「国際」の最新記事一覧
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2022/03/28 土方細秩子米カリフォルニア州では、爆発的にEVの普及が進む。自動車製造から販売、サービスなどのビジネスモデルを根本から変えていく可能性がある。
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2022/03/28 友森敏雄月面でビジネスを起こすことは、リスクをとった大きなチャレンジだ。宇宙を「遠い存在」と考えるのではなくビジネスチャンスとしてとらえるべきだ。
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2022/03/28 岡崎研究所プーチンは自身を独裁者にし、嘘、暴力、被害妄想に頼る21世紀のスターリンになった。スターリンは成長する経済を持ち、殺人的でも本当のイデオロギーがあったが、プーチンにはそれがなく、大きな失敗を犯しているといえる。
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2022/03/26 真田康弘「熊本県産」とされていた外国産のアサリやマグロ漁獲の過少申告、密輸されるウナギの稚魚――。違法な漁業による水産物が日本に多く入っている。これを見過ごしてしまえば、日本漁業は瓦解の危機に直面してしまう。
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2022/03/26 斎藤 彰露プーチン大統領はなぜ、無謀なウクライナ侵略に踏み切ったのか――。その思想的背景として、〝知恵袋〟で極右派学者の存在がにわかに浮かび上がり、米国でも論議と関心の対象となっている。
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2022/03/25 葛西龍樹ロシアによるウクライナ侵略の現場で、患者の心身や生活すべてを診る家庭医がどのように活動しているのか。現地からの現状報告や支援要請への反応から見ていきたい。
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2022/03/25 岡崎研究所マクロン大統領は、なかなか再選出馬を表明しなかったが、締め切り期限の前日に立候補を表明した。政権構想について十分な議論を行わない民主主義のルールを軽視した戦術だとの批判も出ているが、ウクライナ問題でマクロンは優位となったようだ。
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2022/03/24 飯田将史軍事力増強に邁進している中国だが、内部では軍人の人材確保が困難になりつつある。優秀な人材の確保に向け、彼らはどのようなことを行っているのか。
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2022/03/24 岡崎研究所台湾では、「今日のウクライナが明日の台湾」にならないための議論が浮上している。国防上核兵器を含む高度の抑止力を保持すれば、中国が将来、「台湾統一」を目指して台湾に軍事侵攻することを躊躇することとなるかもしれないとの主張も出ている。
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イビチャ・オシム著『日本人よ!』、木村元彦著『オシムの言葉』
2022/03/23 中島章隆ロシア軍がウクライナに侵攻略した。「戦争とスポーツ」のテーマで思い浮かべたのは、1990年代の旧ユーゴスラビア紛争当時、サッカーのユーゴ代表監督として手腕を発揮したイビチャ・オシム氏だ。多くの名言・苦言から何をくみ取るべきか。探ってみたい。
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2022/03/23 岡崎研究所EU は、ロシア政策についての結束を最も不得手としたが、ロシア脅威に目覚め、一致して制裁を発動する一方、防衛力向上に注力、東欧やバルカン対策の強化に舵を切るだろう。EUが世界と連帯する方向にウクライナ危機は働くのではないかと思われる。
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2022/03/22 辰巳由紀ロシアによるウクライナへの軍事侵略は、ヨーロッパを一気に冷戦時代に引き戻してしまった。ヨーロッパだけではなく、オバマ政権後期から着実に高まっていた米国内での「最大の戦略競争相手は中国」といった空気を一夜にして変えた。
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2022/03/22 岡崎研究所バイデン政権は、ロシア原油禁輸措置を検討している最中の3月5日、5年ぶりとなる米国高官とベネズエラ・マドゥーロ大統領との会談を唐突に開催した。これは、ベネズエラ原油により禁輸するロシア原油に代替するための交渉とみられた。
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2022/03/21 斎藤 彰激化するウクライナ戦争の早期停戦を実現させるため、ロシア軍撤退と引き換えにウクライナの「要塞中立化=fortified neutrality」という、双方が歩み寄った妥協案が米有力誌で提起され、今後、国際的にも大きな関心と論議を呼び起こす…
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インテリジェンス・マインド
2022/03/21 小谷 賢太平洋戦争の終結は、日本のインテリジェンスに大きな空白をもたらした。戦前日本のインテリジェンスの中枢を担ったのは陸海軍、外務省、そして内務省といった組織であるが、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が陸海軍と内務省の解体を命じたため、日本…
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2022/03/21 岡崎研究所ロシア軍の侵攻について、プーチンは予定通りと言っているが、ウクライナ側の強い抵抗により期待通り進んでいないことは明らか。ロシア経済は制裁でますます弱くなり、国民の戦争への反対は徐々に高まる。プーチン政権が終わる可能性は、かなりある。
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『月はすごい 資源・開発・移住』の大阪大学・佐伯和人准教授に聞く
2022/03/20 友森敏雄人類が再び「月」に降り立つ日に向けてカウントダウンがはじまった。しかし、「50年以上も前のアポロ計画があるのではないか?」「どうして今さら?」と不思議に思う読者も少なくないだろう。そこで『月はすごい 資源・開発・移住』(中公新書)、『世界…
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2022/03/20 畑中美樹トルコはロシアがウクライナに侵攻したことで微妙な立場に置かれることとなった。両国ともにビジネス上、重要な存在であるからである。トルコは天然ガスの約33%、小麦の約66%をロシアに依存している。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2022/03/20 久末亮一中国が海洋に覇を唱えるためには、マラッカ海峡の将来的な掌握が欠かせない。現地華人への浸透工作はその一環。だが中国の動きを封じねば、自由世界は脅かされる。
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2022/03/19 長尾 賢インドがロシアから原油を非常に安い価格での輸入を検討している。米国はロシア産の原油や天然ガス、石炭の輸入を禁止しているから、これは制裁の効果を弱めてしまう可能性がある。なぜインドはこんなことをするか、インド側の3つの考え方がある。
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