「wedge」の最新記事一覧
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2022/01/04 冷泉彰彦2022年が幕を開け、今日から仕事始めという読者も多いだろう。新年初めの本連載は日本の「働き方改革」の議論の中で話題になることが少ない米国人の「働き方」について見ていきたい。
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溝口敦のさらばリーマン
2022/01/04 溝口 敦コロナ禍で先を見通せない経営環境が続き、多くの人が〝選択〟に迫られている。月刊誌『Wedge』の人気連載「溝口敦のさらばリーマン」から、アパレル、印刷業界を経て銭湯経営へと進んだ起業家の決断へのストーリーを紹介します。
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東京工業高等専門学校(東京都)
2022/01/03 堀川晃菜情報アクセスへの不平等さ――視覚障害者の声は、これだけ情報通信技術が発達した国の日常にある盲点を浮き彫りにする。「点字」に対し、点字以外の文字は「墨字」と呼ばれる。墨字の情報はあらゆる媒体、あらゆるレイアウトで身の回りに溢れている。だが、…
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/03 WEDGE編集部「財政破綻」への警鐘が、〝狼少年〟扱いされ、MMTのような〝極論〟まで脚光浴びる昨今。だが、本当に財政破綻が起きたらどうなるのか。近未来の世界を漫画で描いた。
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2022/01/02 吉田哲新型コロナウイルスは、生活の新常態を生み出している。勤め人を辞め、自ら事業を立ち上げ社会の荒波にもまれてきた「さらばリーマン」たちは、どのように風を読み、乗ろうとしているのだろうか。
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2022/01/02 宮下洋一フランスの人気政治評論家、エリック・ゼムール氏(63歳)が11月30日、2022年4月に行われる仏大統領選挙への無所属での出馬を表明した。反移民を掲げ、欧州連合(EU)離脱も視野に入れたカリスマ指導者の行方に仏国内が揺れている。
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2022/01/01 吉田哲2021年も新型コロナウイルスによる経済活動の停滞が続いた。勤め人を辞め、裸一貫で事業をはじめた「さらばリーマン」たちはコロナ禍とどう闘い、アフターコロナへの布石を打ったのか。22年に活路を見出すため、取材した。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/01 土居丈朗「経済回復への後押し」と「財政健全化」の両立に向け、新政権はどう舵取りをすべきか。平成の歴代政権の営みを振り返り、財政再建への道筋を探る。
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2021/12/31 大山典宏2021年12月24日、内閣府は子どもの貧困に関する初めての全国調査の報告書を公表した。クリスマスの夜にあわせて発表されたこの報告書は、10年後に、「あの報告書が子どもの貧困対策のターニング・ポイントだった」と評価されるかもしれない。
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2021年回顧と2022年展望(スポーツ)
2021/12/31 中島章隆2021年のスポーツ界も新型コロナウイルスの感染拡大に振り回された1年となった。最大のイベントであった東京五輪・パラリンピックも大半の競技を無観客で実施。そんな中、ライブ放映をめぐり、新しい動きが出てきた。
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2021年回顧と2022年展望(農業)
2021/12/31 山口亮子2021年の農政を振り返って、何と言っても衝撃が大きかったのは、国が有機農業の拡大方針を打ち出したことだ。世界を見渡すと、環境負荷の低減がEUを中心に叫ばれている。が、そのEUですら、厳しい環境対策に農業者が不満を募らせていて、一枚岩では…
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山本五十六:その実像への接近の試み(最終回)
2021/12/30 畑野 勇これまで山本五十六の海軍生活における大きな出来事について、1930年代半ばから40年にかけての時期を中心に、3回にわたり概観してきた。本稿ではそのまとめとして、海軍勤務における彼の言動の特徴と、その背景について考察してみたい。
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山本五十六:その実像への接近の試み(第3回)
2021/12/30 畑野 勇山本五十六が「戦争への道」において、海軍部内でいかなる役割を果たしたのかについて、一次史料に基づき学術的な探求を行った成果は少数である。日独伊三国同盟締結時における言動について、そのことがよく当てはまるように思われる。
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2021/12/30 吉田浩このシリーズでは、進行する地方の高齢化問題を地方の生産力の観点から考えてきた。議論の焦点は地方にあてられており、東京など中央部に及ぼす影響は含まれていなかった。今回は、東京圏にとって地方の持続可能性がどのような意味を持つか考える。
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2021年回顧と2022年展望(中東情勢)
2021/12/30 佐々木伸2021年の中東情勢を振り返る時、米国プレゼンスの弱体化が進む中、イスラエルやペルシャ湾岸諸国を中心に政治的再編の動きも浮き彫りになった。22年は、イランが台風の目にとどまるのは必至だが、アサド独裁体制が強まるシリアの復帰が焦点となりそう…
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山本五十六:その実像への接近の試み(第2回)
2021/12/29 畑野 勇自らが連合艦隊司令長官に就任して以降、1940年に浮上した三国同盟締結の再度の動きについて、山本五十六がいかなる意見を抱いていたかを示す文献として、山本の郷党で後輩であった反町栄一による『人間山本五十六』(光和堂)が有名である。
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2021年回顧と2022年展望(国内政治)
2021/12/29 樫山幸夫2021年の〝年男〟はいうまでもなく、岸田文雄首相、その人だった。下馬評を覆して総裁選で完勝、解散総選挙ではこれまた悲観的な予想を覆して実質的な勝利を収めた。22年も〝時の人〟であり続け、長期政権を目指すことができるか?
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山本五十六:その実像への接近の試み(第1回)
2021/12/29 畑野 勇太平洋戦争開戦時の連合艦隊司令長官、また三国同盟締結交渉時の海軍次官として知られている山本五十六の名が、海軍部外ではじめて高まったのは、1934年の第二次ロンドン条約予備交渉の海軍主席代表に任命され、米英代表と交渉した時から、と考えられる。
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日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2021/12/29 大澤 淳「宣戦布告」はなく、平時から事実上の〝開戦〟状態となるハイブリッド戦争。近隣諸国がサイバー戦力増強を進める今、日本は自国の脆弱性を直視し真正面から向き合うべきだ。
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2021年回顧と2022年展望(中国)
2021/12/28 高口康太中国の経済成長を支えたのは「世界の工場」というポジションだ。人口大国の中国には無限の労働力があるとまで言われた。しかし、2010年代後半に入ると、ついに中国でも労働力不足が表面化。製造業は労働力の確保が困難になってきた。
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