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旬――NEWS&TOPICS
2019/12/20 ひととき編集部ブリヂストン美術館が2020年1月にアーティゾン美術館としてオープン。フリーWi-Fiや日付を指定予約するシステムなど、最新設備も導入し、展示面積も従来の約2倍となった。1月18日からは所蔵品から選りすぐりの206点を紹介する開館記念展が…
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2019/12/19 佐藤達夫家族が集い、無事に新しい年を迎える喜びを分かち合う「お正月」。それは1年で最も「飲み食い」が盛んになるときでもある。そこで、気になるのが体重管理。体脂肪の増加は健康にどのくらい影響を与えるのだろうか?
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2019/12/17 赤坂英一坂本はメジャーで自分の力を試すよりも、3年で最低15億円、残る2年を合わせると20~30億円とも見込まれる収入、そしてショートとして日本球界で不動の地位を築くことを選択したわけだ。この決断を、夢を捨ててしまったのはもったいないと見るか、そ…
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4K・8K時代の映像制作に挑戦する
2019/12/08 田部康喜BSプレミアム「Wの悲劇」(11月23日)は、地上波デジタル放送や通常のBlu-rayディスクの2K映像をはるかに上回る、解像度の4K放送を想定したドラマである。4K本放送は、来年1月8日、再放送は1月15日と2月5日に予定されている。
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2019/12/04 足立倫行「東西ドイツ」と聞いてすぐに思い浮かぶのは、38年前に訪れた東ドイツ(ドイツ民主共和国)の光景と人々である。その時の私は駆け出しだったが、旅行雑誌に頻繁に記事を書き始めた時期なので、政府招待の記者9名の中に滑り込めたのだ。
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2019/12/03 赤坂英一「こうなったら、張り手、かち上げを規則で禁じ手にするしかないんじゃないか」。好角家のタレントや文化人の間からはとうとうそんな声も上がり始めた。今年最後の本場所、九州場所で43回目の優勝を果たした大横綱・白鵬の立ち合いについて、「あまりにも…
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ラグビー日本代表の強化の軌跡、平林泰三氏インタビュー
2019/11/28 大元よしき空前のラグビーブームを巻き起こしたラグビーW杯。日本代表はいかにして強くなったのか? 今回は2011、15年のW杯日本代表でスタッフを務めた平林泰三さんの経験や知見をもとに、日本代表の変遷から強い組織の作り方を考えてみたい。
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2019/11/28 西村則康11月に入り、首都圏の受験生は入試本番まで3カ月を切りました。この時期は、基礎を一から見直すことも、できないことを強化することも、おすすめしません。直前期に大事なのは、子どもに自信を持たせてあげることです。
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2019/11/25 吉永みち子木は切ってはいけない。動物と共存する。ゴミを捨てて自然に迷惑をかけるなら次はない。希代のフェスは23回を迎えた。ロック、都会、田舎、外国の人。括りなくしてすべてを取り込むのがフェスティバル。今、必要とされる精神がそこに詰まっている。
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遊――EVENT&FESTIVAL
2019/11/22 ひととき編集部禊は1年にも渡る神事。当日くじ引きで乗船が決められ18人の氏子が2艘の諸手船に乗る。国大国主命が事代主神に国譲りの意向を聞きに船を出したという、国譲り神話にちなむものであり、「ヤーヤー」という掛け声から「ヤーヤー祭」とも呼ばれる。
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新聞社の裏側と記者の苦悩を描く上質なミステリー
2019/11/21 田部康喜BSプレミアム「歪んだ波紋」(毎週日曜午後10時)は、フェイク・ニュースの作り方を指南するダークサイトをめぐる上質ミステリー。原作は神戸新聞出身の作家・塩田武士の短編集。ドラマは新聞社の裏側と新聞記者の苦悩を丹念に描いた傑作といえる。
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美――ART&ENTERTAINMENT
2019/11/21 ひととき編集部ティツィアーノ、ルノワール、モネ。そしてハンガリーで最も愛されている名画『紫のドレスの婦人』など、130点の絵画・素描・彫刻がハンガリーからやってくる。日本では目にすることの少ないハンガリーの名作と出会う貴重な機会となるはずだ。
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旬――NEWS&TOPICS
2019/11/20 ひととき編集部1552年の12月に山口で祝われた日本発とされるクリスマスを記念して、毎年12月の1カ月間、山口市はクリスマス市に名称を変更する。約50のイベントにイルミネーション。約500年前にサビエルが伝えた想いが冬のクリスマスを彩る。
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2019/11/18 赤坂英一今年2回目を迎えた野球の国際大会WBSC(世界野球ソフトボール連盟)プレミア12、決勝は〝宿命の対決〟日本-韓国戦となり、日本が初優勝して大いに盛り上がった。が、東京ドームでこの大会を取材していて、プレミア12も日本代表の侍ジャパンも、そ…
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橋本愛、新田真剣祐、竜星涼、岡山天音-若手俳優陣も魅せる
2019/11/07 田部康喜日本テレビ「同期のサクラ」は、花村建設に2009年に入社した同期が繰り広げる、ちょっとほろ苦い青春讃歌である。主人公の北野サクラ役の高畑充希のコメディアンヌぶりが楽しめる。同期役の橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音の演技も魅せる。
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2019/11/06 菅 隆美中学受験は子どもがまだ幼いため、どうしても親が引っ張っていかなければならないことがあります。でも、どんなに親が引っ張っても、入試に親が同席するわけにはいきません。最後の最後は子どもが自分の力で戦うしかないのです。
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2019/11/05 赤坂英一そろそろセ・リーグもパ・リーグに倣ってDH(指名打者)制にするべきか。それとも、野球はあくまでも9人でやる原則を守るべきなのか。日本シリーズで巨人がソフトバンクに初戦から4連敗した今年のシーズンオフ、いま改めてセ・リーグのDH制導入が議論…
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熱視線ラグビーW杯2019の楽しみ方南アフリカvsイングランド
2019/11/03 大元よしき前評判を覆して3度目のワールドカップを手にした南アフリカ・スプリングボクス。1週間前に王者・オールブラックスを圧倒して勢いに乗っていたイングランドだが、決勝では戦いぶりが一変した。名将エディー・ジョーンズが挙げた敗因とは。
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2019/10/31 足立倫行大阪府の堺、羽曳野、藤井寺の3市にまたがる百舌鳥(もず)・古市古墳群が、今年7月、ユネスコの世界文化遺産に登録された。世界遺産の理由は「古代東アジアの墳墓築造の一つの顕著な類型を示すもの」ということだから、都市の住宅街にあって1600年以…
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2019/10/27 大元よしきワールドカップ史上初の3連覇を狙っていた世界ランク1位のニュージーランドが、エディー・ジョーンズが率いるイングランドに完敗した。「ラグビーの神」と称する絶対王者に対してエディーはどのようなゲームプランを選んだのか。
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