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2025/04/15 藤原章生映画「鹿の国」はこちらをじっと見つめる鹿の瞳が長く心にとどまる作品だ。中世の儀式を再現した少年たちの映像も美しいのだが、どういうわけか、見終わって劇場を出ると、鹿とともに森をさまよい歩いたような爽快さ、残り香を感じる。
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2025/04/14 田中淳夫春になって街路樹の緑も艶やかになってきた。が、そんな木々を伐採する光景もよく目撃する。改めて街路樹とは何か、そのメリット・デメリット、そして自然環境や植物から見た街路樹のあり方を考えてみたい。
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2025/04/14 池上重輔開幕した大阪・関西万博は一時的な国際イベントにとどまらず、地域経済の構造転換、外貨獲得、そして観光・産業の国際化を加速させる絶好の機会である。中でも、訪日外国人観光客の受け入れと経済波及効果の最大化は、大阪万博成功の鍵を握る要素である。
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2025/04/14 高橋雅英トランプ政権の世界の安全保障への信頼が大きく揺らぎ、各国の〝米国離れ〟が進む。そんな中で注目が集まっているのがフランスの軍事産業だ。その動向は日本にとっても多くの示唆がある。
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2025/04/12 土方細秩子4月9日、大阪万博が開幕直前でメディアデーを開催し、多くのパビリオンやイベントが披露された。「いのち」をテーマにした万博では様々な角度から生命の大切さに言及しているが、実際には予約制でも混雑も予想される。駆け足ではあるが各国パビリオンの見…
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2025/04/12 鉄道クイズ研究会東海道新幹線は開業当時、「ひかり」だけが特急より速い「超特急」と呼ばれていて、「こだま」は特急という扱いでした。さて、「ひかり」の東京~新大阪間の大人料金(特急2等料金+運賃)はいくらだったでしょう?
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2025/04/12 吉富望政府は、台湾有事に伴う日本への武力攻撃を念頭に置き、沖縄県の先島諸島の住民の九州・山口8県への避難を計画している。現実的な国民保護に向けた大きな一歩と言えるが、自然災害での住民避難と同一視する違和感も漂う。
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2025/04/11 樫山幸夫石破茂首相は〝出勤〟前のあわただしい時間に国会図書館に1時間ほどとどまった。「書籍の閲覧」と説明されているが、人と密かにあっていたのではないかとの憶測を呼んでいる。「のんきだ」との批判もあるが、施設の本質的な役割を知っておくべきだ。
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2025/04/11 廣部 泉トランプ大統領が対米外国投資委員会に日本製鉄のUSスチールの買収計画について再審査を命じた。バイデン政権下での決定が変わるとは限らなそうだ。米国の歴史において鉄とUSスチールが果たしてきた役割を理解する必要がある。
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『「教えない」から学びが育つ』特別対談【後編】
2025/04/10 山本崇雄変化する社会の中で、陸上という競技を通して、人生を生きる上での大切な考え方を選手たちに身につけてもらいたいという青学陸上部の原監督。教育もスポーツも、結果よりも「成長」というプロセスを価値づけることが重要である。
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2025/04/09 吉田哲「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が展開する「2馬力選挙」はじめSNSなどを活用した〝新たな選挙活動〟が混乱を引き起こす。既存メディアは手をこまねくしかないのか。千葉県知事選を地元紙の千葉日報がどう報じたのかを見ながら考えてみたい。
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2025/04/09 山本隆三自動車への関税と「相互関税」は、世界中の市場で株安を引き起こした。多くのメディアが世界の景気後退を招くと非難するトランプ大統領の関税の理屈は何だろうか、また自動車産業への影響はどの程度あるのだろうか。
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『「教えない」から学びが育つ』特別対談【前編】
2025/04/09 山本崇雄箱根駅伝で圧倒的な強さを誇る青学・陸上部を率いる原監督。「教えない授業」を実践する山本崇雄先生。陸上界、教育界それぞれで、子どもの主体性を育て、自由と多様性を重視するそのスタイルはどのように確立されたのか。
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2025/04/08 原田 泰多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包摂性(Inclusion)を意味する(DEI)という言葉や「脱炭素」が世界中の会社で流行っていた。しかし、トランプ政権が反対する政策を進めると、米国を中心に“撤退”を表明しつつある。…
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2025/04/08 河治良幸森保一監督が率いるサッカー日本代表は北中米W杯に向けたアジア最終予選で世界最速の予選突破を決めた。来年夏に行われる本大会に向けて期待が高まる。日本サッカー協会が掲げる「2050年までにW杯優勝」という目標に向け、日本代表は何を強化していく…
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2025/04/07 真田康弘太平洋で漁獲されるサバが近年不漁に喘いでいる。資源の減少が一つの要因で、北太平洋漁業委員会で、マサバ漁獲枠を一定程度削減する合意が成立したが、削減幅は十分と言うには程遠く、資源状態とは大きなギャップが存在している。
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2025/04/07 渡辺好明米国のトランプ大統領が「相互関税」を発表。一方、日本政府はコメ輸出拡大する目標を掲げた。今後、農産物輸出は「ディール」が伴う。コメ輸出を拡大するためにも、関税や国際価格と渡り合う必要が出ている。
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2025/04/07 Wedge ONLINE編集部2020年12月、70年ぶりに漁業法が改正され、日本の漁業は「持続可能」を目指すべく舵を切ったかに見える。だが、日本の海が抱える問題は多い。突破口はあるのか
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2025/04/07 Wedge ONLINE編集部「宇宙船地球号」。1963年にこの概念を提唱したアメリカの思想家、バックミンスター・フラーは、国境を越えた世界平和を訴えた。6年後、人類は初めて月に降り立つ。だが、その後、宇宙開発競争は激化の一途を辿り、各国の政治的思惑が複雑に交錯する。
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2025/04/07 Wedge ONLINE編集部ナチ党の台頭、世界恐慌、満州事変など、さまざまな出来事が世界を揺さぶった、第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間の「戦間期」。日本史から世界史まで、23人の気鋭の専門家たちが「戦間期」を読み解いた。
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