最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2021/01/06 土方細秩子
米カリフォルニア州が世界でも初となる、ガス供給廃止、オール電化への道を歩み始めた。同州によると州内の温室効果ガスのおよそ1割が天然ガス燃焼によるもので、2045年までに脱炭素化を図る独自の環境政策により、ガス廃止に向けての方針が固まった。
-
2021/01/06 加茂具樹
20年秋に示された中国の国家戦略内で、科学技術革新などが強調された。世界が混乱し国内の変革も迫られる中、国民の幸福感向上に賭ける習近平の意図が透ける。
-
2021/01/05 樫山幸夫
トランプ氏はまだ諦めきれないようだ。次期大統領の就任式まで3週間足らず、1月6日には米議会でバイデン氏当選の選挙結果が承認される見通しであるにもかかわらずだ。
-
2021/01/05 佐々木伸
イランは1月4日、フォルドゥの核施設でウラン濃縮度を20%にまで高める作業に着手したと発表した。核爆弾製造を容易にする濃縮度であり、重大な一線を越えたことを意味する。米国は「核による恐喝」と非難、イスラエルも「核兵器製造は容認しない」と強…
-
2021/01/05 海野素央
今回のテーマは、「いざ決戦!2021年を占うジョージア州上院選」です。1月5日に米南部ジョージア州で上院選の決戦投票が行われます。ジョージア州は連邦上院選で50%以上の得票率に達した候補がいない場合、上位2名による決戦投票が実施されます。…
-
2021/01/04 斎藤 彰
バイデン次期政権の核心的政策課題「グリーン革命」は米国のみならず、世界中に想像以上のインパクトを与える内容を含んでいる。そして計画通り推進された場合、それがグローバルな産業革命を引き起こす可能性も―。
-
2021/01/04 佐々木伸
ニューヨーク・タイムズなどによると、ミラー米国防長官代行は1月1日、ペルシャ湾の米空母ニミッツに、同海域から撤収するよう命じた。イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官暗殺1周年の3日を前に、米イランの軍事的緊張が高まっているが、唐突な決定に様…
-
2021/01/04 新田日明
苦しいシーズンになりそうな予感が漂う。2021年の巨人に対し、今のところ明るい材料を多くは見つけにくい。特にポスティングシステムを申請し、メジャーリーグへの移籍を視野に入れているエース・菅野智之投手が退団となれば厳しい戦いはまず避けられな…
-
2021/01/03 磯山友幸
成人式と言えば、自治体主催の式に晴れ着で参加して、旧友との再会を楽しむということが一般的だが、そこに「家族」というキーワードを入れて生まれた価値とは?
-
2021/01/02 森川聡一
今回とりあげるベストセラーは、一時は世界最大の銀行となったドイツ銀行の無軌道な経営ぶりを告発するノンフィクションで、ドイツ銀行とトランプ帝国の不透明な関係にも詳しい。本コラムでとりあげるのが遅くなってしまったが、本書はニューヨーク・タイム…
-
2021/01/02 磯山友幸
壊れたら捨てるではなく、壊れたら修理して使う。使うことによってまた価値が上がる、それがアンティーク時計だ。古いモノに価値を見出し、それを生活の中で楽しむ味わいとは。
-
2021/01/01 磯山友幸
地元企業や働く人を伝える中高生向けのフリーペーパーが愛媛県にある。いきいきと働く人たちがいることを知れば、子どもたちの可能性は広がる。そして、地元企業に目を向けてくれれば、地域活性化を担う人材になっていく。
-
2020/12/31 海野素央
今回のテーマは、「米国は再び偉大にならなかった」です。ジョー・バイデン次期大統領の就任式まであと20日あまりになり、間もなくカウントダウンが始まります。ドナルド・トランプ大統領は1期4年で大統領の任期を終了することになりました。そこで本稿…
-
2020/12/31 中西 享
コロナ禍の影響で中堅・中小企業の後継者問題がこれまで以上に危ぶまれている。そうした中で、中堅・中小企業を中心に株式譲渡や事業譲渡を含むM&Aの仲介をしているM&A総合研究所(東京都港区、佐上峻作社長)は、業界で初めてとなるAI(人工知能)…
-
2020/12/31 磯山友幸
コロナ禍によって全国の劇場や映画館が危機を迎えているなか、岡山市のミニシアターにはクラウド・ファンディングで1133万円が集まった。文化の拠点は自分たちの手で守るという人々の心意気の表れだ。
-
2020/12/30 中西 享
「コロナ禍のマンション販売」シリーズ3回目は、マンション販売について長年にわたり調査、分析をしてきた東京カンテイ市場調査部の井出武・上席主任研究員に、販売の特徴などについて聞いた。
-
2020/12/30 磯山友幸
中学生の時に参加した炊き出しでひとりの少女の価値観が変わった。ホームレスの人たちが再出発できるように、仕事を作り、住居を提供する。「やり直せる社会」の実現に向けて15年間、取り組みを続けている。
-
2020/12/29 海野素央
今回のテーマは、「『脱トランプ党』の必須条件と可能性」です。与党共和党はこの4年間でドナルド・トランプ米大統領の支配下に入り、すっかり「トランプ党」に変身してしまいました。熱狂的なトランプ支持者の票が欲しい共和党上下両院の議員は、トランプ…
-
『コロナ禍のマンション販売』②
2020/12/29 中西 享「コロナ禍のマンション販売」シリーズの2回目は、最大手マンションディベロッパーの住友不動産住宅事業本部の遠藤毅営業部長に、コロナ禍の中での販売状況と今後の見通しについて聞いた。
|
|
|




















