「wedge」の最新記事一覧
-
2021/02/15 斎藤 彰バイデン米大統領は去る10日、主要国では最後となる習近平中国国家主席と2時間に及ぶ電話首脳会談を行った。そこから浮かび上がった対中戦略はトランプ前政権とは好対照をなしている。
-
2021/02/15 新田日明おそらく〝球春早々の風物詩〟と受け流している人が大半だと思う。日本ハム・斎藤佑樹投手のことだ。沖縄・国頭で行われている二軍春季キャンプで2月1日の初日からブルペンに入り、いきなり200球を投げ込んだ。
-
2021/02/15 出井康博実習生は、日本人の働き手が不足する職種で受け入れられる出稼ぎ労働者だ。留学生にも、勉強よりも出稼ぎを目的に来日する者が数多く含まれる。そして産業界には、低賃金の外国人労働者を求める声が強い。そんな声に応えるかたちで、政府は外国人の入国制限…
-
資本主義の転機 日本と世界は変えられる
2021/02/15 川崎隆司全国の小売業が経営難に苦しむ中で、異彩を放つ企業がある。長野県の井上百貨店は地元企業と共に、地域の価値創造を目指す。
-
2021/02/15 岡崎研究所昨年11月、エチオピアのティグレ州でティグレ人民解放戦線(TPLF)が反乱を起こし、一時、政府軍との武力衝突が激化した。政府は軍事作戦は終了した旨宣言しているが、人道危機の脅威は継続している。
-
南部の保守派クリスチャンたちの素顔(最終回)
2021/02/14 田村明子ニューヨークで屋内飲食が禁止になる少し前、マンハッタンの寿司屋のカウンターで、サウスカロライナ州で寿司屋を経営しているという日本人夫婦と知り合いになった。「サウスカロライナにも、お寿司屋さんがある時代になったんですね」感慨深くそう言うと、…
-
2021/02/13 樫山幸夫2月9日から始まったトランプ米前大統領への2回目の弾劾裁判は、前回に続いて再び無罪評決が出る可能性が強い。2024年の大統領選でカムバックを目論むトランプ氏にとっては一安心だろうが、その通りにことが運ぶか。弾劾無罪となっても、氏が刑事訴追…
-
タイムスリップした花魁(おいらん)・岡田結実のコメディアンヌに癒される
2021/02/13 田部康喜「江戸モアゼル」は、1860年の江戸時代からタイムスリップして現れた、吉原の花魁(おいらん)仙夏役の岡田結実がコメディアンヌの才能を全開にする。深夜帯にふさわしく、仙夏に心が癒されながら、5分に1度は笑える傑作である。
-
事実を超越した言論が生み出した「冤罪」
2021/02/12 林 智裕東日本大震災から10年。放射線被曝で健康被害は生じなかった一方、別の要因で生まれた被害についての分析がなされていない。
-
2021/02/12 海野素央今回のテーマは、「共和党、トランプ派の残党」です。米上院共和党トップのミッチ・マコネル院内総務が「共和党のガン」と痛烈に批判する新人の下院議員がいます。昨年の連邦下院選で南部ジョージア州第14選挙区から共和党候補として出馬し、勝利を収めた…
-
2021/02/12 原田 泰米国でバイデン新政権が誕生した。トランプ前大統領は「選挙が盗まれた」と主張し、訴訟を乱発しているが、ほとんどが却下されている。なぜトランプ氏には、居座りのクーデターが無理なのだろうか。
-
2021/02/12 岡崎研究所韓国の文在寅政権は、バイデンの勝利に慌て、今後の対米、対北、対日、対中関係等につき外相更迭や文在寅の発言等で政策転換を模索している。韓国の大手メディアや野党は、韓米関係を優先せよの批判を強めているが、実行に移すのは困難だろう。
-
2021/02/11 岡崎研究所バイデン大統領は前政権のインド太平洋政策をどれほど継承するのか不安視する声も強かったが、台湾政策においては現在のところ概ね問題なく進んでいる。ブリンケン国務長官は「国際社会でより大きな役割を担うことを期待する」との発言を行った。
-
2021/02/10 海野素央今回のテーマは、「バイデンの内政と外交」です。バイデン政権が発足してから約20日が経過しましたが、内政と外交の特徴が明確になってきました。ジョー・バイデン米大統領は、一体どのような視点から追加経済対策案を打ち出しているのでしょうか。
-
2021/02/10 吉田典史女性の人生は、男性よりはライフイベントが多いように思うのです。人により多少の違いがあるでしょうが、就職、結婚、出産、再就職、転職、離婚、再婚、起業…。イベントが多いと、心の変化が激しくなります。そのたびに考えや生き方が変わってくるのではな…
-
2021/02/10 岡崎研究所1月27日、正式に上院の承認を得て国務長官に就任したアントニー・ブリンケンは、国務省において、初の記者会見に臨んだ。豊富なキャリアに裏付けされた安定した滑り出しを見せた彼は、中国についても安易に期待させるような回答はせず、しかし外交的に言…
-
2021/02/09 佐々木伸米下院は2月9日、トランプ前大統領(共和党)に対する弾劾裁判を開始する。検察官役を担う民主党議員団はトランプ氏が先月、支持者をあおって連邦議会議事堂を襲撃させたとして「反乱の扇動」を指弾。共和党は一般市民となった退任大統領を裁くのは「憲法…
-
オンラインとリアルの使いわけ
2021/02/09 友森敏雄コロナ禍によってテレワークが一気に普及し、新たな利点が生まれている。一方で、対面することの「価値」も改めて見えてきた。
-
2021/02/09 武田信晃香港の新型コロナウイルスの感染者は2月6日の時点で感染者1万609人、死者は186人と2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)の経験を生かして、比較的うまく感染拡大を抑えているといっていい。その背景には、飲食ばかりをターゲットにする日…
-
2021/02/09 岡崎研究所ロシアの野党指導者アレクセイ・ナヴァルヌイは1月17日、身柄を拘束されるのではないかとの強い懸念のある中、モスクワに戻り、逮捕・収監された。ナヴァルヌイの呼びかけたデモには4万人以上が参加し、プーチン体制を揺さぶっている。
|
|
|
