最新記事一覧
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2026/01/15 西田信子
多くの人々に惜しまれつつ2025年1月に引退したドクターイエロー(T4)の“中の人たち”、電気部の検測員(当時)7人によるトークショーがリニア・鉄道館で開かれ、ラストランの裏側を振り返った。
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2026/01/15 岡崎研究所
EUはウクライナに900億ユーロを提供する支援を決め、この先2年間のウクライナの財政を確かなものとしたが、「賠償ローン」のスキームは崩壊した。プーチンは脅しが利いたと考えことにもなり、逃したものは大きいであろう。
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2026/01/14 田中淳夫
新年早々、火の手が上がった山梨県上野原市の山林。実は市は元旦に林野火災注意報を出していた。意外と山火事が起きるメカニズムや、山火事による環境変化は知られていない。そうした「火の生態学」(ファイヤー・エコロジー)について考えたい。
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2026/01/14 服部倫卓
プーチン大統領がベネズエラ情勢に関し強いメッセージを発信することはなかった。それは、ロシアの国際的地歩が掘り崩される恐れがある一方、活路を開ける可能性があるかもしれないからではないか。プーチン・ロシアにとっての収支勘定を考えてみたい。
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2026/01/14 岡崎研究所
トランプ大統領は国内外の政策で大暴れしたが、漁夫の利を得たのは習近平で、中国は富だけでなく支配力も見せつけた。習近平は第二次トランプ政権に備えてきたが、失点と米国の後退を十分に利用できていないと見るべきだ。
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2026/01/13 佐々木伸
物価の高騰に抗議するイラン反政府デモが「ハメネイ体制」の「転覆運動」へ変化し始めた。デモ隊は米国のトランプ米政権のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拉致を重ね合わせ、最高指導者ハメネイ師の排除まで要求する深刻な事態に発展した。
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2026/01/13 斎藤 彰
米国のトランプ大統領による公共財産・施設の”私物化”が進んでいる。国内良識派の間からは「United States of Trumpの国造りだ」として批判が強まる一方だ。
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2026/01/13 真田康弘
資源量が大きく減少するスルメイカが一時的な「豊漁」で2度にわたり漁獲枠を拡大した。政治家の〝鶴の一声〟による制度変更は、水産資源枯渇と民主主義の危機を招来する。
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2026/01/13 岡崎研究所
米国のシャヒーン上院議員とマコーネル上院議員がワシントン・ポスト紙への寄稿において、ウクライナ戦争が長引いているのはプーチンが決定的勝利を収められないからで、米国はウクライナが勝てないと思い込まず明確に支援すべきと論じている。
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2026/01/12 廣部 泉
米政府がベネズエラに部隊を派遣しマドゥロ大統領夫妻を拘束した。作戦の成り行きによっては米軍がベネズエラ軍と大規模な交戦状態に陥る可能性もあった。トランプ大統領はそのような危険な手段を用いて何を得ようとしたのだろうか。
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2026/01/12 葛西龍樹
「高血圧の予防に食事のナトリウムを減らしてカリウムを増やしましょう」とよく見かけるが、実行した方がいいのか?実は高血圧には良くても腎臓にとってはリスクになることもある。複雑な問題を解説する。
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2026/01/12 増田明代
海外で活躍する農業害虫の専門家から「漆屋」への転身。異なるように見える分野は、科学を突き詰めるという点で共通していた。
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2026/01/12 岡崎研究所
米国議会に提出された超党派の年次報告書は、中国の軍事・技術・経済力の急伸に対し、脅威に対する迅速な対応の必要性を米国政府に強く求めている。トランプ政権が早急に実行すべき諸施策の方向性を示す良いタイミングの提言といえる。
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『トルコ東部をマルマラ海、エーゲ海、地中海沿いに2500キロ、猛暑の自転車&キャンプ旅』第13回
2026/01/11 高野凌7月8日。イズニックのイェシル・ジャーミイは1378年竣工の由緒あるモスク。本堂の脇の礼拝室では20代の青年が20人くらいの子どもたちに絵本のような教材でコーランの教えを分かりやすく解説していた。
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2026/01/11 池田 瞬
2026年が始まった。 新しい年に心機一転、新たな挑戦をしてみようと考えている方も多いだろう。 年の初めは、昨年までのライフスタイルに変化をもたらす絶好のタイミングである。参考になりそうな3冊を選んでみた。
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2026/01/11 羽鳥好之
東武鉄道の礎を築き、「鉄道王」と称された根津嘉一郎。晩年、郷里・山梨にて再整備に関与した生家には、数寄者としての美意識と、故郷への深い思いが込められていた。
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2026/01/10 中村繁夫
ドナルド・トランプ率いるアメリカ軍によるベネズエラへの事実上の軍事介入。この半世紀、レアメタル・レアアースという「見えない資源」を追い求め、泥にまみれた鉱山の現場から精錬所の暗い熱気、そして不透明な国家間交渉の裏側までを見届けてきた私の目…
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2026/01/10 多賀一晃
衛生的な加湿器と言うのは、使用する水の中に黴菌がいないことをいう。小まめに洗うしかないが、水タンクと違い、水トレイはほとんどの場合、洗いを考慮した作りになっていない。この問題に加湿器メーカーも本気で取りんだ。2025年、主な技術が出揃った…
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2026/01/09 海野素央
2026年に入ると、早々にドナルド・トランプ米大統領(以下、初出以外敬称および官職名略)は、ベネズエラに対して地上作戦を実施して、ニコラス・マドゥーロ大統領夫妻を拘束し、強制的に彼らを米国に移送して、ニューヨークで裁判を行うこととした。今…
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