「ライフ」の最新記事一覧
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逆境に克つ人事戦略 コロナ禍を転じて福となす
2020/06/26 浅野有紀コロナによるテレワークの急拡大は、多くの企業に働き方を見つめ直す機会を与えたが、それはオフィスの在り方にも大きな影響を与えることになる。
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2020/06/25 上林功念願のプロ野球開幕である。とはいうものの、当面の間は無観客試合として、配信視聴での観戦を余儀なくされている。ただ、この生中継によるスポーツ配信の楽しみ方は現代的に進化しており、コロナ後のスポーツ観戦の行く末があるのではないか。
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指導部はなぜ立法を決断したのか
2020/06/25 加茂具樹5月の全国人民代表大会で「香港国家安全法」の立法が決まった。世界の枠組みが流動化する中で「安全」を守る、という習指導部の決意が現れている。
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2020/06/25 吉永みち子75歳で起業し93歳になった今も津軽に伝わる笹餅を作り続ける桑田ミサオばあちゃん。すべてが手作りで笹餅を作る笹も、笹藪に入ってひとりで採ってくるという。その笑顔には精一杯生きてきた長い道のりが培った強さとやさしさと美しさが溢れている。
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逆境に克つ人事戦略 コロナ禍を転じて福となす
2020/06/24 濱崎陽平社員の魅力を武器に、直接会って学生を採用する——。これまでの「常識」がコロナ禍で一変した。オンライン化で新たな気づきを得た企業は、すでに来春の採用戦線に向け動き出している。
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遊――EVENT&FESTIVAL
2020/06/24 ひととき編集部奈良を拠点に生活雑貨を扱う「中川政七商店」のテキスタイルブランド「遊 中川」。設立35周年を記念し“世界の布”をテーマに世界各地の染織文化とコラボレーションしたアイテムを販売。まるで1枚の布から世界を旅する様に異国の文化に触れて頂けます。
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美――ART&ENTERTAINMENT
2020/06/23 ひととき編集部美術入門書「もっと知りたいシリーズ」に、待望のジュニア版が登場。「北斎と広重」「ゴッホとゴーガン」「若冲と応挙」「ピカソとマティス」の全4巻。子供たちの夏の読書としておすすめだが、大人でも読み応え十分。一家で楽しみたい。
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逆境に克つ人事戦略 コロナ禍を転じて福となす
2020/06/22 浅野有紀コロナによるテレワークの急拡大は、多くの企業に働き方を見つめ直す機会を与えた。ここで得た知見を生かすのかコロナ前の働き方に戻るのか、企業の判断が問われている。
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旬――NEWS&TOPICS
2020/06/22 ひととき編集部日本の陶芸界を盛り上げたい!instagramで話題の「大人の焼き物」がオンラインショップをオープン。お気に入りの器を求めてインスタグラムやサイトを覗けば、同じ趣味を持つ仲間とつながる、イベントに参加するーーそんな双方向の楽しみも広がりそ…
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2020/06/21 磯山友幸自前で物流網を整備した「鮮魚店」が千葉県館山市にある。鮮度と品質に加えて、欠品がないことで「販路」が広がった。販路があるから、リスクを取る仕入れができる好循環を生み出している。
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『ポーランド紀行 クラコウ~グダンスク~ワルシャワ』第5回
2020/06/21 高野凌ポーランドの大学は授業料が安く英語で授業するコースが多いので途上国の留学生が多いらしい。
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『ポーランド紀行 クラコウ~グダンスク~ワルシャワ』第4回
2020/06/14 高野凌バルト海に面するグダンスクは歴史的にはダンツィヒと呼ばれていたドイツ騎士団により築かれた海港都市だ。現在も運河沿いに中世の美しい街並みが残る。ポーランド民主化運動の拠点となった自由労組“連帯”本部があったグダンスク造船所でも知られている。
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2020/06/10 原田 泰コロナ不況対策として、政府は当初、所得が低く、所得が大きく減少した世帯へ30万円給付すると考えていた。しかし、すべての国民に10万円ずつ給付する方針に切り替えた。30万円給付の仕組みも、いつになるのかも分からないと評判が悪かったからである。
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『ポーランド紀行 クラコウ~グダンスク~ワルシャワ』第3回
2020/06/07 高野凌ワルシャワまでずっと一緒だったのは26歳のポーランド海軍水兵のソメン君だ。現在グダンスク軍港を母港とする掃海艇に機銃手として勤務。休日を利用してワルシャワの実家に戻るという。
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2020/06/02 馬場未織緊急事態宣言により、これまでとは段違いにシンプルな生活を余儀なくされ、それを自分なりに味わう人が増えてきた。これをコロナ自粛による「功」だと捉えている。「自家製の楽しみを生み出す動き」と「集まる価値の見直し」の2つの例を紹介したい。
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『ポーランド紀行 クラコウ~グダンスク~ワルシャワ』第2回
2020/05/31 高野凌クラクフのホステルでポーランドの中央部平原の小都市ウーチからクラクフに遊びに来た女子高生と一緒になった。2人は高校を卒業直後で、秋から大学に進学する。2人ともチャラチャラした外見に似合わずしっかりと自分の意見を持っていた。英語は上手くない…
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コロナ後の新常態 危機を好機に変えるカギ
2020/05/29 川崎隆司厚生労働省は3月末、クラスター対策に資するデータの提供を民間企業に要請した。その舞台裏から、官民データ連携を進めていくうえでの課題が浮かび上がってきた。
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不足する薬剤、足並み揃わぬ霞が関
2020/05/27 児玉 博ダイヤモンド・プリンセス号の乗客らが下船した後も、船内ではウイルスとの格闘が続いた。防護服を身にまとった特殊清掃員らは、心身をすり減らしながら、黙々と消毒を進めていった。
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市場化と近代化で変質する党員集団
2020/05/25 鈴木 隆2021年に創立百周年を迎える中国共産党。しかし、急激な市場化と近代化によって党員構成が変化したことにより、共産党は組織としての〝矛盾〟を抱えつつある。
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2020/05/25 吉永みち子ひとたびその歌声が会場に流れると、その空間がいつのまにかやさしさに包まれ、人はそんなやさしい時を求めてリピーターになっていく。デビュー16年目の今春、代表曲やファンからのリクエストの多い曲、新曲までを網羅した4枚組52曲のベストアルバムを…
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