「ライフ」の最新記事一覧
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2026/01/15 横上菜月AIやSNSの台頭により、真偽不明の情報が拡散できるようになった。情報が錯綜する中で、我々が身につけるべき科学リテラシーとは。
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2026/01/15 西田信子多くの人々に惜しまれつつ2025年1月に引退したドクターイエロー(T4)の“中の人たち”、電気部の検測員(当時)7人によるトークショーがリニア・鉄道館で開かれ、ラストランの裏側を振り返った。
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2026/01/14 田中淳夫新年早々、火の手が上がった山梨県上野原市の山林。実は市は元旦に林野火災注意報を出していた。意外と山火事が起きるメカニズムや、山火事による環境変化は知られていない。そうした「火の生態学」(ファイヤー・エコロジー)について考えたい。
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2026/01/12 葛西龍樹「高血圧の予防に食事のナトリウムを減らしてカリウムを増やしましょう」とよく見かけるが、実行した方がいいのか?実は高血圧には良くても腎臓にとってはリスクになることもある。複雑な問題を解説する。
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『トルコ東部をマルマラ海、エーゲ海、地中海沿いに2500キロ、猛暑の自転車&キャンプ旅』第13回
2026/01/11 高野凌7月8日。イズニックのイェシル・ジャーミイは1378年竣工の由緒あるモスク。本堂の脇の礼拝室では20代の青年が20人くらいの子どもたちに絵本のような教材でコーランの教えを分かりやすく解説していた。
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2026/01/11 池田 瞬2026年が始まった。 新しい年に心機一転、新たな挑戦をしてみようと考えている方も多いだろう。 年の初めは、昨年までのライフスタイルに変化をもたらす絶好のタイミングである。参考になりそうな3冊を選んでみた。
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2026/01/11 羽鳥好之東武鉄道の礎を築き、「鉄道王」と称された根津嘉一郎。晩年、郷里・山梨にて再整備に関与した生家には、数寄者としての美意識と、故郷への深い思いが込められていた。
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2026/01/05 野口千里「日常が変わってしまった」──。衝撃を与えた道路陥没事故から1年が経った。現場は今、どうなっているのか。そして、これからの課題とは。
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2026/01/04 大坂直樹「ドクターイエロー」と聞けば、誰もが車体を黄色に塗られた新幹線を思い浮かべる。海外の鉄道関係者の間でも関心が高い。この人気はいつからのものなのか。鉄道業界を取材し続けてきた記者が誕生の時から振り返ってみる。
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2026/01/03 河治良幸サッカー日本代表は確実にレベルアップしているものの、列強には現実的に追いついていない。それでも森保監督がW杯で優勝できる可能性を信じているのは、決して過信ではないリアルな現状認識と戦略ビジョンがあった。
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『忙しい人のための美術館の歩き方』 ちいさな美術館の学芸員 著 ちくま新書
2026/01/03 池田 瞬忙しい人が美術館に足を運ぶにはどうしたらいいか。そのヒントを示してくれる本である。熱心な美術館ファンを除いて、毎日忙しい仕事に向き合っていると、その合間を縫って美術館に行こうという心の余裕を持てる人はあまり多くないだろう。
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2026/01/03 古川順弘伊勢と出雲には、『風土記』に残る伊勢津彦の伝承を通じて、創建以前の気配が静かに息づく。二つの聖地を結ぶ線上に平城京が重なる配置も、日本の深層に潜む見えざる結びつきをそっと示す。新年を迎えたいま、その奇縁について迫る。
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2026/01/02 Wedge ONLINE編集部年末年始は普段と違う生活リズムや豪華な食事で、体重の増加をはじめ体調の変化が起こりがち。休みが終わる前に、いつもの状態に取り戻しておきたい。暴飲暴食のツケを取り払うためにも知っておきたい、食と栄養に関する記事5本を紹介します。
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2026/01/02 古川順弘出雲大社に大国主神が祀られるのは、『古事記』に語られる国作りと国譲りの物語に由来する。試練を越え国土を築いた大国主神が、天つ神へ国を託す代わりに静かに鎮まる場として示された場所――その創祀の背景に、新年のいま思いを寄せる。
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2026/01/01 田中充ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子の注目は、全日本選手権で5連覇を飾り、3大会連続での代表入りした坂本花織選手だ。大技ではないが、スピードを武器としたスケーティング・スキルと磨き上げた表現力で世界の頂点へ挑む。
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2026/01/01 古川順弘伊勢神宮に天照大神が祀られる理由は、『日本書紀』が静かに伝える倭姫命の巡行にある。大神の居場所を求め歩いた道の果てに選ばれた伊勢の地には、今も深い静けさと神秘が息づく。新年を迎えたいま、その由来にそっと迫る。
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2025/12/31 田部康喜映画『国宝』が話題を呼んだ2025年。「子曰く四十にして惑わず(不惑)」の年を迎える、あるいは超えて活躍する女優たちが国宝のひとり勝ちを阻んだ25年であった。26年もまた映像界のみならず舞台も彼女たちに大きく門戸を開いている。
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2025/12/31 水代優京都の食といえば、和食をイメージされる方が多いと思いますが、実は洋食文化が盛んで、全国の中でパンの消費量も多いのです。今回紹介するのは、京都・越後家多齢堂の「加壽天以良(カステイラ)」です。
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2025/12/30 Wedge ONLINE編集部2025年はみなさんにとってどんな1年でしたか?今年発刊したウェッジブックスの書籍を、抜粋記事や関連記事とともに紹介します。
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