「ライフ」の最新記事一覧
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2026/04/18 藤原章生変わった人はよく「宇宙人」と呼ばれるが、シンガーソングライター、友部正人さんはそんな人だ。映画『遠来〜トモべのコトバ〜』は1996年から20年間の友部さんと妻、小野由美子さんのニューヨーク暮らしを描き、マンハッタンをさまよう旅人の気分にな…
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2026/04/18 中村繁夫2026年3月、京都・智探庵(ちたんあん)の窓から眺める景色は、例年にも増して輝いて見える。3月3日、私は右肺に残っていた最後の腫瘍を切除した。ステージ4のガン。普通であれば「余生」という守りの姿勢に入る宣告だが、私は今、賀茂川のほとりを…
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2026/04/14 唐木英明AIを開発するアンソロピックの最新モデル「クロード・ミトス(Claude Mythos)」が一般公開を中止した。AI開発の歴史における「分水嶺」と評されている。「危険な超知能」を人間はコントロールすることができるのだろうか。
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部水道、電気、介護、ごみ収集……。私たちの日常は数々のエッセンシャルワーカー(EW)によって支えられている。しかし、現場の最前線で奮闘する彼らは長年軽視され、あらゆる現場は崩壊の危機に瀕している。小誌取材班は現場を歩いた。
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部人々を魅了するアニメーションを生み出し続けるスタジオジブリ。その「頭脳」である鈴木敏夫プロデューサーが語るヒットの要諦。
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豊臣兄弟のマネー術第3回
2026/04/13 橋場日月織田信長が今川義元を討った桶狭間の戦いで、論功行賞はどのように行われたのか。そこから、この戦いにおいて何が大切であったかがわかる。
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2026/04/12 田中充フィギュアスケートで五輪2連覇し、プロとして活動する羽生結弦さんが製作総指揮も手掛ける単独公演が開幕した。この日を待ちわびた超満員の観客を前に、サプライズ発表もあり、会場は大歓声に包まれた。
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『雨に祟られた晩秋の南北ベトナム、中国国境の町からサイゴンへ』 第10回
2026/04/12 高野凌11月25日。奇岩と水郷の景勝地タムコックのホステルの40代の女性マネージャーにベトナム戦争やライダイハンについて聞いたが、「生まれる前のことなので分からない」とあまり関心がない様子。些か執拗に質問したところ「ライダイハン(韓国人の混血児…
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2026/04/11 河治良幸3月のイギリス遠征を終えたサッカー日本代表”森保ジャパン”は、いよいよ北中米W杯の本大会へ向けた最終局面に入った。大会までの約1カ月半は、最後の仕上げのための時間になる。
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2026/04/10 寺内 康介,KAI-YOUラジオ番組の書き起こしは、音声を文字に変換するだけで素材自体に手を加えているわけではありません。この特殊性を踏まえて、ラジオ番組の書き起こしは著作権法上どのように扱われるべきでしょうか?
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2026/04/09 平沢裕子ノロウイルスによる食中毒の集団発生が各地で相次いでいる。集団発生する要因の一つが、感染しても症状が出ない「不顕性感染」の人による食品の汚染がある。誰もが人に感染を及ぼす可能性があるということだ。
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第6回 上野恩賜公園にみられる戦災樹木(後編)
2026/04/09 堀川晃菜上野公園の静かな風景の中に、戦争の記憶を宿す木がある。東京都美術館の被災イチョウから、戦災樹木の存在価値を引き出すヒントを探る。
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2026/04/09 Wedge ONLINE編集部明治国家の誕生以来、知識詰め込み型の画一的な教育が行われ、日本社会には〝正解主義〟が蔓延するようになった。本当に、このままでいいのだろうか。複雑化する社会の中で日本の教育が向かうべき方向を提示する。
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2026/04/09 Wedge ONLINE編集部誰もが日々、当たり前のように使うインフラや建築物にも、それらをつくり、支える人たちがいる。世は「働き方改革」全盛の時代─。直視すべきは深刻な人手不足や高齢化、上がらぬ賃金などの課題だろう。どのようにして国土を守っていくべきか、立ち止まって…
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2026/04/09 Wedge ONLINE編集部便利で安価な暮らしを求め続ける日本――。大量生産・大量消費モデルに支えられ、食べ物もまるで工業製品と化した。このままでは食の均質化はますます進む。しかし、農業が持つ新しい価値を生み出そうと奮闘する人や企業は、確かに存在している。
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2026/04/06 葛西龍樹今回は、若干スタイルを変えて、近未来にAI(artificial intelligence; 人工知能)がもっと発達したら、今日私が診た患者たちのケアがどうなるかを想像してみたい。
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2026/04/06 中岡 茂大阪市でシカが何頭か発見された。どうも奈良公園からはみ出した天然記念物くずれの個体らしいが、筆者は来るべきものが来たという以外に何の不思議さもない。長年森林や山村の状況を見ていれば、こうなることは必然だからである。
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2026/04/05 中村繁夫ところが、長い闘病生活をくぐり抜けてみると、人間をじわじわと消耗させるのは、必ずしもそうした大仰な恐怖ばかりではないと分かってくる。むしろ、もっと日常的で、もっと些細に見える問題が、心身を深く蝕んでいく。私にとって、その代表が頻尿からくる…
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