最新記事一覧
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橋川文三 野戦攻城の思想
2021/10/15 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2021/10/15 岡崎研究所
中国に続き、台湾は9月22日にTPP(環太平洋経済連携協定)への加盟申請を行った。今年、TPP議長国である日本として、アジア太平洋における台湾の占める位置を考えた際、台湾のTPP加盟を実現するよう主導することは「喫緊の課題」である。
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/10/14 吉田哲水問題と言えば、水資源の枯渇や争奪戦を連想してしまうが、それだけが全てではない。他の資源とは異なる特質を踏まえた対応が求められる。
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相撲における外国人力士の受け入れ
2021/10/14 中島章隆大相撲の横綱白鵬が引退した。今後は親方として後進の指導に当たる。現役時代の実績が引退後も強い影響力を持つとされる相撲界で、奔放な大横綱時代の言動を持ち込むのでは、と警戒する声もあるが、白鵬は本当に日本の伝統文化を理解していないのか。
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2021/10/14 岡崎研究所
EUは昨年3月、パンデミックに対処するために加盟国に自由な財政出動を認めていたが、ようやくパンデミックを徐々に抑え込み、復興への歩みを進める段階に至って、財政規律のあり方が俎上に上っている。しかし、見直しは、「塹壕戦」が予想されている。
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2021/10/13 島澤 諭
第49回衆議院議員総選挙は今月19日に公示され、31日に投開票が行われる予定だ。選挙に際しては、毎回、若者の投票率の低さを嘆く声がメディアを賑わせるが、実は、政治に影響を与える手段としては、投票以外にも様々な手段がある。
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2021/10/13 岡崎研究所
習近平の下、中国の路線は変更されてきている。毛沢東主義者に転回しているのではないかとの懸念もあるが、大きな問題であり、もっと細かく見ていく必要があるように思われる。
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中国・台湾加入申請に日本へ求められる対応
2021/10/12 川瀬剛志中国、台湾の相次ぐ加入申請でTPPをめぐる情勢は混沌としてきた。日本の政財界には、「米国がいてくれたら」との思いは、切実だろう。ただ、この米国のTPP復帰は、単に2017年のトランプ大統領の暴挙をなかったことにすればいい、という簡単な話で…
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2021/10/12 岡崎研究所
米豪英3カ国が発表した新たな安全保障連携(AUKUS)が、フランスや EUの反発を呼んだが、冷静に考えれば、豪州の安全保障にとり必然的な選択である。「クアッド」(日米豪印)とともに米国のインド・太平洋へのコミットを示すものとして歓迎される…
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/10/11 友森敏雄成長著しいアジア各国と比べ、砂需要が減っている日本だが、海岸が侵食されたり、将来の砂供給を不安視したりする見方もある。日本の知られざる「砂」事情を紹介する。
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2021/10/11 森川聡一
米軍が20年続けたアフガン戦争を放り出して逃げたのは当然の結末だった。アメリカが続けた悲劇の戦争の本当の姿を、政府高官や米軍の将校らの数々の証言をもとにあぶりだすノンフィクションだ。
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2021/10/11 岡崎研究所
2018 年12月にバンクバーで逮捕されたHuawei のCFO孟晩舟と米国の検察当局との間で司法取引が成立し、孟晩舟は中国に帰国した。中国の人質外交の勝利とされているが、この一件で中国のイメージが酷く汚れたことは間違いない。
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2021/10/10 畑中美樹
イスラム主義組織タリバンが政権の座に返り咲いたアフガニスタンについて、サウジアラビアは明確な政策を打ち出せないまま今日を迎えている。
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2021/10/09 佐々木周作
企業の人事部で「確定拠出年金」制度を担当している、本日の困ったさん。人生100年時代に備え、社員の将来計画をサポートしてあげたいが……。
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2021/10/08 大河原克行
iPhone 13シリーズの売れ行きが鈍い。だが、国内キャリア各社がテレビCMを積極的に展開しているように、今年後半の目玉であることには変わりがない。
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/10/08 ギヨーム・ピトロン Guillaume Pitron世界一のレアアース賦存量を誇る中国のこれまでの戦略はどのようなものだったのか?そして、デジタル技術を活用してエコに突き進むことの矛盾とは何か?
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2021/10/08 岡崎研究所
中国の新学期では、新たに小学校から大学までに、「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想」と題する教科書が配布された。個人名の付いた教育書が何億の民に配布されるのは、毛沢東時代以来。強力に進められている習の個人崇拝は中国に害をもたらす。
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2021/10/07 礒﨑敦仁,澤田克己
新型ミサイル開発に再び拍車をかけている北朝鮮が、韓国に対して柔軟な姿勢をアピールしている。残り任期が7カ月しかない文在寅大統領の足元を見て、取り込みを図ろうというのだろう。場合によっては「金正恩訪韓」のカードもちらつかせるかもしれない。
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三五館シンシャ・中野長武氏に聞く
2021/10/07 友森敏雄中・高齢者の職業体験をつづった「日記シリーズ」でメガヒットを続ける出版社・三五館シンシャ社長の中野長武さん。困難を乗り越えて成功した中野さんのこれまでの足取りを聞くべく、東京・神田小川町にある雑居ビルを訪ねた。
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2021/10/07 岡崎研究所
イランでは8月に強硬派のライシ新大統領が就任したが、トランプ前米大統領が一方的に離脱した核合意の再建へシグナルを発している。望んでいるのは、制裁の緩和であり、如何に制裁解除を引き出すかに重点を置かれ、スムーズに進むことは期待できない。
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