最新記事一覧
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インテリジェンス・マインド
2022/04/25 小谷 賢冷戦の終結によって、それまで西側諸国が仮想敵としていたソ連をはじめとする東欧圏は軒並み総崩れとなり、欧米におけるインテリジェンスの役割は一時的に低下した。しかし、1990年代には日本国内で阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件、海外では湾岸戦争…
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/25 山本隆三エネルギーの脱ロシアを掲げるEUだが、ドイツの〝二枚舌〟により足並みは揃っていない。欧州の動きから日本がやるべきこととは何か考える。
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2022/04/25 岡崎研究所
ウクライナ戦争との関連で誰しもが注目したに違いない現象は、西側企業のロシア・ボイコットの顕著な動きであろう。撤退ないし事業中断を決めた企業が事業継続の困難性を理由としているものも多いが、ウクライナへの同情心が後押ししたのは間違いない。
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2022/04/24 宮下洋一
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は4月6日、ロシアのウクライナ侵攻によるウクライナ難民の数が430万人を超えたと公表した。隣国ポーランドには、最多250万人が流入している。戦後最大の難民大移動になった。ウクライナ国民の10人に1人が…
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2022/04/24 馬場未織
超高齢社会での介護・看護人員不足をどう補い、社会全体で『いい介護』を生み出していくか。業務従事者はエッセンシャルワーカーの筆頭で、助けになると期待されるのが「ICT活用」である。導入に関して乗り越えるべき障壁は何なのか、見てみる。
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/24 小山 堅ロシア産天然ガスの供給途絶への恐れから、エネルギー市場が不安定化している。日本もまた、エネルギー安保を見直す必要に迫られている。
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2022/04/24 井上雄介
ロシアによるウクライナ侵攻で、中台の緊張に世界的な注目が集まる中、台湾で徴兵制の復活に向け検討が始まった。立法院法制局が議会を代表して行政府に対し、徴兵制の復活を提案。台湾国防部(国防省)は来年初めに結論を出す方針を明らかにした。
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2022/04/23 長尾 賢
インドが自衛隊機の着陸を拒否した。自衛隊機がインドに着陸し、人道支援物資を運ぶことは安全保障上の利点があり、自衛隊の統幕長が訪印する直前というタイミングでなぜか。ロシアのウクライナ侵攻からインドがどう行動してきたかをみて、を探る。
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2022/04/23 片野 歩
青森県大間での水揚げ量の誤魔化しによるクロマグロの「横流し」、熊本県での長年にわたるアサリの産地偽装、暴力団の資金源と見られているナマコの密漁逮捕が報道されました。違法な水産物は次々出てくる始末です。
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2022/04/23 山本隆三
ロシアへの制裁を強化するためには、化石燃料禁輸が必要になる。EUも脱ロシア産化石燃料の道筋を徐々に付けようとしているが、鉱物資源での中国への新たな依存を作り出す。われわれは、ロシアあるいは中国に依存しないエネルギー政策を練る必要がある。
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/23 マチケナイテ・ヴィダ Macikenaite Vida東欧は冷戦後もロシアの脅威を訴えてきたが、終ぞ聞き入れられず戦争を迎えた。日本も権威主義国家と接する国である。教訓は何か、リトアニアの視点から読み解く。
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2022/04/22 堀井伸浩
ロシアによるウクライナ侵攻で化石燃料が急騰したのを受け、わが国では「一層再エネの導入スピードを加速するべき」という主張をする人たちがいる。実に短絡的な視点であり、かえってわが国のエネルギー安定供給と経済性を危うくする暴論である。
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2022/04/22 宮下洋一
フランス大統領選決選投票が5月24日に行われる。中道政党のエマニュエル・マクロン大統領が2期目を勝ち取るのか、極右のマリーヌ・ルペン候補が初の女性大統領の座に就くのか。左派の浮動票をいかに獲得できるかにかかっている。
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/22 神保 謙ロシアが核による恫喝を行う中で、日本でも「核共有」導入の議論がされ始めた。核戦争もささやかれる中、抑止力を高めるため、日本と米国は何に取り組むべきなのか。
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警察を排除して犯人に挑む斬新な物語の先にあるものは
2022/04/22 田部康喜「マイファミリミー」(TBS日曜劇場)は、オンラインゲームの社長と妻が娘を誘拐した犯人の要求を受け入れて、完全に警察を排除して事件の解決に挑む、斬新な物語である。
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2022/04/22 岡崎研究所
10月に行われるブラジルの大統領選挙へ向けて各候補者の準備が本格化しつつある。選挙は経済が争点になり、ルーラ元大統領がリードしているが、「ブラジルのトランプ」と呼ばれるボルソナーロ現大統領が勝つ可能性もまだある、とされている。
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2022/04/21 大山典宏
生活保護の現場で自治体の都合が優先され、人権が軽視される現実はなぜ起きるのか。どうすれば改善できるのか。考えてみたい。
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/21 小泉 悠戦争という暴挙を選んだプーチン大統領の思想を紐解くとともに、これからどのような「戦後」を迎えるのかを考える。
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2022/04/21 川崎隆司
高齢人口の増加に伴い、施設中心の医療・介護ケアは早晩、機能不全に陥る。自身の老後や地域の課題を専門家任せにせず、住民自らが動く新しい福祉の形を追った。
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2022/04/21 岡崎研究所
中国とソロモン諸島との安全保障協定の案文が明らかになった。中国は太平洋への軍事的進出の重要な足場を手に入れることになり、ソロモン諸島が日米豪NZとの引火点になる可能性がある。
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