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『台湾一周・自転車キャンプ旅』第1回
2020/02/02 高野凌世界地図を広げてあれこれ思案した結果、自転車周遊道路が整備されている台湾自転車旅行がベストと判断。飛び切りの親日国家で治安が良く、しかも美味しい台湾料理と三拍子揃っている。
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2020/02/01 足立倫行昨年末から今年にかけて、オーストラリアの森林火災のニュースをよく見た。近年のカリフォルニアやアマゾンの火災と同じく、地球規模の気候温暖化の具体例と感じたからだ。
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2020/01/30 田部康喜TBS日曜劇場「テセウスの船」は、平成元年に無差別殺人事件の死刑囚となった、元警察官の父親役・鈴木亮平を31年の時空を超えてタイムスリップした、息子役の竹内涼真が事件を解明して冤罪を証明できるかどうか、ドラマの展開が観る者の心を揺さぶる。
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「合格してえらい」とほめても、「不合格の言い訳」をしても子どもは伸びない
2020/01/30 西村則康もうすぐ首都圏の中学入試がピークを迎えます。頑張ってきた子どもに、なんとか第一志望校に合格してほしいと親が願うのは自然なこと。しかし、親が合否にこだわりすぎると、子どものその後の中学生活に影響が出てしまいかねません。
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2020/01/29 赤坂英一試合時間のスピードアップを目指すNPB(日本野球機構)と12球団が、ワンポイントリリーフを禁止する新ルール導入を本格的に検討していくことになった。22日の12球団監督会議の議題に上り、来季の実現に向け、NPBの担当者がキャンプや球場で現場…
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2020/01/24 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)大名行列に棒手振りに2匹のわんちゃん。早朝の日本橋は、まだ夜の藍を残しつつ、ほんのりと桃色に明けていきます。欄干の擬宝珠は幕府のご普請。毛槍を掲げて登城のお侍さんを横に、お魚・根菜もりもりと、お江戸の一日が始まります。
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2020/01/23 吉永みち子いま講談界が沸いている。人気に火をつけたのはこの人、神田松之丞。2月11日にはいよいよ真打に昇進、6代目神田伯山(はくざん)として新たな地平を目指す。
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父・小林薫は殺人犯なのか、編集部の熱気も魅力
2020/01/19 田部康喜「知らなくていいコト」(日本テレビ・毎週水曜午後10時)は、吉高由里子が演じる週刊誌記者が自らの出生の謎に苦悩する心理ドラマである。シングルマザーだった映画評論家で字幕翻訳家の母親がクモ膜下出血で急死する直前、父親について謎の言葉を残す。
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2020/01/17 佐藤達夫栄養学は豹変する――。そのため、少し前までは「悪玉」といわれていた物が急に「善玉」になったり、その逆だったりと、その評価が大きく変わることも少なくない。食物繊維もその1つだろう。
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2020/01/15 赤坂英一オリンピックイヤーの今年、スポーツマスコミやプロ野球ファンの話題は、侍ジャパンが金メダルを獲れるかどうか、で持ちきりである。が、新人合同自主トレが行われているグラウンドなど、年明け早々に取材現場で顔を合わせた各球団の関係者たちは、異口同音…
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2019/12/28 足立倫行イチョウやメタセコイアの葉が散った頃、庭の餌台にやってくるキジバト、シジュウカラ、ヒヨドリ、オナガなどの野鳥すべてが恐竜の子孫である。彼ら鳥類こそ、我々人類と共存している恐竜の末裔なのだ。
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2019/12/26 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)18世紀の江戸っ子アイドル三人衆。芸者さんに水茶屋の看板娘、煎餅屋の娘さん。はんなり、しっかり、ちゃきちゃきっと、三者三様の溌剌さにふっくらみずみずしいお肌もはちきれんばかり。お江戸を支えた女性たちの明るい美しさが浮かんできます。
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2019/12/25 伊東大輔子どもの中学受験に熱心なお父さんの中には、子どもの受験を自身の人生から切り離すことができず、まるで自らの人生を挽回するチャンスとばかりに、子どもの受験に無邪気に夢中になってしまう人もいます。
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2019/12/25 吉永みち子一枚の紙から広がる可能性。「折り紙王子」こと22歳の青年は和紙工房で働いている。2018年には折り紙から作ったドラゴンが優勝を飾り、活躍はロールス・ロイスでの製作にも及ぶ。紙のあたたかさや強さに惹かれて目指した道は、しなやかな未来を予感さ…
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遊――EVENT&FESTIVAL
2019/12/24 ひととき編集部1971年から温泉旅館の主人が始めた「氷点下の森」。日没から21時まではライトアップされ、市内外から多くの来訪客がやってくる。期間は3月、氷が無くなるまで。2月には「氷祭り」も開催され、たいまつ行列や極寒ライブなど盛りだくさんな冬の楽しみ…
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美――ART&ENTERTAINMENT
2019/12/23 ひととき編集部一度見たら記憶に残る岸田劉生の『麗子』像。油彩を学んだ後、ゴッホ・ゴーギャンなど後期印象派に衝撃を受け、さらに徹底した写実表現を突き詰め独創的な画風を確立した。本展では150点余をほぼ製作年代順に展示される。
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群衆雪崩、火災旋風、…首都を襲う災害現象に警告を鳴らす
2019/12/20 田部康喜NHKスペシャル・シリーズ「体感 首都直下地震」は、12月初旬の1週間にわたって首都直下地震が襲うさまざまな災害の現象をドラマとドキュメンタリー、専門家の解説によって、政府が30年以内に70%の確率で発生するという地震に真正面から挑んだ。
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