「ライフ」の最新記事一覧
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2019/12/25 伊東大輔子どもの中学受験に熱心なお父さんの中には、子どもの受験を自身の人生から切り離すことができず、まるで自らの人生を挽回するチャンスとばかりに、子どもの受験に無邪気に夢中になってしまう人もいます。
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2019/12/25 吉永みち子一枚の紙から広がる可能性。「折り紙王子」こと22歳の青年は和紙工房で働いている。2018年には折り紙から作ったドラゴンが優勝を飾り、活躍はロールス・ロイスでの製作にも及ぶ。紙のあたたかさや強さに惹かれて目指した道は、しなやかな未来を予感さ…
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遊――EVENT&FESTIVAL
2019/12/24 ひととき編集部1971年から温泉旅館の主人が始めた「氷点下の森」。日没から21時まではライトアップされ、市内外から多くの来訪客がやってくる。期間は3月、氷が無くなるまで。2月には「氷祭り」も開催され、たいまつ行列や極寒ライブなど盛りだくさんな冬の楽しみ…
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美――ART&ENTERTAINMENT
2019/12/23 ひととき編集部一度見たら記憶に残る岸田劉生の『麗子』像。油彩を学んだ後、ゴッホ・ゴーギャンなど後期印象派に衝撃を受け、さらに徹底した写実表現を突き詰め独創的な画風を確立した。本展では150点余をほぼ製作年代順に展示される。
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群衆雪崩、火災旋風、…首都を襲う災害現象に警告を鳴らす
2019/12/20 田部康喜NHKスペシャル・シリーズ「体感 首都直下地震」は、12月初旬の1週間にわたって首都直下地震が襲うさまざまな災害の現象をドラマとドキュメンタリー、専門家の解説によって、政府が30年以内に70%の確率で発生するという地震に真正面から挑んだ。
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旬――NEWS&TOPICS
2019/12/20 ひととき編集部ブリヂストン美術館が2020年1月にアーティゾン美術館としてオープン。フリーWi-Fiや日付を指定予約するシステムなど、最新設備も導入し、展示面積も従来の約2倍となった。1月18日からは所蔵品から選りすぐりの206点を紹介する開館記念展が…
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2019/12/19 佐藤達夫家族が集い、無事に新しい年を迎える喜びを分かち合う「お正月」。それは1年で最も「飲み食い」が盛んになるときでもある。そこで、気になるのが体重管理。体脂肪の増加は健康にどのくらい影響を与えるのだろうか?
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4K・8K時代の映像制作に挑戦する
2019/12/08 田部康喜BSプレミアム「Wの悲劇」(11月23日)は、地上波デジタル放送や通常のBlu-rayディスクの2K映像をはるかに上回る、解像度の4K放送を想定したドラマである。4K本放送は、来年1月8日、再放送は1月15日と2月5日に予定されている。
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2019/12/05 野嶋 剛アニメといえばアジアでは完全に日本の独壇場であり、普段は日本のアニメを消費する側だと思われてきた台湾から、日本に輸出される本格的アニメ作品が現れた。11月末から全国上映が始まった『幸福路のチー』である。
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2019/11/28 西村則康11月に入り、首都圏の受験生は入試本番まで3カ月を切りました。この時期は、基礎を一から見直すことも、できないことを強化することも、おすすめしません。直前期に大事なのは、子どもに自信を持たせてあげることです。
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2019/11/25 吉永みち子木は切ってはいけない。動物と共存する。ゴミを捨てて自然に迷惑をかけるなら次はない。希代のフェスは23回を迎えた。ロック、都会、田舎、外国の人。括りなくしてすべてを取り込むのがフェスティバル。今、必要とされる精神がそこに詰まっている。
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遊――EVENT&FESTIVAL
2019/11/22 ひととき編集部禊は1年にも渡る神事。当日くじ引きで乗船が決められ18人の氏子が2艘の諸手船に乗る。国大国主命が事代主神に国譲りの意向を聞きに船を出したという、国譲り神話にちなむものであり、「ヤーヤー」という掛け声から「ヤーヤー祭」とも呼ばれる。
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新聞社の裏側と記者の苦悩を描く上質なミステリー
2019/11/21 田部康喜BSプレミアム「歪んだ波紋」(毎週日曜午後10時)は、フェイク・ニュースの作り方を指南するダークサイトをめぐる上質ミステリー。原作は神戸新聞出身の作家・塩田武士の短編集。ドラマは新聞社の裏側と新聞記者の苦悩を丹念に描いた傑作といえる。
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美――ART&ENTERTAINMENT
2019/11/21 ひととき編集部ティツィアーノ、ルノワール、モネ。そしてハンガリーで最も愛されている名画『紫のドレスの婦人』など、130点の絵画・素描・彫刻がハンガリーからやってくる。日本では目にすることの少ないハンガリーの名作と出会う貴重な機会となるはずだ。
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旬――NEWS&TOPICS
2019/11/20 ひととき編集部1552年の12月に山口で祝われた日本発とされるクリスマスを記念して、毎年12月の1カ月間、山口市はクリスマス市に名称を変更する。約50のイベントにイルミネーション。約500年前にサビエルが伝えた想いが冬のクリスマスを彩る。
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橋本愛、新田真剣祐、竜星涼、岡山天音-若手俳優陣も魅せる
2019/11/07 田部康喜日本テレビ「同期のサクラ」は、花村建設に2009年に入社した同期が繰り広げる、ちょっとほろ苦い青春讃歌である。主人公の北野サクラ役の高畑充希のコメディアンヌぶりが楽しめる。同期役の橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音の演技も魅せる。
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2019/11/06 菅 隆美中学受験は子どもがまだ幼いため、どうしても親が引っ張っていかなければならないことがあります。でも、どんなに親が引っ張っても、入試に親が同席するわけにはいきません。最後の最後は子どもが自分の力で戦うしかないのです。
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2019/10/31 足立倫行大阪府の堺、羽曳野、藤井寺の3市にまたがる百舌鳥(もず)・古市古墳群が、今年7月、ユネスコの世界文化遺産に登録された。世界遺産の理由は「古代東アジアの墳墓築造の一つの顕著な類型を示すもの」ということだから、都市の住宅街にあって1600年以…
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情報空白地帯と化した南房総
2019/10/30 吉田哲,川崎隆司千葉房総半島を襲った台風15号は送電網を破壊し、情報・通信網も寸断された。情報収集に手こずり、支援や復旧が後手に回った。情報化社会の災害リスクにどう備えるべきか。
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脚本・金子茂樹のセリフが心に染みる
2019/10/26 田部康喜ドラマに新しい風を吹かしている、脚本家の金子茂樹がまたユニークな作品を送り出した。「俺の話は長い」(日本テレビ、毎週土曜日午後10時)は、何気ない日常の会話を重ねながら登場人物の人生の真相を描いている。今冬ドラマの秀作のひとつである。
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