最新記事一覧
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山本五十六:その実像への接近の試み(第1回)
2021/12/29 畑野 勇太平洋戦争開戦時の連合艦隊司令長官、また三国同盟締結交渉時の海軍次官として知られている山本五十六の名が、海軍部外ではじめて高まったのは、1934年の第二次ロンドン条約予備交渉の海軍主席代表に任命され、米英代表と交渉した時から、と考えられる。
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日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2021/12/29 大澤 淳「宣戦布告」はなく、平時から事実上の〝開戦〟状態となるハイブリッド戦争。近隣諸国がサイバー戦力増強を進める今、日本は自国の脆弱性を直視し真正面から向き合うべきだ。
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2021年回顧と2022年展望(中国)
2021/12/28 高口康太中国の経済成長を支えたのは「世界の工場」というポジションだ。人口大国の中国には無限の労働力があるとまで言われた。しかし、2010年代後半に入ると、ついに中国でも労働力不足が表面化。製造業は労働力の確保が困難になってきた。
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2021/12/28 海野素央
第2回のテーマは「バイデンの支持率は回復するのか?」である。ジョー・バイデン米大統領の支持率は、アフガニスタンからの米軍撤退の混乱を機に低下傾向にある。米政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティックス」によれば、バイデン大統領の各種世論調…
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『アメリカのありふれた町で』東理夫氏インタビュー
2021/12/28 足立倫行『アメリカのありふれた町で』(天夢人)著者の東理夫さんはレンタカーでアメリカの小さな町を巡り歩く。例えばワシントン州の人口200人足らずの町スパングル。
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2021/12/28 岡崎研究所
新生南アフリカの出発から早4半世紀、南アフリカの政治は岐路に立っているようだ。今、南アフリカの政治に最も必要なことは経済であり、野党も経済成長政策を考えるべきであろう。
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2021年回顧と2022年展望(米国政治)
2021/12/27 斎藤 彰バイデン政権にとって2021年は、〝トランプ後遺症〟との悪戦苦闘の1年だった。だが、いまだそこから抜け出せないまま、来る年11月には試練の中間選挙が待ち受ける。「Happy New Year!」どころか、極めて厳しい新年となりそうだ。
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中国を変える〝中国人〟
2021/12/27 渡邉真理子中国で市場経済化に向けた改革を進めることは、政府の権限を制限し利権を奪うことと同義だ。政府との利害対立が必至の中、制度改革実現のため直言してきた経済学者がいる。
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2021/12/27 岡崎研究所
バイデン政権が掲げる「労働者中心」の貿易政策は、政治的見返りを狙いとする保護主義であると断じても過言ではないであろう。このことは、鉄鋼セクター保護政策ひとつとってみれば明らかである。
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『20年目の松坂世代』(上重聡著)
2021/12/26 中島章隆「平成の怪物」松坂大輔が現役生活にピリオドを打った。同学年には日本のプロ野球やメジャーリーグで活躍した選手がキラ星のように集まっている。松坂と高校時代から真剣勝負を繰り広げてきた「松坂世代」たちは、新たな時代を切り開いてきた。
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2021/12/26 井上雄介
二大政党制が確立した台湾では、複数のミニ政党(小党が)活躍している。小党は多様な民意の反映以外にも、若者の政治参加に道を拓く点で大きな存在価値を有しており、その存在感を示す局面もある。
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父親の日記が浮き彫りにした「空蝉の家」の物語
2021/12/25 田部康喜ETV特集「空蝉(うつせみ)の家▽ひきこもり死・家族の記憶」(12月18日)は、30年以上にわたって、引きこもり生活を送り、2018年12月に56歳の若さで孤独死した、男性とその家族を追ったドキュメンタリーの佳作である。
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2021/12/25 葛西龍樹
脳性麻痺などの小児期に起こる慢性疾患の診療上の大きな課題の一つに、患者が何歳になるまで小児科医が診療に関わるか、というものがある。適切なケアを小児科医から引き継いで成人期の患者を診る医師が見つからないことも多い。
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2021/12/25 佐々木周作
企業の社会的責任(CSR)の推進を担当する、本日の困ったさん。社員の自発的な社会貢献活動をうまくサポートしてあげたいのだが……。
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2021/12/24 鬼頭宏
総務省は2020年10月に行われた国勢調査の確定値を発表した。それによると、総人口は15年に引き続き減少が続いているが、外国人人口は15年の191万人から275万人へと43.6%と大きく増加していた。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2021/12/24 佐藤主光見たいものしか見ず、現実を直視しないのは、われわれ日本人の宿痾だ。財政危機を「想定外」として放置せず、危機の発生に備えるべきだ。
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2021/12/24 岡崎研究所
ソロモン諸島の首都ホニアラでの暴動は、豪州などの部隊介入により、一応抑圧された。ソロモン諸島の経済や政治が変わらない限り、再発する可能性がある。太平洋の安定のために島嶼国支援を強化していくべきである。
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2021/12/23 山口亮子
「富山県と同じくらいの面積の耕作放棄地」。メディアが取り上げる際の決まり文句だ。全国で農地の荒廃が進み大変だと言いたいようだが、実のところ耕作放棄地の問題には、国による自作自演の面もある。戦後一貫して農地の造成を続けてきたからだ。
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2021/12/23 新田日明
横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃投手が球団側との契約更改交渉に臨み、単年契約でサイン。ここ2シーズンの不振にあえいでいるものの、MLB移籍への夢を語った。実際のところのMLBでの評価は?
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日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2021/12/23 吉岡克成あらゆるものがネットにつながる時代。入り口のセキュリティーが弱いとどうなるか。IoT機器への攻撃を研究する第一人者が警告する「無症状患者」の怖さとは。
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