最新記事一覧
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2023/09/14 海野素央
今回のテーマは、なぜバイデンは、支持率でトランプと競っているのか」である。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの全国世論調査(23年8月24~30日実施)によれば、来年11月の米大統領選挙において、与党民主党のジョー・バイデン大統領と野党…
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プーチン、金正恩首脳会談から見えてきたこと
2023/09/14 佐々木正明ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩総書記が4年5カ月ぶりとなる2度目の首脳会談を行った。二国間関係が強固になれば、北東アジアの安全保障環境が「瀬戸際」に追い込まれる。日本が警戒すべき最悪のシナリオは、北の「ベラルーシ化」だ。
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2023/09/14 岡田 豊
大手百貨店の西武池袋本店で、大手百貨店では約60年ぶりのストライキが行われた。労働者が声をあげることへ賛同の声も出ているが、西武百貨店の路線転換は起こるべくして起きたことといえる。変革しなければ、根本的解決にはならない。
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2023/09/14 岡崎研究所
8月末のBRICSサミットで、アルゼンチン、サウジ、UAE、イラン、エジプト、エチオピアが加盟した。だが国力などでそれぞれの地域の中で比較した場合、本来ならば挙げられるべき国が名を連ねていない。
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2023/09/13 井上雄介
台湾総統選挙の各種世論調査で、与党民進党の候補で副総統の頼清徳氏が独走状態を続けている。頼氏の支持が急伸したのは、訪米とその前後の台湾独立に関する発言が評価されたためとみられる。投開票日まで、「一つの中国」が争点となりそうだ。
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2023/09/13 岡崎研究所
2022年から、クアッドの日米豪印は太平洋での監視活動を行い、違法な活動の情報を関係国間で共有している。明示的な言及は避けているが、その本命の狙いは中国漁船や海上民兵、中国海警などの対策だ。
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2023/09/12 原田 泰
エネルギー価格の高騰に対して、日本ではエネルギー関連の補助金で乗り切ろうとしている。この補助金は2023年9月末までで6兆円、12月まででさらに1.2兆円かかるようである。安易に補助金を支給し続けていて良いのだろうか。
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2023/09/12 高口康太
放出に対する猛抗議、日本への迷惑電話、日本旅行をキャンセル、汚染への恐怖から中国産の海産物まで買い控えられるように……。福島第一原発処理水の海洋放出で中国による過激な反応が取り沙汰されているが、現地ではすでにそうした状況ではないようだ。
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2023/09/12 多賀一晃
日本の賃金の低さがメディアを賑わしている。一方、海外で生産していたルームエアコンが、再び日本で生産を始めている。明確に語られないが、生産コストを追求して海外生産するメリットより、市場ニーズを、間を空けず満たすことができるリードタイムの短さ…
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2023/09/12 岡崎研究所
6月に反乱を起こしモスクワから200キロメートルまで迫ったプリゴジンは、8月、暗殺された。司法ではなく暴力の誇示をプーチンが選んだことは、ロシアの最終的権威はテロであることを示している。
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2023/09/11 大西康雄
中国経済の失速が続いている中、中国政府の対応は依然として鈍いように感じられる。本稿では、景気の先行きを展望する材料として、政府の対策の現状について経済不調の要因と対応させながら分析・評価してみたい。
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2023/09/11 岡崎研究所
8月末に行われた共和党の大統領候補指名をめぐる討論会では、欠席したトランプがむしろ支持率を上げる結果となった。ウクライナ支援に消極的な候補の支持率を合わせれば70%に及ぶ。孤立主義的な風潮が蔓延している。
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2023/09/10 熊野孝文
近年、コメの成分にどのような機能性があるのか研究が急速に進んでいる。免疫の活性化や貧血の予防、美肌効果などさまざまだ。これまでコメの評価は食味の違いに重きが置かれたが、今後、新たな要素として〝機能性〟がクローズアップされそうだ。
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2023/09/10 野川隆輝
今年6月2日、愛知県豊橋市には朝から大雨(浸水害)警報と洪水警報が発令されていた。家屋の浸水や自動車の水没など、甚大な被害をもたらした台風2号の襲来は記憶に新しい。市内全域に避難指示が出され、行政は住民に身の安全確保を呼びかける。そんな中…
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キーワードから考える財政問題①
2023/09/09 島澤 諭24年度予算の概算要求が3年連続で110兆円を上回り過去最高となった。歳出の抑制を図るためのはずの概算要求がここ10年ほどは増加傾向。なぜ、予算は拡大してしまっているのか。予算編成の過程と概算要求の役割から見ていきたい。
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2023/09/09 安岡美佳
マイナンバーを巡るトラブルが多発しており、国民の不信感が高まっている。日本のデジタル化はどこに問題があるのか。デンマークのデジタル国家への歩みから示唆を得る。
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2023/09/08 西村六善
今やロシアの崩壊は世界の論壇で公然と語られている。一つには今の状況がソ連の崩壊に似て来たからだ。そうなった場合、ロシアはどのような国になるのか。いかなる国と関係を築き、世界の勢力図はどうなるのか。
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2023/09/08 長尾 賢
2023年8月に開かれたBRICS首脳会談において、注目されたのは、加盟国の拡大である。9月9~10日に開かれるG20首脳会談もまた加盟国の拡大が注目されている。特にグローバルサウスの国々をめぐって、加盟国を増やす競争が起きている。
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2023/09/08 樫山幸夫
福島第1原発の処理水海洋放出をめぐって日中関係は以前にも増して冷え込んでいる。岸田首相は自民党の二階俊博元幹事長に訪中を要請した。解決を急ぐあまり性急にことを運べば、不必要な譲歩という中国の術中にはまり将来に禍根を残す。
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2023/09/08 岡崎研究所
2022年4月に失職したパキスタンのカーン前首相をめぐる混乱により、結果的にパキスタンでは政界への軍の関与が強まる結果となった。同国での政治混乱は、しばらく続くかもしれない。
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