「wedge」の最新記事一覧
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2021/02/22 佐々木伸バイデン米政権のイラン核合意復帰をめぐって両国の駆け引きが一気に激化している。米側がイランと対話の用意があると発表したのに対し、イランは米国が制裁解除をしない限り、国際原子力機関(IAEA)の抜き打ち核査察を2月23日に停止するとの強行姿…
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2021/02/22 新田日明周りが見えている人はたくましく、そして強い。大坂なおみの全豪オープン優勝はそれを改めて再認識させられた。20日にメルボルンで行われた同大会シングルス決勝でジェニファー・ブレイディ(米国)を6―4、6―3で下し、2年ぶり2度目の頂点に返り咲…
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2021/02/22 斎藤 彰米国史上最悪となった連邦議事堂乱入・占拠事件の逮捕者たちは、意外にも大半がごく普通の市民だった―。事件捜査が進むにつれ、分断社会の根深さが浮き彫りとなり、衝撃が広がっている。
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〝お蔵入り〟した別システムの行方
2021/02/22 櫻井俊新型コロナ患者の報告システム「ハーシス」の開発経緯には、他の分野にも通じる「問題」が詰まっている。
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2021/02/22 岡崎研究所バイデン政権の具体的な中東政策は、政権発足間もない現時点では未知数であるが、バイデン政権が対応しなければならない中東の諸問題は、米国の優先度から言うと、イランの諸問題、サウジアラビアとの関係、中東和平問題となろう。
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2021/02/21 中西 享米国のペンシルベニア大学が発表した世界有力シンクタンク評価報告書で、日本国際問題研究所(佐々江賢一郎理事長)がその国際的な活動が評価されて世界トップのシンクタンク賞に当たる「シンクタンク・オブ・ザ・イヤー2020」に選ばれた。アジアのシン…
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社会全体の協力が不可欠
2021/02/19 山岸義晃新型コロナを打倒するには、ワクチンの「効果」と「安全性」の理解が欠かせない。そして何より、われわれ一人ひとりも重要なプレーヤーであることを認識することも大切だ。
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2021/02/19 中西 享人手に頼らざるを得ない重労働が伴う建設現場の掘削作業で、作業の負担を軽減するためのゴムの力を使ったアシストスーツ「ワーキングアシストAS」が作業関係者に喜ばれている。ゼネコン大手の清水建設の要望に対して、整骨院などにサポーターやコルセット…
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2021/02/19 岡崎研究所1月26日、バイデン大統領とプーチン大統領は、バイデンの大統領就任後の最初の電話会談で、2月5日に期限が迫っていた新START(戦略核兵器削減条約)の 5年延長で合意した。今後は核軍縮に中国を巻き込めるかが焦点だ。
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【中学受験】成功を導く父親の役割
2021/02/18 西村康則、高野健一4月の進級を控え、「うちの子どもに中学受験をさせてみようか……」と思い立ったとき、また夫婦の間でお子さんの中学受験の話が出たとき、父親として、まずはどうすればいいのでしょう。
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2021/02/18 中西 享電気自動車(EV)の普及に向けての動きが加速する中で、EV性能を大きく左右する高性能のバッテリー開発に熱い視線が注がれている。現在は液体の有機電解液が使われているリチウムイオン電池が主流だが、これに代わる新しいEV用バッテリーとして国立研…
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2021/02/18 岡崎研究所ベトナム共産党第13回総会が、1月25日に開幕し2月2日に閉幕した。最大の焦点であった書記長人事は、グエン・フー・チョン書記長(国家主席を兼任)が、異例の3期目続投ということに決まった。南北統一以来初となる異例の措置である。
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2021/02/17 海野素央今回のテーマは、「トランプ弾劾裁判、3つの疑問点」です。米連邦上院(定数100)における2回目のトランプ弾劾裁判は、僅か5日間で無罪評決が下されるというスピード裁判でした。弾劾に必要な出席議員の3分の2に当たる67人には届きませんでしたが…
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2021/02/17 出井康博実習制度では、来日する人材に金銭的な負担を強いないよう定めている。事前の日本語研修の費用、また渡航費も、すべて日本で実習生を受け入れる企業が支払う決まりなのだ。だが、ベトナムでは政府が送り出し業者による手数料の徴収を認め、「3600ドル」…
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資本主義の転機 日本と世界は変えられる
2021/02/17 川崎隆司メーカー販売数量シェア13年連続日本一を誇るダイニチ工業。「会社は従業員のためにある」とする吉井社長が実践する経営手法とは。
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2021/02/17 岡崎研究所バイデン政権のアジア外交チームは、トランプ政権で混乱した後の大局的な地域外交の指針を構築している最中に、ミャンマーにおけるクーデターに虚を突かれた。米国のミャンマー政策はミャンマー国内の民主化と中国の影響力の抑制の両面から、具体的な再構築…
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2021/02/16 出井康博ベトナム人実習生の入国は今年初めからさらに加速し、1万7000人以上が日本へ駆け込んだ。その数は、同じ時期に緩和措置で入国した外国人全体の6割にも達したほどだ。結果、昨年6月末時点で約22万人を数え、実習生全体の半数以上を占めていたベトナ…
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資本主義の転機 日本と世界は変えられる
2021/02/16 友森敏雄地方銀行の役割を、金融サービスにとどまることなく、再設定したYMFG。その一つとして立ち上げたのが「バンカーズファーム」だ。
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2021/02/16 岡崎研究所近年、中印国境衝突が複数地点で頻発し、ジャイシャンカル印外相の言葉を借りれば、状況は「1962年の紛争以来最も深刻」である。ただし火器使用は抑制中であり、話し合いも双方強硬な立場を主張しているものの、一応継続中ではある。
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2021/02/15 佐々木伸連邦議会議事堂襲撃で「反乱の扇動」に問われたトランプ前米大統領は上院の2月13日の弾劾裁判評決で無罪となった。5日間というスピード裁判で再び潔白を勝ち取った前大統領は「われわれの政治運動が始まった」と復活を宣言した。有罪投票で“造反”した…
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