最新記事一覧
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2021/06/20 佐々木伸
6月18日投票のイラン大統領選挙で反米保守強硬派のイブラヒム・ライシ師(60)が圧勝する見通しとなった。穏健派や改革派の有力候補が事前の資格審査で失格となり、同師の当選がほぼ確約された茶番レース。投票率も初めて50%を割る公算が濃厚で、首…
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2021/06/19 海野素央
今回のテーマは、「米ロ首脳会談 トランプとは一線を画したバイデン」です。バイデン政権発足後、初の米ロ首脳会談が6月16日、スイスのジュネーブで開催されました。約3時間半にわたった協議の中で、ジョー・バイデン米大統領はロシアのウラジミール・…
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キーワードは「短期決戦」と「小兵力」
2021/06/19 橋場日月経済状況が苦しかった初期の信長。限られた資源の中で、どう戦国時代の生き残りレースを戦い抜いたのか。
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2021/06/18 保手濱彰人
史上最大クラスのヒットとなったこの「鬼滅」、10〜20代を中心とした現代の若者のモチベーションの源泉を知り、マネジメントに活かしていくのに最適な教科書なのだ。
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2021/06/18 岡崎研究所
新型コロナウイルスの起源について更なる調査を求める国際的な声が強まっている。バイデン政権は武漢ウイルス研究所事故流出説を念頭に舵を切った。一方中国は、責任論を攪乱するために新たな侵略的行動をとる可能性もある。
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2021/06/17 海野素央
今回のテーマは、「『よりよい世界の復興』対『一帯一路』G7サミットとバイデンの巻き返し」です。英南西部コーンウォールで6月11~13日まで開催された主要7カ国首脳会談(G7サミット)では、ジョー・バイデン米大統領の思惑が随所に表れていまし…
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2021/06/17 岡崎研究所
5月21日に行われた米韓首脳会談の最大のテーマは対北政策であった。最大の問題は北を如何に交渉のテーブルに引っ張り出すかであり、それを前に米韓の間で交渉が続いている。
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2021/06/17 多賀一晃
チョコレートの美味しさを追求しながらSDGs(持続可能な開発目標)も追求しているフランスのチョコレートブランドがあります。
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国から〝丸投げ〟された市町村
2021/06/16 櫻井俊今年だけでなく、来年以降も接種が必要になる可能性がある新型コロナワクチン。市町村任せにする接種体制でいいのか。現場の〝奮闘〟から分かる課題とはーー。
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インテリジェンス・マインド
2021/06/16 小谷 賢英国のインテリジェンスというと、まず映画『007』でおなじみの、秘密情報部(MI6またはSIS)の存在感が大きい。実際のインテリジェンス・コミュニティーにおいてもMI6は中心的な役割を果たしている。今回は「MI6」とはどのような組織なのか…
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2021/06/16 岡崎研究所
「平和的台頭」を標榜していた中国はもはやない。習政権の戦狼外交は海外での中国への懸念を強める結果となった。米国では、そうした脅威認識が民主党・共和党問わぬ数少ない共通項になっている。
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孫から見た日本財政
2021/06/15 島澤 諭財政破綻する場合、または財政健全化を実行する場合、国民のうち誰がどの程度負担することになるのか。世代会計という手法により明らかにする。
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「着飾る恋には理由があって」で横浜流星と向井理との恋の物語
2021/06/15 田部康喜「着飾る恋には理由があって」のヒロイン・川口春奈は、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で斎藤道三の娘の帰蝶役を急きょ交代して、好演したばかりだ。時代劇から一転、横浜流星と向井理に愛される、都会の物語のなかで生き生きとしている。
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信頼、絆でお互い助け合う。中国みたいに困った時に足で踏みつけない
2021/06/15 野嶋 剛台湾に日本から提供された新型コロナウイルスのワクチンは、台湾社会で歓喜をもって迎えられ、日本外交のクリーンヒットとなった。計画が表面化してから10日ほどで実現するというスピーディな行動が際立った。日本の素早い行動の背景に何があったのか。台…
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温暖化問題が地政学を変え、原油価格高騰の可能性も作り出す
2021/06/15 山本隆三世界で初めてオイルメジャーに対し販売する石油製品などから排出されるCO2削減を含め、2030年までに2019年比45%の削減を命じる判決を出した。ガソリン、軽油の使用時に排出されるCO2を削減する有効な手段は現在ないので、この判決に応える…
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夏目漱石と帝国大学
2021/06/15 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2021/06/15 岡崎研究所
北朝鮮の経済は壊滅的状態だったが、中国との貿易が再開し、息を吹き返している。北朝鮮にとって中国が死活的重要性を占めているのみならず、中国にとっても北朝鮮は対米関係において重要である。
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2021/06/14 斎藤 彰
今年のG7サミットでは、価値観を異にする中露を意識した「民主主義国の結束」が最大課題となった。しかし、その両国は、バイデン米政権発足に合わせるかのように最近、軍事面での協力関係を一段と加速させている。アメリカの安全保障専門家たちも、対立の…
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2021/06/14 新田日明
ボロボロである。広島東洋カープの交流戦最下位が決定。コロナ禍の変則シーズンのため開催されなかった2020年を間にはさみ交流戦最下位は2019年に続いて2季連続だ。しかも5度目の最下位は横浜DeNAベイスターズ(横浜ベイスターズ時代を含む)…
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2021/06/14 佐々木伸
イスラエルで6月13日夜、極右政党「ヤミナ」のベネット元国防相を首相とする8党による連立政権が発足した。通算15年もの長期政権を担ってきたネタニヤ氏は権力を失った。だが、同氏ら右派勢力からのベネット新首相に対する「裏切り者」非難は凄まじく…
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