「社会」の最新記事一覧
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2022/12/03 新田日明そもそも「奇跡」ではなかったのかもしれない。サッカー日本代表がFIFAワールドカップ・カタール大会グループリーグE組で大方の予想を覆して首位突破を果たし、2大会連続となる決勝トーナメント進出を決めた。
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『ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う』坂本貴志著
2022/12/03 池田 瞬定年を意識するようになった世代には気になる本である。職場で定年を迎えた後にどんな生活が待ち受けているのか。会社や組織で働く人に定年は原則、平等に到来する。ぼんやりした部分に具体的な事実で光を当てつつ詳しく解説する。
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2022/12/01 高口康太中国共産党による「ゼロコロナ」政策を批判する抗議運動、いわゆる「白紙革命」の集会が11月30日夜、新宿駅南口で開催された。「習近平下台!共産党下台!」(習近平辞めろ!打倒共産党!)とのシュプレヒコールが上がるなか、意外な言葉を聞いた。
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インテリジェンス・マインド
2022/12/01 小谷 賢16世紀のエリザベス1世の時代は、イングランドが内憂外患に直面した時代であった。女王はこれら苦難を克服し、後にイングランドの黄金期と呼ばれる時代を築き上げたのである。そして陰で女王を支え続けたのが、宰相フランシス・ウォルシンガムであった。
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2022/11/30 原田 泰財務省は、新型コロナウイルスのワクチン接種について、季節性インフルエンザや風疹などと同じように、一部、自己負担になるように求めたとのことである。ワクチンを自己負担にするのは望ましいのだろうか。
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2022/11/30 安田峰俊習近平政権の硬直的な政策に不満を持つ富裕層が、水面下で日本へ移住し始めている。莫大な資産を持ち、公正な市場を望む彼らを、日本はどう受け入れ、生かすべきか。
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価値を売る経営で安いニッポンから抜け出せ
2022/11/29 水越康介「消費」をすることで「応援」するという新しい動きがある。「応援消費」は人々の行動や社会にどのような変革をもたらすのか。
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Letter 未来の日本へ
2022/11/28 河合香織生涯1万冊以上を読破した知の巨人・出口氏は昨年、脳卒中で言語機能に障害を負った。その苦難を経ても「何も変わることはない」と言う、〝大木〟のような彼の人生観。
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スポーツ界でも女性活躍社会の実現を目指して
2022/11/27 野川隆輝カタール大会ではW杯史上初めて女性レフェリーがピッチに立つことが話題になっている。スポーツの世界でも「女性活躍」が注目される今、自身の多様な経験を基にスポーツを通じた女性活躍やジェンダー平等を目指す女性がいる――。
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平成日本の停滞感 サッカーなら打開できる
2022/11/25 野川隆輝始まりがあれば終わりがある。それは、プロのキャリアにも当てはまる。夢を追うことを否定するのではなく、誰にでも必要な力を育成しようと試みる現場を追った。
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2022/11/25 早川英男約50年ぶりの円安水準を記録した日本だが、諸外国とはその要因や国内状況は異なる。まずは現状を冷静に分析した上で、環境の変化に応じた柔軟な金利政策へと転換すべきだ。
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100年続く米国の病「黄禍論」(4)
2022/11/23 廣部 泉1941年、遂に日米の間で戦端が開かれる。これまで黄禍論的言説に慎重な姿勢を示してきた米国人の間でも、日本憎悪が広がっていった。同じ白人であるドイツやイタリアと比べ、日本への敵意がことさらに強かったのはなぜか。やはりその背後には、黄禍論が…
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平成日本の停滞感 サッカーなら打開できる
2022/11/23 友森敏雄,野川隆輝外資系企業の役員、クラブ経営者、Jリーグ専務理事……。異色の経歴だ。日本サッカー界を内外から支え、知り尽くした木村正明氏が語る、Jリーグとは。
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訪日外国人が見た「安いニッポン」の魅力はどこか?(後編)
2022/11/22 宮下洋一外国人観光客が続々と「安い国ニッポン」を訪れ、さまざまな印象を持ちながら旅を満喫している。増え続ける訪日外国人客に対し、複雑な気持ちを持って眺める日本人労働者たちの声が、ひしひしと伝わってきた。その原因は一体何なのか。
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平成日本の停滞感 サッカーなら打開できる
2022/11/22 野川隆輝喧騒を忘れ、誰もが心から楽しむことができる——。〝本来の姿〟が具現化されたといえる日本発のスポーツが誕生した。
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【対談】河治良幸(スポーツジャーナリスト)×高橋杉雄氏(防衛研究所)
2022/11/22 鈴木賢太郎ワールドカップを選手、戦術、対戦カードに着目して観戦するだけではもったいない。気鋭のスポーツジャーナリストと安全保障の専門家が独自の視点でW杯を語り尽くす。
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2022/11/21 田村次朗コロナ禍で在宅勤務が定着した。フレキシブルな働き方が良い影響をもたらす一方で、上司や部下、同僚とのコミュニケーション不足、あるいは社外との関係構築の難しさに悩む人も多い。対面以外のコミュニケーションをどのように進めていくべきか解説する。
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【対談】河治良幸(スポーツジャーナリスト)×高橋杉雄氏(防衛研究所)
2022/11/21 鈴木賢太郎ワールドカップを選手、戦術、対戦カードに着目して観戦するだけではもったいない。気鋭のスポーツジャーナリストと安全保障の専門家が独自の視点でW杯を語り尽くす。
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北澤豪氏インタビュー
2022/11/20 鈴木賢太郎世界の共通言語である「サッカー」は時に一競技以上の力を発揮する。サッカーを通じた途上国支援を続ける北澤豪氏に話を聞いた。
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