「政治・経済」の最新記事一覧
-
2021/10/18 滝田洋一岸田新首相が自民党総裁選で強調した「成長と分配」に注目が集まる。〝岸田4本柱〟で、企業が人や設備に投資する社会が実現できるか。
-
2021/10/18 畑中美樹タリバンが制圧したアフガンからの難民が新たな問題となっている。シリア難民を既に抱えるトルコは、流入経路となるイランとの国境に壁を建設した。
-
2021/10/18 岡崎研究所中国のTPP加盟申請はバイデンに難しい対応を迫っており、「米国はTPP復帰を明らかにすべき」との声が米国内でも湧き上がっている。米国のTPP復帰の戦略的重要性を強調し過ぎることはなく、それに代わる他策は見当たらない。
-
2021/10/15 藤原章生中米でも古くから「働き者の国」と呼ばれてきた国、エルサルバドルが9月、仮想通貨ビットコインを国の法定通貨に取り入れた。果たしてうまく機能するのだろうか。
-
2021/10/15 岡崎研究所中国に続き、台湾は9月22日にTPP(環太平洋経済連携協定)への加盟申請を行った。今年、TPP議長国である日本として、アジア太平洋における台湾の占める位置を考えた際、台湾のTPP加盟を実現するよう主導することは「喫緊の課題」である。
-
2021/10/14 岡崎研究所EUは昨年3月、パンデミックに対処するために加盟国に自由な財政出動を認めていたが、ようやくパンデミックを徐々に抑え込み、復興への歩みを進める段階に至って、財政規律のあり方が俎上に上っている。しかし、見直しは、「塹壕戦」が予想されている。
-
2021/10/13 島澤 諭第49回衆議院議員総選挙は今月19日に公示され、31日に投開票が行われる予定だ。選挙に際しては、毎回、若者の投票率の低さを嘆く声がメディアを賑わせるが、実は、政治に影響を与える手段としては、投票以外にも様々な手段がある。
-
2021/10/13 岡崎研究所習近平の下、中国の路線は変更されてきている。毛沢東主義者に転回しているのではないかとの懸念もあるが、大きな問題であり、もっと細かく見ていく必要があるように思われる。
-
中国・台湾加入申請に日本へ求められる対応
2021/10/12 川瀬剛志中国、台湾の相次ぐ加入申請でTPPをめぐる情勢は混沌としてきた。日本の政財界には、「米国がいてくれたら」との思いは、切実だろう。ただ、この米国のTPP復帰は、単に2017年のトランプ大統領の暴挙をなかったことにすればいい、という簡単な話で…
-
2021/10/12 岡崎研究所米豪英3カ国が発表した新たな安全保障連携(AUKUS)が、フランスや EUの反発を呼んだが、冷静に考えれば、豪州の安全保障にとり必然的な選択である。「クアッド」(日米豪印)とともに米国のインド・太平洋へのコミットを示すものとして歓迎される…
-
2021/10/11 森川聡一米軍が20年続けたアフガン戦争を放り出して逃げたのは当然の結末だった。アメリカが続けた悲劇の戦争の本当の姿を、政府高官や米軍の将校らの数々の証言をもとにあぶりだすノンフィクションだ。
-
2021/10/11 岡崎研究所2018 年12月にバンクバーで逮捕されたHuawei のCFO孟晩舟と米国の検察当局との間で司法取引が成立し、孟晩舟は中国に帰国した。中国の人質外交の勝利とされているが、この一件で中国のイメージが酷く汚れたことは間違いない。
-
2021/10/10 畑中美樹イスラム主義組織タリバンが政権の座に返り咲いたアフガニスタンについて、サウジアラビアは明確な政策を打ち出せないまま今日を迎えている。
-
2021/10/09 佐々木周作企業の人事部で「確定拠出年金」制度を担当している、本日の困ったさん。人生100年時代に備え、社員の将来計画をサポートしてあげたいが……。
-
2021/10/08 岡崎研究所中国の新学期では、新たに小学校から大学までに、「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想」と題する教科書が配布された。個人名の付いた教育書が何億の民に配布されるのは、毛沢東時代以来。強力に進められている習の個人崇拝は中国に害をもたらす。
-
2021/10/07 礒﨑敦仁,澤田克己新型ミサイル開発に再び拍車をかけている北朝鮮が、韓国に対して柔軟な姿勢をアピールしている。残り任期が7カ月しかない文在寅大統領の足元を見て、取り込みを図ろうというのだろう。場合によっては「金正恩訪韓」のカードもちらつかせるかもしれない。
-
2021/10/07 岡崎研究所イランでは8月に強硬派のライシ新大統領が就任したが、トランプ前米大統領が一方的に離脱した核合意の再建へシグナルを発している。望んでいるのは、制裁の緩和であり、如何に制裁解除を引き出すかに重点を置かれ、スムーズに進むことは期待できない。
-
2021/10/06 マチケナイテ・ヴィダ Macikenaite Vida中国と東欧諸国などの経済枠組み「17+1」から今年、リトアニアが離脱した。背景には民主主義を重んじる同国の歴史と、経済の中国傾斜に対する慎重な国内の声がある。
-
資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/10/06 ヴィンス・バイザー Vince Beiser世界的な大反響となった『砂と人類』の著者であるヴィンス・バイザー氏に緊急インタビュー。ハイテク機器、シェール開発、そして砂浜……。現代文明を支える「砂」の正体に迫る。
-
2021/10/06 岡崎研究所ラテンアメリカ・カリブ共同体(CELAC)の第6回首脳会合がメキシコシティーで開催された。諸国間の分裂により2017年の第5回首脳会議以来4年振り。発足時との大きな違いは中国の存在となっている。
|
|
|
