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2020/02/09 樋泉克夫武漢は、なぜ新型コロナウイルス震源地のとなったのか。いや、ならざるをえなかったのか。武漢の歴史を振り返ることは、あるいは近未来の中国を考えることに通じるようにも思える。
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もう1つの外国人戦闘員
2020/02/08 和田大樹もう1つの外国人戦闘員ーー。外国人戦闘員、世界的なテロ情報をウォッチングする中でこの言葉を聞かない時はない。シリア内戦やイスラム国(IS)の出現によって、世界各国からシリア・イラクに集結する戦闘員の動向がクローズアップされるようになったが…
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2020/02/07 樫山幸夫トランプ大統領の無罪評決、弾劾審議中の一般教書演説など民主、共和両党の対決色が先鋭化するなかで、アメリカ大統領選の候補者選びが始まった。緒戦、3月3日のアイオワ州党員集会は、民主党の集計がまる1日以上ずれ込み、翌日夜、中間集計がようやく発…
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1月で株価2倍、時価総額がトヨタに迫る
2020/02/07 山本隆三EV事業者の数も、競争相手になる企業も減りEVの世界ではテスラが一人勝ち状態になってきたようだ。米国以外、欧州でも中国でも販売上位にテスラ・モデル3が顔を出している。
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2020/02/07 土方細秩子スペースXがオンラインで「宇宙へ」の予約受け付けを開始した。ただし人が乗る宇宙旅行ではなく、最大200キロの物資を打ち上げるためのスペース確保が目的だ。いわば宇宙空間のライドシェアで、自力で衛星を打ち上げる資本力のない企業などが、スペース…
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2020/02/07 岡崎研究所中国の習近平国家主席はミャンマーを訪問し、アウンサンスーチー国家顧問と会談、一帯一路に基づく経済協力で合意した。中国にとってミャンマーは一帯一路の要所を占める重要な国であり、ミャンマーにとって中国の経済的存在は圧倒的となっている。
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2020/02/06 岡崎研究所ホワイトハウスで米中貿易「第一段階」に合意した。貿易戦争の更なる悪化が当面避けられたが、双方の高関税は維持されたままである。「第一段階」というが、次なる交渉の見通しはない。総じて先行きは不透明というのが大方の見方のようである。
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ポンペオ国務長官とエスパー国防長官が連名で寄稿
2020/02/05 岡崎研究所ポンペオ国務長官とエスパー国防長官がウォールストリート・ジャーナル紙で共同記事を寄稿し、韓国は同盟国であり、扶養国家ではない、在韓米軍経費負担増大など防衛貢献をもっと拡大すべきだ、と求めている。
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2020/02/04 岡崎研究所イランはウラン濃縮活動を無制限に進める方針に対し、英仏独は外交的解決を目指す方針を示した。いつまでも 英仏独3 国が核合意を支持し続けていることに業を煮やしたのか、トランプ政権は「最大限の圧力」をかけている。
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2020/02/03 海野素央今回のテーマは、「アイオワ党員集会とニューハンプシャー州予備選挙」です。民主党候補指名争いは、2月3日に党員集会が中西部アイオワ州、11日に最初の予備選挙が東部ニューハンプシャー州で行われます。米メディアの世論調査では、上の2州でバーニー…
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2020/02/03 斎藤 彰米上院のトランプ弾劾裁判は来る5日の最終審理で、与党共和党多数が「大統領無罪」評決を下し、正式な幕引きを迎える運びとなった。しかし、同党の反対により証言の機会を失ったジョン・ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)が、近く出版予定の暴露…
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中国がさらなる対日関係の改善を望む理由
2020/02/03 加茂具樹さらなる対日関係の改善を望む中国の政治指導部。習近平国家主席の訪日に際しては、その動機を見抜き、新たな対中戦略を構築する必要がある。
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2020/02/03 岡崎研究所ロシアのプーチン大統領は憲法改正の関連法案を下院に提出した。大統領の権限を弱め、本当の権力を首相や国家評議会議長、国会議長などに移すことが主眼。プーチンがこれらの地位に就任し、ロシアの指導者としてとどまることを狙ったものである。
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足並みが揃わぬ西側陣営 台頭するユーラシア権力
2020/01/31 秋元千明昨年末に開催されたNATO首脳会議では、西側陣営の瓦解が鮮明になった。これは地政学的な地殻変動の象徴だ。NATOの混乱も、韓国の日米からの離反も、同じ歴史の回転軸で起きていることを見逃してはならない。
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2020/01/31 岡崎研究所2020年は、年初からイランのソレイマニ司令官が米軍によって殺害されるなど、中東情勢が緊張しているが、北東アジアの朝鮮半島でも、無視できない動きがありそうだ。
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2020/01/30 武田信晃武漢から拡散した新型コロナウイルスの感染が止まらず、日本では7人目の感染者が確認された。過去に重症急性呼吸器症候群(SARS)を香港で取材したジャーナリストは、現在の状況をどう見ているのか。
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2020/01/30 佐々木伸トランプ米大統領はホワイトハウスで1月28日、イスラエルとパレスチナの中東和平案を発表した。イスラエル占領の現状をほぼ固定化した内容で、圧倒的にイスラエル寄りの提案だ。パレスチナ側は直ちに拒否した。弾劾裁判中の大統領と汚職容疑で起訴された…
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2020/01/30 海野素央今回のテーマは、「選挙運動化する弾劾裁判」です。トランプ弾劾裁判において28日、3日間にわたるホワイトハウス弁護団による冒頭陳述が終了しました。弾劾管理人による陳述と同様、筆者は未明に起きてライブ中継を朝まで見ました。そこで本稿では、弁護…
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2020/01/30 岡崎研究所フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長は就任早々、最初のEU域外の訪問先としてエチオピアと、そこに本部を置くアフリカ連合を訪問した。すぐ目に見えるような成果があったわけではないが、この訪問の象徴的意味合いは大きい。
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2020/01/29 樫山幸夫興味をそそられるのは、トランプ氏の弁護団だ。ホワイトハウスの法律顧問らに加え、クリントン元大統領を弾劾訴追に追い込んだ当時の特別検察官、妻殺害に問われた元フットボールのスタープレーヤー、O・J・シンプソン氏の無罪を勝ち取った弁護士ら多彩な…
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