「ビジネス」の最新記事一覧
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自らの住まい方に合わせて水害リスクの見直しを
2020/10/02 知花武佳7月4日、深夜から早朝にかけて降った大雨により、熊本県・球磨川流域を甚大な水害が襲った。地域によって水害リスクが異なることを理解し、地域間の利害相反を超えた対策を進めることが必要だ。
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クラフトビールは日本のモノ作りを変えるのか⑧(コエドビール・前編)
2020/10/01 永井隆酒税法の見直しでビールの税額が下がり、商品の魅力創出に注目が集まる中、地元産品を原料とする「テロワール」を展開するのがコエドビールを展開する協同商事だ。川越特産のサツマイモを使うところから事業が始まっている。
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2020/09/30 小山 堅原油価格はコロナ禍とOPECの協調減産崩壊で大きく値を下げたが、今は一転、安定している。さまざまな要因が絡み合うが、ロシアの動向が今後を読み解く一つのポイントとなる。
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2020/09/30 五十嵐弘司とかく日本企業、特に製造業ともなれば、徒弟制度とまでは言わないまでも、「石の上にも三年」、「四の五の言わずに黙って仕事をしろ」という風潮が残っている。そんな中で「そもそも工場が嫌い」と公言して憚らない経営者が率いる異色のモノづくり企業がH…
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2020/09/29 山本隆三現在英国で稼働している原発15基(合計約900万kW)は、2025年までに約半数が、2030年には大半が閉鎖される予定だ。温暖化問題に極めて関心が高い世論もあり英国政府は原発の新設に力を入れている。しかし、2018年11月の東芝のムーアサ…
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社会で連帯した感染症対策を
2020/09/29 堀 成美,詫摩雅子社会経済活動を再開する前に、感染症との闘いで傷ついた人々の不安をどうケアすれば良いのか。科学コミュニケーションの専門家である二人に聞いた。
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早稲田ハウス・金光容徳社長インタビュー
2020/09/26 WEDGE Infinity 編集部「睡眠負債」という言葉が流行するほど、睡眠は心身の健康や子どもの発育、ストレス軽減と、人々の生活へ密接に関わる。そんな中、「寝室の空気」に焦点を当てているのが千葉県松戸市にある建築会社「早稲田ハウス」だ。
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クルマ作りにITの論理を取り入れだした日本メーカー
2020/09/24 西田宗千佳8月、トヨタ自動車はアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)との協業拡大を発表した。その背景には、自動車メーカーにも「ITの論理」によるクルマ作りが求められていることがある。
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「感染対策と社会経済活動の両立」のために必要なこと
2020/09/24 坂元晴香日本や諸外国ではなぜ「感染対策と社会経済活動の両立」という戦略をとろうとしているのか。新型コロナの特性を踏まえ、われわれはどのようにこのウイルスと向き合えばいいのか。
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分かってきた新型コロナの〝正体〟
2020/09/18 武藤義和新型コロナがどんな病気なのかを理解しようにも、何を見ればいいか分からない。そんな方のために、最新の知見から「新型コロナウイルスのNow!!第2波」を作成・公開して話題となった武藤義和医師に、新型コロナの正体と必要な対策について教えてもらっ…
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2020/09/18 兼原信克21世紀に入り急速に国力を伸ばした中国が、拡張主義という誤った道を猛進している。アジア最古の民主主義国家である日本が「今」とるべき戦略とは。
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2020/09/11 友森敏雄『MaaS戦記』を執筆した東急の森田創さん。日本初の観光型MaaSへの取り組みを綴った本書が、立場の違うビジネスパーソンから共感を呼んでいる。
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元Jリーガー、日本代表・鈴木啓太
2020/09/11 吉田典史今回は元プロサッカー選手で、現在はベンチャー企業の経営者として活躍する鈴木啓太さん(39歳)を取材した。
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2020/09/10 原田 泰新型コロナウイルス対策を検討する「専門家会議」メンバーは、当初、感染症の専門家ばかりだった。国民の税金を使って国の大事な事業を担う人材の選定に〝オーディション〟がない日本の不思議さを考えてみたい。
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2020/09/09 杉浦佳浩伝えづらい、伝わらない業務をデジタル化し、経理業務のみならず総務業務もアウトソースで引き受けるJ.Forceアウトソーシング川西康太さんに、昨今の中小企業での変化、川西さんの起業に至る経緯を聞きました。
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何度も掲げられてきた「IT戦略」
2020/09/03 佐藤一郎安倍政権がデジタル・ガバメントの構築を「一丁目一番地の最優先政策課題」と位置付けた。しかし、これまでのIT戦略の総括をしなければ同じ失敗を繰り返すことになる。
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2020/09/01 立花 聡深刻なダメージを受けた観光業や外食業、小売業は依然として厳しい状況にある(参照:『マレーシア版「GoToトラベル」、現場で何が起きているのか?』)、(『マレーシア版「GoTo外食」、常識を覆す飲食店の繁盛ぶり』)。国境の街ランタウ・パンジ…
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