最新記事一覧
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2023/04/20 岡崎研究所
バイデン大統領が提唱した「民主主義サミット」の第2回会合がオンラインで開催され、120の国や地域が参加した。批判はあるが、必要な試みには違いない。一方で、米外交の課題を浮き彫りしているのは事実だ。
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2023/04/19 佐藤俊介
ウクライナ危機で先鋭化した米国とロシアの対立が、冷戦期を彷彿とさせる様相を呈している。プーチン政権は苦境の理由を米国に押し付けて、国民の目を外に向けるほかはない。危機の長期化が確実視されるなか、対立は悪化の一途をたどることが確実だ。
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2023/04/19 斎藤 彰
米国経済はピークに達し、いずれ中国に追い越される――。巷間、対米悲観論がささやかれる中で、伝統ある英国の有力経済誌「エコノミスト」最新号は、さまざまなデータを駆使した米国特集記事を組み、大胆な楽観論を展開、話題を集めている。
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2023/04/19 樫山幸夫
北朝鮮によるミサイル発射に対し、政府は厳重な抗議を繰り返しているが、先方が蛮行を中止する気配はみえない。いわば「いたちごっこ」だ。言葉で効果がないとすれば、北朝鮮が従わざるを得ない強い手段を確保しなければならない。
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『歌う民衆と放歌高吟の近代 放歌民衆から唱歌・軍歌を歌う国民へ』永嶺重敏著
2023/04/19 筒井清忠本書は近代日本放歌高吟史である。日本人は江戸時代まで生活の中心に歌を取り入れていたので、明治維新後も路上で放歌高吟していた。このため、政府・警察は放歌罪という罪を設定し、それを禁止したというところから始まる。
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2023/04/19 岡崎研究所
バイデン政権は公式にプーチンとその手下を「侵略の罪」で裁く特別法廷の設置を是認した。プーチンを裁けるとしても現実的には引退後だろうが、この動きはどのような意味を持つのだろうか。
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2023/04/18 服部倫卓
ベラルーシの独裁者ルカシェンコ氏による外交攻勢が目立っている。ロシア・ウクライナ戦争との関連からも注目を集めているが、ルカシェンコとプーチンの関係性を長年ウォッチしてきた筆者は両者が一枚岩という前提で考えてはならないと思うのだ。
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2023/04/18 勝股秀通
海上自衛隊の元1等海佐(懲戒免職)が、安全保障に関わる機密情報「特定秘密」を漏洩したとされる事件は、戦後最悪という現下の厳しい安全保障環境の中で、国防に関する情報の扱い方を見直し、官民問わず情報への感度を高める緊要性を示唆している。
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2023/04/18 片野 歩
塩サバ、シメサバ、サバ缶など。日本人にとってサバは、漁獲量が多くもっとも身近な魚種の一つ。しかし、サバの詳しく資源動向や問題点が明示されている例は見当たりません。そこで科学的なデータを基に、将来もサバを食べ続けられるために示してみます。
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2023/04/18 岡崎研究所
不当な関税など中国の経済的威圧には、民主主義諸国が一体となって集団的に対抗することが有効である。「経済の第5条」(NATO条約第5条の経済版)により、経済の集団防衛を図るべきだ。
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2023/04/17 新田日明
土壇場で踏みとどまった。アスレチックスの藤浪晋太郎投手がメッツ戦で今季3度目の先発マウンドに立ち、7回途中までを4安打3失点3四死球5奪三振と好投。最初の2試合で激しいバッシングの嵐にさらされたが〝3度目の正直〟で何とか風向きを変えた。
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2023/04/17 樋泉克夫
党と政府の枢要ポストを側近で固めた3期目の習近平政権は、一元的統治を推し進めることになるはずだ。日本はもとより、国際社会全体が習政権に率いられた中国の動きに振り回されることを覚悟しなければならないだろう。
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2023/04/17 田村次朗
いよいよ2023年度が始まり、初々しい新社会人を見かける季節になった。今回、4月入社の人たちが過ごした大学生活に目を向けてみたい。大学生活のほとんどがコロナ禍であったからだ。経験や価値観が全くことなることを前提に対話をしなければならない。
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2023/04/17 岡崎研究所
冷戦終結後、西側諸国は防衛費を福祉や教育に回せる「平和の配当」を享受してきた。それは元より持続可能な状態ではなかったが、ウクライナ戦争により、もはや不可能であると明確に示されることとなった。
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2023/04/16 中島恵
今年3月、中国・天津市で小中学生など7人が連続して自殺し、教育関係者や保護者の間に衝撃が走っている。受験競争が激しい中国では、長年、子どもの宿題の多さが社会問題の一つになっており、政府は宿題の量などを減らす政策を実施したばかりだった。
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2023/04/16 城島明彦
「姉川の戦い」は、1570(元亀元)年に起きた「信長・家康軍VS浅井・朝倉軍」の激戦で、家康の「5大合戦」ないしは「6大合戦」の1つに数えられる重要な合戦だ。この戦いの〝勝敗の行方を左右したキーマン〟は浅井長政である。義理か血縁かで揺れた。
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2023/04/15 工藤律子
ジプニーは、第二次大戦後にフィリピン駐留米軍から払い下げられたジープの改造から始まったフィリピン独特の乗合バスだ。派手な飾りやペインティングがユニークで、フィリピンの名物となっている公共交通機関だが、今、消滅の危機に直面している。
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2023/04/14 伊藤弘太郎
韓国はウクライナ情勢に対して微妙な態度を見せ、紛争当事国への殺傷兵器の供与を明確に否定している。しかし、現実には韓国による他国を経由した対ウクライナ軍事支援が実施されている模様。NATOとの協力関係強化に積極的だ。
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2023/04/14 原田 泰
人口減少が大問題になって、政府は異次元の政策という、これまでとあまり代わり映えのしない政策を打ち出すようだ。しかし、問題は人口よりも一人当たりの所得が伸びていないことではないか。
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