「ビジネス」の最新記事一覧
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自動車電動化の陰で消えゆくディーラーという職場
2020/12/18 土方細秩子世界的に自動車の電動化が推進されている。このままで行くと世界の多くの国や地域で2035年以降のガソリン・ディーゼル車両の販売が禁止となりそうだ。もちろん路上からいきなりこうした車が消えるわけではないが、いずれ消滅するのは間違いない。
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2020/12/18 吉田典史今回は、重度障がい者(障害等級表の第1級)の社員として働く上田玲奈さんに取材を試みた。小学校高学年の頃に、進行性の筋疾患である筋ジストロフィーが発覚した。現在も症状は次第に悪化しつつある。家の外はもちろん、中でも寝るとき以外は車椅子に乗る…
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2021年は、家庭菜園向けに苗を無料配布
2020/12/15 松永和紀ゲノム編集技術により、機能性成分のγ-アミノ酪酸(GABA=ギャバ)を多く含むように品種改良したトマトが国への届出・情報提供を終え、商用化へと一歩を踏み出しました。ゲノム編集食品の届出第1号。詳報します。
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電力だけでは実現しない
2020/12/14 朝野賢司,永井雄宇日本におけるエネルギーの議論は「電力をどう供給するか」を中心としたものに陥りがちだ。しかし、電力を低炭素化・脱炭素化するだけでは菅政権の打ち出す「脱炭素社会(ネットゼロ)」は達成できない。
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2020/12/11 吉田典史今回は人材紹介サービス、求人メディアの運営、転職・就職支援業などを行う、パーソルキャリア執行役員の大浦征也(おおうらせいや)さんに取材を試みた。2002年にインテリジェンス(現社名:パーソルキャリア)に入社し、人材紹介事業、企業の採用支援…
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2020/12/11 山本隆三環境政策で先行する欧州各国に追随する形で、日本もようやく脱炭素社会の実現に向けた目標を定めた。いち早く「脱原発」を掲げたドイツや洋上風力発電に舵を切った英国の政策を嘲笑せず、謙虚に学ぶ姿勢をもつべきだ。
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2020/12/10 土方細秩子イーロン・マスク氏がスペースX社から起こした低軌道・超小型サテライトによるインターネットプロバイダー、スターリンクが12月7日、米FCC(連邦通信委員会)から8億8700万ドルの基金を受け取ることになった。これはFCCによる米国内の過疎地…
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2020/12/10 三井 誠米国のみならず世界中で地球温暖化や新型コロナに関する科学を巡り、意見の対立が深まっている。溝を埋めることはできないのか。科学に対する不信がはびこる米国で、科学記者として取材した筆者がその処方箋を示す。
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2020/12/09 原田 泰菅義偉政権になって、経済の効率化が強調されるようになった。これらは、経済の供給面の改革に重点を置いているということ。ただし、経済の効率化には需要拡大による人手不足が伴わないとうまくいかない。つまり、昨今の人手不足こそがチャンスなのだ。
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2020/12/09 平野 聡中国は国内外の至る所で現状変更の試みを進め、既成事実化を図っている。日本には政治と経済を切り分け、米中と適切な関係の調整を望む声もあるが、短期的な利益を追求しすぎるあまり長期的な国益を見失っては本末転倒だ。
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2020/12/05 中田大悟国民に現金を一律給付するベーシックインカム論がにわかに脚光を浴びている。「絵に描いた餅」に飛びつかず、実現可能な制度改革を議論していくべきだ。
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クラフトビールは日本のモノ作りを変えるのか⑩(MOON-X)
2020/12/04 永井隆新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年、外食産業は大きなダメージを受けたが、スタートアップのMOON-Xはオンラインだけで自社ブランドのクラフトビールを販売する。ウイズコロナ、デジタルトランスフォーメーション時代に新しいビジネスモデ…
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『消える地銀 生き残る地銀』
2020/12/04 友森敏雄地銀も変わらざるを得ない状況になっている。今後どのような展開が考えられるのか『消える地銀 生き残る地銀』(日本経済新聞出版)を上梓した東洋大学教授の野崎浩成さんに話を聞いた。
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電力システム改革の10年を徹底解説
2020/12/04 大場紀章「電気料金の最大限抑制」などを目的とし、東日本大震災の直後に始まった「電力自由化」。しかし、電力供給を「市場原理に任せる」ことに〝固執〟するあまり、〝安定供給リスク〟を高めつつある。
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2020/12/03 金子熊夫最初の勤務地はジュネーヴで、4年任期で、張り切って新しい仕事に熱中していた矢先、1973年10月の第4次中東戦争の勃発で、第1次「石油危機」が起こり、世界の形勢が文字通り一変した。ちょうどモーリス・ストロングUNEP事務局長(初代、カナダ…
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2020/12/02 金子熊夫脱炭素への対応が「待ったなし」の状況下、原子力政策が曖昧なままでは日本の安全保障が危うい—―。かつて「かけがえのない地球」を考案し、国連で環境外交を担当した筆者が、日本の現状を憂い、今後進むべき道を提示する。
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2020/12/02 土方細秩子テスラが密かに進めているのが独自のゲームコンテンツの提供だ。実はテスラは2018年以降のMCU(メディア・コントロール・ユニット)、ソフトウェアアップデートV9.0の車に対し、無償でゲームソフトを提供している。テスラの車載パネルでプレイが…
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2020/12/01 山本隆三世界の主要国は、2050年温室効果ガス純排出量ゼロに向けて一斉に走り出したようだ。ウァズラ・フォン・デア・ライエン欧州委員長、ボリス・ジョンソン英首相などに続き、菅義偉首相が2050年温室効果ガス純排出量ゼロを宣言し、バイデン次期米大統領…
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2020/12/01 中西 享コロナ禍の終息が見えない中で、売上がコロナ禍の前に戻らず、厳しい経営状態が続いている中小企業への資金融資を行っているアイオー信用金庫(群馬県伊勢崎市、長谷川淳一理事長)と、大東京信用組合(東京都港区、内田通郎理事長)に、地域を支える金融機…
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