Wedge REPORT
ビジネスの現場で日々発生しているファクトを、時間軸の長い視点で深く掘り下げて、日本の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。
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2021/03/08 新田日明やはり〝燃える闘魂〟は不滅だ。元プロレスラーのアントニオ猪木氏が7日に自身の公式YouTubeチャンネル「最後の闘魂」を更新。病気療養のため入院中のベッドから寝たままの状態ではあったが、はっきりとした口調で時折笑顔も交えながら力強く拳を突…
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「想定外」の災害にも“揺るがぬ”国をつくるには
2021/03/08 西岡研介東日本大震災以降、災害派遣が〝常態化〟した自衛隊。巨大災害や有事勃発の際はどう対処するのか。自衛隊の災害派遣の転換点となった阪神・淡路大震災から振り返り、検証する─。
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2021/03/07 中西 享コロナ禍が長期化の兆しを見せる中で、東京都や大阪府から地方都市への移住に関心が高まっている。特に目立っているのが30~40歳代での故郷の地方都市への回帰移住だ。
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「想定外」の災害にも“揺るがぬ”国をつくるには
2021/03/07 吉田哲東日本大震災被災地の復興に寄与したいとの創業者の思いを実現するには何が必要なのか。今でも現地で事業を続ける創業者の姿からその秘訣を探った。
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「想定外」の災害にも“揺るがぬ”国をつくるには
2021/03/06 山崎泰央東日本大震災からの経済復興策として、創業支援が実施されたものの、地域活性化への起爆剤にはなり得なかった。それは創業だけで、育成を考えない一時的なものだったからだ。
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「想定外」の災害にも“揺るがぬ”国をつくるには
2021/03/05 齊藤 誠被害規模を大きく超える復興予算の策定は、日本の財政規律の緩みを加速させた。激甚災害や財政危機など、将来起こりうるリスクに備え、今なすべきこととは。
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「想定外」の災害にも“揺るがぬ”国をつくるには
2021/03/04 友森敏雄,野川隆輝日本一高い津波が来ることが予想される高知の黒潮町では、防災の「思想創り」に取り組んだ。諦めない意識を高めることは、地方に限らず都市部でも学べることは多い。
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石油の売上が減る中で「成長と持続の両立」を探る
2021/03/03 中西 享この10年間にガソリンスタンドの数が半分以上も減少して厳しい経営を強いられているガソリンスタンドを経営する企業(「ガソリンスタンド特約店」)を相次いでV字回復させる再生請負人がいる。出光興産に勤務していた石原尚幸・経営コンサルタント(47…
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「想定外」の災害にも“揺るがぬ”国をつくるには
2021/03/03 片田敏孝世界随一の災害大国であるがゆえに防災の行政依存が進み、国民は「災害制御可能感」を抱いた。自然災害が激甚化の一途をたどり、行政が万能さを否定して対応の限界を認めた今、いかにして自然災害という人類共通の〝壁〟と向き合い、乗り越えていくかが問わ…
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「想定外」の災害にも“揺るがぬ”国をつくるには
2021/03/02 稲村 肇東北4県では膨大な数にのぼる高台などへの防災集団移転事業が進められたが大幅に遅れた。この背景には何があったのか。見えてきた課題と今後の対策を提示する。
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2021/03/01 新田日明苦しい弁明にしか聞こえなかった。26日に東京・講道館で行われた日本柔道連盟(全柔連)会長・山下泰裕氏の記者会見についてである。全柔連管理職の前事務局長が昨年4月、事務局内で新型コロナウイルスの集団感染が発生した経緯を調査していた過程で威圧…
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「想定外」の災害にも“揺るがぬ”国をつくるには
2021/03/01 森地 茂インフラ整備を主張することに消極的な社会風潮があるが、これは世界の中でも日本だけの特異な現象である。次なる大災害に備えて日本の「国土」を守るために真に必要なインフラ整備と運用について考える。
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資本主義の転機 日本と世界は変えられる
2021/02/27 友森敏雄企業としては「公益資本主義」をどのように実践していけば良いのか?従業員や取引先とどのように向き合っているのか、その取り組み方法について聞いた。
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放置されてきた呼吸器感染症への備え
2021/02/25 櫻井俊新型コロナの死者数を減らすべく、1年以上、現場の奮闘が続いている。政治はそれに〝依存〟するのではなく、平時から有事に向けた備えをどうするのかに向き合うべきだ。
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2021/02/24 遠藤典子年明けの危機的な電力受給逼迫は、原子力不足も要因となった。CO2排出量に加え、安定供給、経済性、安全保障を考慮した国益に適う電源構成の将来設計が必要である。
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〝お蔵入り〟した別システムの行方
2021/02/22 櫻井俊新型コロナ患者の報告システム「ハーシス」の開発経緯には、他の分野にも通じる「問題」が詰まっている。
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2021/02/21 中西 享米国のペンシルベニア大学が発表した世界有力シンクタンク評価報告書で、日本国際問題研究所(佐々江賢一郎理事長)がその国際的な活動が評価されて世界トップのシンクタンク賞に当たる「シンクタンク・オブ・ザ・イヤー2020」に選ばれた。アジアのシン…
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社会全体の協力が不可欠
2021/02/19 山岸義晃新型コロナを打倒するには、ワクチンの「効果」と「安全性」の理解が欠かせない。そして何より、われわれ一人ひとりも重要なプレーヤーであることを認識することも大切だ。
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2021/02/19 中西 享人手に頼らざるを得ない重労働が伴う建設現場の掘削作業で、作業の負担を軽減するためのゴムの力を使ったアシストスーツ「ワーキングアシストAS」が作業関係者に喜ばれている。ゼネコン大手の清水建設の要望に対して、整骨院などにサポーターやコルセット…
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2021/02/18 中西 享電気自動車(EV)の普及に向けての動きが加速する中で、EV性能を大きく左右する高性能のバッテリー開発に熱い視線が注がれている。現在は液体の有機電解液が使われているリチウムイオン電池が主流だが、これに代わる新しいEV用バッテリーとして国立研…
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