「社会」の最新記事一覧
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2026/05/01 池田 瞬今年もゴールデンウイークの季節が巡ってきた。国内外の情勢が目まぐるしく変化する中、忙しい日常からしばらく距離をおいて、ゆっくり自分自身や生き方を見つめ直そうと考えている方も多いだろう。そんなひとときに参考になりそうな3冊を選んでみた。
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2026/05/01 Wedge ONLINE編集部連休中の夜更かしや寝だめは、GW明けのだるさや気分の落ち込みを起こしてしまうこともあります。これは、いわゆる5月病の一因にもなり得ません。
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「偽造留学生」を搾取するニッポン(上)
2026/05/01 出井康博首都圏で桜が満開になっていた3月末――。ベトナム人留学生のタン君(22歳)は焦っていた。2週間前に2年間在籍した日本語学校を卒業したが、就職先が見つかっていなかったのだ。留学ビザの在留期限が切れる1カ月後にまでに就職が決まらなければ、ベト…
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2026/04/28 田中淳夫急に気温が上がり春めくと、草木も勢いよく枝葉を伸ばし花も咲く。我が家の小さな庭でも、なかなか多彩な植物が繁っているのだが、問題は、これらの草花の多くが、外来種であることだ。
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『宇宙にヒトは住めるのか』林公代氏インタビュー
2026/04/25 足立倫行『宇宙にヒトは住めるのか』(ちくまプリマ―新書)は、長年宇宙分野を取材してきたライター林公代さんが、月面農場からモジュール型居住施設、地上の役10倍の速さで進む老化まで、宇宙開発の最前線に幅広く迫った一冊である。
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2026/04/23 平沢裕子「食品照射」という技術をご存じだろうか。WHOも安全性を認め、海外ではカビ毒や微生物汚染を防ぐ技術だが、日本では大部分の使用が禁じられる。水際では多額の税金を投じて輸入食品の「照射の有無」を監視し続けている。いつまで続けるのか。
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2026/04/23 井原 裕昨年からメンタルクリニックの休職診断書ビジネスに言及しているが、今回は社員・患者の目線から述べる。「仕事がつらくて、メンタルクリニックから診断書をもらって、これから長期の休職に入りたい」と思っている人に、ぜひお読みいただきたい。
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2026/04/20 唐木英明国民の3分の1が利用している健康食品を医薬品と摂取している人も多い。厚生労働省は、併用は副作用を引き起こす可能性があるとしているが、患者の7割が医療従事者に申告しないという。それでは、併用が原因の健康被害が続発しているのだろうか。
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2026/04/20 酒井 敏,杉本 恭子なぜ今、「京大×教養」なのか? 世の中がどんどんキュウクツになるにつれて、世間が求める正しさ、効率性や合理性に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。
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2026/04/19 Wedge ONLINE編集部クマの冬眠シーズンが明け、すでに全国各地で目撃情報が相次いでいる。人口減少の中で増えていく野生動物にどう向き合っていくのか。編集部が激選した記事5本を紹介する。
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2026/04/15 土居丈朗地方自治体の財政は国からの補助金に支えられていると言っても過言ではない。自律した財源確保に向けて、地方財政の制度改革は必須だ。
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2026/04/15 伊藤和夫サイゼリヤの人気メニュー、チキンステーキ(若鶏のディアボラ風、柔らかチキンのチーズ焼き)が一時販売休止となった。消費者を不安に陥れた「エッグショック」ならぬ、「チキンショック」到来への懸念が徐々に広がりつつある。
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2026/04/15 八重樫通沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の高校生らが乗船した小型船2隻が転覆する事故が発生した。これは、運航団体・学校・旅行会社の三者の間で安全に関する責任の所在が曖昧なまま、プログラムが継続されてきたという構造的な問題を浮き彫りにしている。
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2026/04/14 唐木英明AIを開発するアンソロピックの最新モデル「クロード・ミトス(Claude Mythos)」が一般公開を中止した。AI開発の歴史における「分水嶺」と評されている。「危険な超知能」を人間はコントロールすることができるのだろうか。
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部孤独・孤立は誰が対処すべき問題なのか。戦後日本は、高度経済成長期から現在に至るまで、「個人の自由」が大きく尊重され、人々は自由を享受する一方、社会的なつながりを捨てることを選択してきた。その副作用として発露した孤独・孤立の問題は、当事者だ…
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部「超選挙イヤー」の2024年。日本でも東京都知事選や衆院選、兵庫県知事選があった。一連の選挙で〝主役〟のように存在感を高めたのが、「SNS」だ。本の民主主義は今、押し寄せるSNSの荒波に呑み込まれようとしている。
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部水道、電気、介護、ごみ収集……。私たちの日常は数々のエッセンシャルワーカー(EW)によって支えられている。しかし、現場の最前線で奮闘する彼らは長年軽視され、あらゆる現場は崩壊の危機に瀕している。小誌取材班は現場を歩いた。
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部「民主主義が危機に瀕している」といわれて久しい。様々な「脅威」に晒されている今、民主主義をどう守り、改革していくのか。その方向性を提示する。
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2026/04/13 島澤 諭NPO法施行から四半世紀を経て、その数は着実に積み上がってきた。しかし、政策形成の場でNPOが政府と対等に渡り合う光景は、日本ではほとんど目にしない。なぜ日本のNPOは、政府から自立できないのか。
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