最新記事一覧
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2022/10/18 斎藤 彰
「ロシアが核使用すれば、アルマゲドン(人類破滅)を招く」――。バイデン大統領が、プーチン露大統領による対ウクライナ核威嚇に関連して漏らした一言は、またたくまに世界を駆け巡り、米国内でも大きな波紋を広げている。
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江﨑 浩×戸谷友則×中須賀真一×加藤真平×瀧口友里奈
2022/10/18 Wedge編集部(大城慶吾、木寅雄斗)壁に付箋を貼って「ブレスト」をしたところで、目新しい「アイデア」は出ない。肩の力を抜いた「雑談」から、イノベーションの種は生まれ出る。日本の科学や技術を牽引する「天才」たちが、今回は「宇宙開発」について、縦横無尽に語り尽す。
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2022/10/18 岡崎研究所
ウクライナが自由世界のために闘っていることは、ウクライナが獲得して然るべき全てを手に入れる訳ではないという現実を迎える可能性が高い。それは、戦争終結の微妙さ、難しさを意味している。
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2022/10/17 佐藤俊介
ロシアによる侵略を受けるウクライナ経済が回復への糸口を見いだせないままでいる。ウクライナ軍との戦闘で劣勢に立つロシア軍が、電力施設など民間の経済インフラへの攻撃に軸足を移し、さらなる損失が確実視されているためだ。
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2022/10/17 岡崎研究所
ウクライナ戦争でプーチンが追い詰められる中、ロシア側の対応は紛争解決を一層困難にしている。しかし、停戦云々を論じる前に考えるべきことはロシアが核兵器を使うことを抑止できるか、言い換えれば、ロシアは核兵器を使うつもりかと言うことである。
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『日本の対極にある国、フィリピン島巡り』第1回
2022/10/16 高野凌保険調査員の人から「保険金絡みの不審死で最も多いのがフィリピンですよ」と物騒な話を聞いた。さらにフィリピン駐在歴通算20年という商社時代の先輩に話を聞くと「夜間単独外出は絶対不可」という日本人駐在員の不文律を遵守したという。ますます不安に…
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2022/10/16 筒井清忠
近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2022/10/16 中村繁夫
スタートアップワールドカップとは、70以上の国と地域で予選が開催され、世界のスタートアップエコシステムの構築と起業家精神の育成を目的として設立された世界最大級のピッチコンテストである。その世界決勝戦が、サンフランシスコのマリオット・マーキ…
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崎陽軒
2022/10/15 磯山友幸「横浜名物」といえば「崎陽軒のシウマイ」。ロングセラーが生まれた背景には「楽しみ方を広げる」という今に続く姿勢がある。
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2022/10/14 樋泉克夫
前例のない政権3期目続投が確実視されている習近平の中国と、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮。2カ国は「血で結ばれた同盟」で形容されているが、実際はどうなのか。歴史的に振り返ってみたい。
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2022/10/14 岡崎研究所
イランでは、ヒジャブ着用義務違反で道徳警察に逮捕された22歳の女性が警察署内で亡くなった事件への抗議デモが広まっている。ただ、これでイランのイスラム革命体制が今にも倒れると思うのは早計であろう。
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2022/10/13 河本秀介
「かっぱ寿司」を運営する企業の元社長らが営業秘密の不正取得に関する不正競争防止法違反で逮捕された。秘密を持ち出された会社に多大な損失を与えるだけでなく、企業間の公正な競争を損なう。企業や従業員は何に注意すればよいのだろうか。
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2022/10/13 田中実
香港が外国からの入境者に義務化していた隔離を廃止した。新行政長官へ就任した警察出身の李家超氏が中国政府のゼロコロナを推進したい思いに反し、経済が回らなくなっては経済が持たないとする財界からの圧力を受けた形が鮮明になった。
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2022/10/13 岡崎研究所
上海協力機構サミットの際の中露首脳会談を見ると、習近平が弱体化するプーチンとの近すぎる関係を後悔しているように見える。ウクライナ戦争の現状は中国の想定外であり、中露関係に隙間風が吹き始めているということである。
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2022/10/12 高口康太
女性タレント「こじるり」こと小島瑠璃子の中国留学が注目を集めている。多くのテレビ番組に出演し高い知名度を持つトップ級のバラエティタレントの挑戦だが、現地では厳しい見方がされている。そこには大きく3つの理由があげられる。
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2022/10/12 唐木英明
東京新聞1面に『「印象操作」批判免れず』と、『東電処理水安全アピール実演・トリチウム検知できない線量計・セシウム高濃度でなければ無反応』の見出しが並んだ。「印象操作」は東京新聞だという批判が続いているので、あえて一言コメントしたい。
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2022/10/12 岡崎研究所
米国内の分裂が民主主義の危機をもたらし、国際社会の安定にも悪影響を与える恐れがある。バイデン大統領は演説で、トランプ派を民主主義の根幹を脅かす過激派と非難し、主流派であるべき良識派共和党員と無党派層に民主主義を守る共闘を呼び掛けた。
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2022/10/11 礒﨑敦仁,澤田克己
北朝鮮が建国74周年を前に、核の先制使用を認める新たな核ドクトリンを提示した。対米抑止のための開発だという従来の姿勢から大きく方向転換し、米韓による「斬首作戦」などに警告を発したことになる。
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2022/10/11 勝股秀通
今の日本にとっての脅威とは、中国と北朝鮮の両国が保有、開発する迎撃困難かつ核兵器搭載可能なミサイルにほかならない。広島と長崎に続く第三の被爆地をつくらせないためにも、従来の「専守防衛」という国防の基軸の見直し、再定義することは必須だ。
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2022/10/11 岡崎研究所
プーチンが出した30万人の予備役の部分的動員命令は、ロシア社会にパニックと数多くの抗議活動を呼び起こしている。これは、ロシア人の多くは、ウクライナ戦争は兄弟同士の戦争のようなもので、戦争目的も理解できないと考えていることが明らかである。
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