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2025/03/23 WEDGE編集部なぜ、トランプ大統領は矢継ぎ早に政策を遂行できているのか。そこには、これまた個性豊かな政権を支える人たちの存在がありそうだ。トランプ政権の幹部たちの〝実像〟を探った記事5本を紹介する。
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『現代民俗学入門 身近な風習の秘密を解き明かす』島村恭則氏インタビュー
2025/03/22 足立倫行『現代民俗学入門 身近な風習の秘密を解き明かす』(創元ビジュアル教養+α)は、関西学院大学教授の島村恭則さん(世界民俗学研究センター長)が、21名の若手・中堅研究者と共に身近な67の「不思議」を図解入りで取り上げた現代民俗学の入門書。
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2025/03/22 笹井清範<今月のお悩み>この春から社会人になります。就職活動がうまくいかず、志望していた企業ではないこともあり、働く意欲が湧きません。
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絵本『おいしいまほうのたび きょうのよるごはん』
2025/03/22 多賀一晃絵本『おいしいまほうのたび きょうのよるごはん』(おいしいまほうのたび 2、ニジノ絵本屋)が出版された。アグリバトン プロジェクトの食育絵本の第2弾だ。アグリバトン プロジェクトは、「農業を子供たちの憧れの職業に!」を目標に、農業の魅力を…
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「MWC2025」現地ルポ
2025/03/21 関口和一スペインのバルセロナで3月初め、世界最大の携帯技術見本市「MWC(モバイル・ワールド・コングレス)2025」が開かれた。日本企業の海外展開状況を確認しようと久しぶりに現地を訪れると、今回はようやく日本企業がまた元気を取り戻してきたという印…
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2025/03/21 福田浩一ホワイトハウスのレビット大統領報道官が記者会見で、「日本はコメに700%の高関税を課している」と批判した。トランプ政権下でコメの完全が引き下げられる可能性がある。日本のコメは世界と戦えるのか。オーストラリアのコメ消費から見てみたい。
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安岡美佳(デンマーク・ ロスキレ大学准教授)インタビュー
2025/03/21 安岡美佳,梶田美有選挙における平均投票率86%を誇るデンマーク。同国はインターネットの普及率が高く「デジタル先進国」でもある。デンマークの民主主義はデジタル化に伴う負の影響を受けているのか。
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先﨑彰容(日本大学危機管理学部教授)インタビュー
2025/03/20 先﨑彰容,仲上龍馬,大城慶吾民主主義、経済、外交──。そのすべてで行き詰まる令和日本。我々がこの隘路から抜け出すために必要な処方箋を示す。
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2025/03/19 山口真一2013年に解禁されて以降、選挙活動へのインターネット活用は拡大し続けている。SNSの〝功罪〟も見えてきた中、我々が持つべき視点とは。
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2025/03/18 大山典宏2024年の子どもの自殺者数が過去最多となった。しかし、対策を立てるための鍵となる基礎データが不足している。背景には、収集するしくみの不存在、情報提供に消極的な教育現場、縦割り行政の弊害がある。効果的な対策を進めるにはどうすればよいのか。
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2025/03/17 廣部 泉バンス副大統領がいま注目を集めている。ミュンヘン安全保障会議とホワイトハウスでのゼレンスキー大統領との激論によって、バンスに注目が集まっている。その真意は何なのか。
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2025/03/17 大山典宏2024年の子どもの自殺者数が過去最多となった。大人の自殺は減少傾向なのに対して、子どもの自殺は増加傾向にある。なぜ、子どもの自殺は増えていくのか。背景を探っていくと、政策立案に必須となる基礎データさえ不足している現実がみえてきた。
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2025/03/17 友森敏雄日本人の稲作は、時に農政に頼り、あるいは農政に翻弄されてきた歴史がある。しかし、これからの稲作農家に必要なことは自ら考えて経営することだ。
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兼原信克(同志社大学特別客員教授)インタビュー
2025/03/14 兼原信克,鈴木賢太郎石油も食料も入ってこない……。シーレーン封鎖はわが国にとって致命傷だ。しかし、日本は〝総合的な〟安全保障が不在だという。どう備えるべきか?
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2025/03/13 田中淳夫奈良県北東部に伸びる“山辺の道”。日本最古の道の一角にある西山塚古墳の裾野にcofunia(コフニア)と名付けられた民泊がオープンする。宿ができるまでの過程を追うと、日本の観光や地域おこしのあり方など、さまざまな知恵とヒントが含まれていた。
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2025/03/13 真田康弘卵が明太子の原料にもなるスケトウダラの資源状態が非常によくない。要因の一つが90年代以降の海洋環境変化により卵の生き残る確率が減少したことであるが、同様に強調しなければならないのが取り過ぎ、乱獲である。
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2025/03/12 中岡 茂岩手県大船渡市の山火事は、山間部独特の被害対策の難しさを感じた。日本における山火事の原因は、ほぼ100%人為であり、繰り返すのは、個人だけではなく社会全体の問題である。森林にかかわった経験から愚見を述べてみたい。
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2025/03/12 鈴木賢太郎ウクライナ情勢のあおりを受け、酪農家の離農が相次いでいる。輸入飼料に頼る酪農は限界だ。日本の酪農が進むべき方向とは?
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2025/03/12 首藤若菜物流「2024年問題」に対するさまざまな問題に対し、行政側も無策ではない。トラックGメンの配置など効果を上げている取り組みもある。ただし霞が関と地方の運送会社やドライバーとの間では、労働環境改善への熱意に対し温度差があることも事実だ。
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2025/03/11 八重樫通教育無償化について、自民・公明両党と日本維新の会が党首会談で合意した。家庭の経済的負担が減ることが期待されるが、受験競争の若年化や公立離れが懸念されている。そもそも公立の学校と私立学校では何が違うのだろうか。
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