「ビジネス」の最新記事一覧
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2020/10/24 山口亮子,友森敏雄コロナ禍によって人手不足に拍車がかかる農業現場。異業種から人材を受け入れる動きも始まっている。もはや基幹的な存在とも言える外国人労働者の受け入れについて、抜本的に見直す必要がある。
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クラフトビールは日本のモノ作りを変えるのか⑨(コエドビール・後編)
2020/10/23 永井隆地元産品を原料とする「テロワール」を売りとするコエドビールを展開する協同商事が地ビールブーム衰退を乗り越えられたのは、娘婿として経営に参画した朝霧重治社長による〝変革〟があった。
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2020/10/23 伊藤慎介10月16日、GM系の自動運転スタートアップCruiseはアシストドライバーなしで自動運転車を走らせる許可をカリフォルニア州運輸局から得たことを公表した。これにより完全無人の自動運転タクシーである「ロボタクシー」の実用化に向けて同社は大き…
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トランプvsバイデン 戦の後にすべきこと
2020/10/22 青木健太反イラン強硬姿勢を崩さぬトランプに対し、バイデンはイランとの対話を掲げている。だが、来年のイラン大統領選は反米強硬派勝利の予想だ。中東は2つの大統領選に揺れる。
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トランプvsバイデン 戦の後にすべきこと
2020/10/20 キース・クラック Keith Krachファーウェイを筆頭とした中国企業への制裁を次々と行う米国。今後、先端技術開発や国際標準化をどう行っていくのか。米国務省国務次官のキース・クラック氏に聞いた。
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累計30万部「捨てられる銀行シリーズ」の橋本卓典氏に聞く
2020/10/16 友森敏雄累計30万部を突破した「捨てられる銀行シリーズ」の第4弾となる『消えた銀行員 地域金融変革運動体』(講談社現代新書)をこのほど上梓した、共同通信編集委員の橋本卓典さん。従来の銀行という枠組みをなぜ越えて行かなければならないのか? そして、…
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2020/10/14 多賀一晃白物家電ではかなり驚く発表が、ロボット掃除機「ルンバ」で有名なアイロボット社から発表されました。ソフトウェアのアップデート『iRobot Genius(アイロボット・ジーニアス)ホーム・インテリジェンス』です。その時感じたのは、IoTが認…
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2020/10/14 中西 享浸水想定区域に建設される住宅や高齢者施設が増加している。この状況を放置すれば、頻発する災害の被害が拡大し、社会的コストも増えることになる。
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2020/10/12 倉都康行国内の金融機関が海外レバレッジド・ローンやそれらを束ねた証券化商品を多く保有している。新型コロナの影響によっては前回の金融危機と異なる形のリスクが顕在化するかもしれない。
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2020/10/09 土方細秩子米国ではトランプ大統領のコロナウィルス感染とその後の行動によるコロナ軽視の姿勢などが話題となっている。しかしコロナ対策で批判されているのは大統領だけではない。コロナ騒動の中で売り上げを大幅に伸ばし、勝ち組と呼ばれるアマゾンのCEO、ジェフ…
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2020/10/09 立花 聡経営・ビジネスの観点から、米中新冷戦という「ニューノーマル」に直面し、日本人経営者・ビジネスパーソンはどのような目線をもつべきかという命題をめぐって、少し展開してみたい。
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2020/10/08 吉田典史今回は、旅行会社「四季の旅」(千代田区)代表取締役の土屋俊一さんを取材した。四季の旅は社員が7人、パート社員が3人、添乗員が15人。独自性のあるツアーを企画することで知られる。最近は、伊勢神宮や出雲大社、出羽三山などの神社仏閣系のパワース…
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2020/10/08 原田 泰政府はキャッシュレス化推進に熱心である。しかし、キャッシュレスが便利ならば支援がなくても進むもので、支援で普及させるのは非効率である。さらに分からないのは、それにマイナンバーカードを結び付ける「マイナポイント事業」を始めたことである。
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2020/10/07 中西 享コロナ禍の長期化がホテル業界にもダメージを与えてきている。全国展開している中堅のユニゾホテル(本社・横浜市)は「インバウンド(訪日外国人)の激減により店舗の採算が悪化して、営業している26店舗のうち14店舗を12月15日までに閉鎖し、大半…
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「ソフト・キル」戦略とは何か
2020/10/07 小泉 悠米中による宇宙の覇権争いが熱を帯びてくるなかで、かつての〝宇宙大国〟ロシアはどのような軍事戦略を持っているのか?
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2020/10/07 吉田哲新型コロナウイルスの実態がわかりつつある中、医療現場での対応も確立されつつある。ただ、高い感染力を懸念した対策によって医療従事者への負担はいまだ多い。現場を取材した。
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社会に「価値」をもたらす科学の使い方
2020/10/06 川崎隆司「観客の席を離すこと」は本当に感染症対策の『解』なのか。ウイルスの特徴を踏まえ、活動再開を目指す事業者たちの挑戦を追った。
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行政の試行錯誤も許容する社会へ
2020/10/05 齊藤 誠,土居丈朗新型コロナ対策に乗じた全国民への〝ばらまき〟施策は国の財政規律を狂わせる。財政学者2人にウィズコロナ時代における政策決定のあるべき姿を聞いた。
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自らの住まい方に合わせて水害リスクの見直しを
2020/10/02 知花武佳7月4日、深夜から早朝にかけて降った大雨により、熊本県・球磨川流域を甚大な水害が襲った。地域によって水害リスクが異なることを理解し、地域間の利害相反を超えた対策を進めることが必要だ。
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