEでは常に問題の本質を見極め、発信してきました。今一度読んでおきたいおすすめ記事をご紹介します。
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2025/01/05 城島明彦いよいよ大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」が放送される。歌麿、写楽ら偉才を発掘した蔦屋重三郎を横浜流星が演じる。最近の大河の視聴率が低迷するなか、初回視聴率は年間視聴率を占うといってよい。果たして「蔦重」は“大河の新時代”を切り開け…
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2025/01/03 Wedge ONLINE編集部年末年始の忘年会やお正月、新年会と、カニやウナギといったご馳走が日本の食卓から消えてしまう可能性もある。不徹底な資源管理によって年々漁獲量が減っていく日本の漁業の課題を指摘した記事を紹介します。
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