「社会」の最新記事一覧
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2021/05/19 小谷 賢最近、国際問題関連のニュースで「ファイブ・アイズ」という単語を聞くようになった。日本が加入すべきかという議論も起きているが、そもそも「ファイブ・アイズ」とは何なのだろうか。基本的な知識と歴史をこの機会に学びたい。
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2021/05/19 佐々木周作4月から、社会人として初めての部下を持った、本日の困ったさん。本人の自主性に任せるべきか、それとも、細かく指示するべきか……。
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中国を変える〝中国人〟
2021/05/18 唐辛子中国女性の権益を守るべく戦い続ける女性弁護士。彼女は、政府からの理由なき取り締まりに屈することなく、今日も弱者の「希望の光」であり続けようとしている。
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2021/05/17 新田日明ほぼ大半の人が予想できなかったに違いない。タンパベイ・レイズから事実上の〝戦力外〟となっていた筒香嘉智内野手が現地時間の15日、ロサンゼルス・ドジャースへ移籍することが決まった。両球団が正式に発表し、レイズにはドジャースから金銭が支払われ…
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幣原喜重郎
2021/05/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2021/05/14 向山行雄OECDの試験での日本の子どもの読解力順位は低下しているが、読書環境はむしろ改善されてきた。家庭での読み聞かせなど、社会全体で文章や情報を吟味し理解する力をつけさせることが重要だ。
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2021/05/12 畑中美樹4月11日、イラン中部ナタンズの核施設がテロ攻撃を受けた。イスラエルの諜報機関モサドによるものとの見方が広がっている。
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「リコカツ」は離婚活動から生まれる愛の物語
2021/05/12 田部康喜「リコカツ」(TBS・毎週金曜よる10時)は、運命の出会いで結婚したはずだった、北川景子と永山瑛太が、離婚を決断したあとに「愛」にたどり着くことを予感させる、異色の恋愛ドラマである。
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2021/05/12 勝股秀通戦争目的の科学研究を避ける日本学術会議だが、この方針を巡り議論が繰り返された歴史は知られていない。当時を論文に著した徳田八郎衛氏との対談を通じ、デュアルユース(軍民両用)技術研究の重要性を説く。
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2021/05/10 新田日明東京五輪が開催の是非を巡って大きく揺れ動いている。開幕まで残り2カ月半となったものの、国内からコロナ禍での大会開催に反対を求める世論は一向に沈静化しない。東京五輪の陸上テスト大会が実施された8日には会場となった国立競技場の周辺で、大規模な…
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2021/05/10 梅田邦夫ベトナムは中国から何度も侵略を受けたが屈せず、また中国と違う共産党体制を築いた。駐日大使を務めた筆者が、ベトナムの対中観と、今こそ日越関係を強化すべき重要性を指摘する。
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『廃炉 「敗北の現場」で働く誇り』稲泉連氏インタビュー
2021/05/07 吉田哲自然災害という大きな敵に敗れた福島第一原発事故現場の仕事はどうだったのか。『廃炉 「敗北の現場」で働く誇り』を上梓した稲泉連氏は「自分の仕事とはそもそも何か。非常事態になった時、人はその本質を考えるものなのではないか」と語る。
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昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋
2021/05/07 山口慎太郎少子化対策は社会の構成員であるわれわれ全員の利益につながりうる。エビデンスに基づき、「子育てにおける男女平等」を目指した政策的介入が必要だ。
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昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋
2021/05/06 濱崎陽平,吉田哲介護業界の担い手不足が加速する。賃金上昇だけが解ではない。業界の「機能向上」と、実務での医療との〝壁〟の破壊が求められる。
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2021/05/04 多賀一晃「睡眠」は「運動」「食事」「ストレス」と共に、健康のために気になることで、いろいろな人が、「よく眠れない」「寝ても疲れが取れない」と言います。しかし、それは主観に基づく結果です。当然、睡眠中は意識がありませんから、詳しく分からないのも当然…
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2021/05/03 新田日明さすがに厳しい状況になってきた。メジャーリーグのタンパベイ・レイズに所属する筒香嘉智外野手が結果を出せず苦しみ続けている。2日(日本時間3日)現在、ここまで今季22試合に出場し、70打数11安打で通算打率は1割5分7厘、5打点、0本塁打と…
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2021/05/02 足立倫行日本史の謎を解く上で、太田道灌の存在がとても重要であることを、今年著者インタビューで取り上げた柳瀬博一著『国道16号線「日本」を創った道』(新潮社)を読んで初めて知った。
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元夫たちの新しい恋にからむ女優陣も見逃せない
2021/05/02 田部康喜「大豆田とわ子と三人の元夫」は、松たか子が演じる、住宅建設会社の社長をめぐって、3人の元夫たちが丁々発止と「言葉のゲーム」を繰り広げる、ユニークなドラマである。
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『黒魔術がひそむ国 ミャンマー政治の舞台裏』筆者に聞く
2021/04/27 足立倫行ミャンマーの軍事クーデーター、民主化を求めるデモは全国に広がったが、国軍は徹底的な武力弾圧を断行。犠牲者は増え続ける。この対立の背景には何があるのか?
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2021/04/26 新田日明それにしても弱い。横浜DeNAベイスターズが25日、敵地・甲子園球場で行われた阪神タイガース戦で5―7と競り負けた。これで5カード連続負け越しとなり、借金は「15」にまで膨らみ勝率も12球団唯一の1割台に沈んだままだ。今季開幕から6連敗、…
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