最新記事一覧
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2021/10/24 大西康雄
中国が9月16日に包括的かつ先進的環太平洋経済パートナーシップ(CPTPP)への加盟を正式に申請した。2020年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で習近平国家主席が加盟検討を表明していたが、このタイミングでの申請の背景は何なのか。
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2021/10/23 葛西龍樹
M.K.さんは、2カ月前に私の診療所に初めて受診した。「眠れないので睡眠薬がほしい」というのが受診理由だった。自身はこうなった理由をどう考えているのか、そして家庭医に何をして欲しいのかを、簡単な挨拶の後で私は確認していった。
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2021/10/22 堀 成美,吉峯耕平
新型コロナ第5波が収束しても、われわれは常に次なる感染症の脅威にさらされている。「感染症」と「法律」の専門家が語る、将来に備えて今こそ議論すべき要点とは。
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/10/22 濱崎宏則中国や東南アジアをまたがり流れる国際河川「メコン河」。上流域の中国が過度な開発を続け水資源を悪化させているという声も大きいが、必ずしも原因はそれだけではない。
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2021/10/22 岡崎研究所
トランプ政権末期に、ミリー統合参謀本部議長が中国へ対中攻撃の計画はないと述べたことが暴露された。この問題を機に、核の使用の決定は大統領の専権事項とせず、議会との協議事項にすることが議論されている。
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2021/10/21 樫山幸夫
総選挙が公示され、各党は英知を絞った公約を掲げ、活発な論戦を交わしている。しかし、相変わらずの各論重視、与野党の応酬も目先の問題ばかりといっていい。「日本国の将来」のかたちについて政治家による真剣勝負こそ、有権者が最も望むところだろう。
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2021/10/21 岡崎研究所
リビアでは、新たな暫定政権を設け、12月に大統領選挙と議会選挙の準備を取り進めることが合意された。リビア情勢にやっと希望を持たせているが、その裏には、カダフィ一族がもはや社会ののけ者ではなく、権力への復帰を画策している状況も見え隠れする。
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脱炭素って安易に語るな
2021/10/20 野川隆輝国や企業に求められる最上位概念になったと言える脱炭素。〝話をよく聞く〟新政権は、まず、エネルギー政策で胆力を問われる。
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2021/10/20 友森敏雄
「このところの日本企業は、あまりにも自虐的です」と話すのは、慶應義塾大学商学部専任講師の岩尾俊兵さんだ。何の話かといえば「経営学」についてだ。もともと、日本人は「舶来品」に弱い傾向があるが、今や日本の経営学は、海外、特に米国などから“遅れ…
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2021/10/20 岡崎研究所
7月に起きたハイチの大統領暗殺事件を契機にハイチ人庇護希望者の急増が指摘されていたが、9月半ばに至り、大量のハイチ人がテキサス州のメキシコ国境の都市デル・リオに集結し、現実となった。その背景には、バイデン政権の一貫性のない対応がある。
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2021/10/19 渡辺好明
農林水産省が、2020年度の食料自給率を公表した。各種報道では、カロリーベース総合食料自給率の「過去最低37%」が強調され、生産額べースでの上昇はほぼ無視である。この「カロリーベース食料総合自給率」が農政の目標足りうるかを検証することにし…
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/10/19 沖 大幹世界の企業が注目し始めている「ウォーターフットプリント」。その基準となる世界的なルール作りに関与せねば、日本は大きな損失を被ることになる。
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2021/10/19 岡崎研究所
アフガニスタンでタリバンが権力に復帰したことはパキスタンにとって勝利である。しかし、今後パキスタンでイスラム過激派が勢力を伸張させる可能性、深まる中国依存など、パキスタンの先行きは不透明である。
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2021/10/18 滝田洋一
岸田新首相が自民党総裁選で強調した「成長と分配」に注目が集まる。〝岸田4本柱〟で、企業が人や設備に投資する社会が実現できるか。
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2021/10/18 畑中美樹
タリバンが制圧したアフガンからの難民が新たな問題となっている。シリア難民を既に抱えるトルコは、流入経路となるイランとの国境に壁を建設した。
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2021/10/18 岡崎研究所
中国のTPP加盟申請はバイデンに難しい対応を迫っており、「米国はTPP復帰を明らかにすべき」との声が米国内でも湧き上がっている。米国のTPP復帰の戦略的重要性を強調し過ぎることはなく、それに代わる他策は見当たらない。
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若者との付き合い方、マネジメントの仕方に困っている方へ
2021/10/17 保手濱彰人『呪術廻戦』の主人公、虎杖悠仁は、ごく普通の高校生(といっても身体能力が異常に高いなどの特徴はある)だが、特段のモチベーションがあるわけでもなく、でも自分が放っておいたらたくさんの人が死ぬよね、というところから、ごく自然と、「生き様を貫き…
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豪華俳優陣がクライシス襲う列島で熱演
2021/10/16 田部康喜「日本沈没」(TBS日曜劇場)は、クライシスが列島を襲うたびに蘇る、小松左京さん原作のドラマ化である。与党内の基盤が弱い、東山栄一首相(仲村トオル)のもとで、若手官僚たちが、日本沈没というクライシスと闘っていくのだろう。
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2021/10/15 藤原章生
中米でも古くから「働き者の国」と呼ばれてきた国、エルサルバドルが9月、仮想通貨ビットコインを国の法定通貨に取り入れた。果たしてうまく機能するのだろうか。
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