著者紹介

池上重輔 (いけがみ・じゅうすけ)
 早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

早稲田大学商学部卒業。一橋大学経営学博士、ケンブリッジ大学経営大学院MBA、シェフィールド大学大学院国際関係学修士、ケント大学大学院国際関係学修士、シェフィールド大学大学院国際政治経済学修士。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、MARS JAPAN、ソフトバンクECホールディングス、ニッセイ・キャピタルを経て2016年より現職。東証一部上場企業の社外監査役、社外取締役を歴任。Academy of International Business (AIB) Japan country director。国際ビジネス研究学会(JAIBS)、日本マーケテイング学会、戦略研究学会の理事。著書に『日本のブルー・オーシャン戦略』(ファーストプレス)、『シチュエ―ショナル・ストラテジー』(中央経済社)、『インバウンド・ビジネス戦略』編著(日本経済新聞社)、『インバウンド・ルネッサンス』編著(日本経済新聞社)、『マーケテイング実践テキスト』編著(日本能率協会)等多数。