「政治・経済」の最新記事一覧
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2022/12/05 岡崎研究所11月14日に3時間を超える米中首脳会談が行われた。台湾海峡がより一層きな臭くなる中、対話は維持されるのか。世界の注目を集めた。
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2022/12/04 片野 歩2022年11月、世界の人口が80億人に達するという報道がありました。世界では、人口増加が続き、30年には85億人に達することが予想されています。人口が増えれば、必要な食糧が増えます。その中の水産物の未来について、データに基づいて解説しま…
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2022/12/02 樋泉克夫3年ぶりの日中首脳会談が開催された。通訳を介した45分の会談は、溜まりに溜まった日中間の懸案を突っ込んで話し合うことは望むべくもない。それだけでなく、日本がいまだ中国との関係を日中関係主軸で組み立てていることも交渉に支障となっている。
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インテリジェンス・マインド
2022/12/01 小谷 賢16世紀のエリザベス1世の時代は、イングランドが内憂外患に直面した時代であった。女王はこれら苦難を克服し、後にイングランドの黄金期と呼ばれる時代を築き上げたのである。そして陰で女王を支え続けたのが、宰相フランシス・ウォルシンガムであった。
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2022/12/01 岡崎研究所スウェーデンとフィンランドのNATO加盟議定書の批准は、ハンガリーとトルコを残すのみである。スウェーデンの中道右派の新政権が国内のクルド人のテロ組織の取締りの強化を要求するトルコに前政権よりも一歩歩み寄る対応をすることに決めた。
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2022/11/30 海野素央今回のテーマは「トランプとデサンティス」である。ドナルド・トランプ前大統領は11月15日、早々と24年米大統領選挙への立候補を表明した。共和党内のライバルと目される南部フロリダ州のロン・デサンティス知事は、まだ出馬表明をしていないが、トラ…
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2022/11/30 原田 泰財務省は、新型コロナウイルスのワクチン接種について、季節性インフルエンザや風疹などと同じように、一部、自己負担になるように求めたとのことである。ワクチンを自己負担にするのは望ましいのだろうか。
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2022/11/30 伊藤弘太郎,増永真悟今年7月のポーランドの〝爆買い〟を筆頭に、世界で韓国製兵器導入の動きが広がっている。防衛産業を振興するには積極的な輸出が欠かせない。日本はここから何を学べるか。
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2022/11/30 岡崎研究所北朝鮮の歴史は国益を最大にするために中国とロシアの間で巧みに動いてきたと言われるが、目下ウクライナ戦争を利用してロシアとの協力を強めているものと思われる。しかし5月の韓国の保守、尹錫悦政権の登場により、局面が変わってきたように思える。
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2022/11/29 吉富望年末に策定が予定されている「安保3文書」で、反撃能力の議論がなされている。反撃能力保有ためにミサイルおよび発射プラットフォームなど「ハード」が不可欠だが、「ハード」が揃っていれば効果的な反撃能力を保有していると言えるのだろうか。
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2022/11/29 岡崎研究所中国における不動産バブルが崩壊しそうである。中国全体の経済成長を見ても減速してきており、今後とも低成長にとどまる可能性が高い。
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2022/11/28 唐鎌大輔年初来で進んできた円安が日本経済にもたらす影響はこれからの話であり、円安の意味を考察する意義は当面大きい。最近ではやはり日本国内における物価上昇が円安の負の側面を考える良い契機になるだろう。
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2022/11/28 岡崎研究所2022年の米国の中間選挙で「赤い津波」は起こらず民主党が大健闘をしたのは、両党の戦略の違いが明暗を分けたと言えよう。下院で共和党が多数党となると議会は混迷するが、結局のところ、政策自体は大きく変わることはないだろう。
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スポーツ界でも女性活躍社会の実現を目指して
2022/11/27 野川隆輝カタール大会ではW杯史上初めて女性レフェリーがピッチに立つことが話題になっている。スポーツの世界でも「女性活躍」が注目される今、自身の多様な経験を基にスポーツを通じた女性活躍やジェンダー平等を目指す女性がいる――。
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2022/11/25 佐々木伸中東で初の開催となったサッカーW杯カタール大会は日本が強豪のドイツを破るなど盛り上がりを見せているが、熱狂の水面下でタミム首長が紛争調停者としての存在感を誇示している。背景には「中東最大の米友好国」の座を獲得した自信がある。
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2022/11/25 冷泉彰彦日本ハムの新球場のファウルゾーンの一部が規定より狭くなっているという問題が話題となった。現時点では、このままで23年の公式戦を実施し、同年のシーズンオフから2年がかりで改修工事を行うこととなったが、ストーリー全体がメチャクチャである。
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2022/11/25 小黒一正政府は安保関係3文書の見直しを進めているが、防衛力の拡充に財源確保は重要である。経済学的に防衛は純粋公共財であり、高齢世代を含む全世代が便益を受ける。所得税や法人税といった現役世代が中心に負担する税目で財源を賄う議論はおかしい。
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平成日本の停滞感 サッカーなら打開できる
2022/11/25 野川隆輝始まりがあれば終わりがある。それは、プロのキャリアにも当てはまる。夢を追うことを否定するのではなく、誰にでも必要な力を育成しようと試みる現場を追った。
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