「ライフ」の最新記事一覧
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2025/04/30 池田 瞬ゴールデンウイークが今年も始まった。飛び石連休になるが、ある程度まとまった時間を手にできる人も多いだろう。ゆったりとした時間の中で自分の生き方を冷静に見つめるのに参考になりそうな3冊を選んでみた。
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2025/04/29 田部康喜NHK朝のテレビ小説『あんぱん』は、脚本家の中園ミホがやなせたかしの絵本や著作を読み込んだうえで作り上げたセリフが心に染み入る傑作である。ヒロイン役の今田美桜は女優として大きな転機となり、「代表作」となるのか。
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2025/04/29 Wedge ONLINE編集部いよいよ大型連休に入った。楽しみなことも多いだろうが、連休明けはメンタル不調を訴える人が例年多くなる傾向にある。健康に支障をきたす前に実態を知っておくことが重要だ。この時期に読んでおきたいメンタルや健康に関わる記事を紹介する。
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2025/04/27 葛西龍樹睡眠時に呼吸障害などを引き起こす「睡眠時無呼吸症候群」。心臓や脳の疾患も併発し、少なくない健康への影響を及ぼすが、診断を進める際に家庭医はいくつかの難しさを経験する。
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2025/04/27 羽鳥好之70年万博のシンボルである「太陽の塔」を制作し、〝芸術は爆発だ〟の名言で知られる岡本太郎。大阪で再び万博が開かれる今、岡本の生命力に満ちたアトリエを訪ねた。
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『「蔦重版」の世界 江戸庶民は何に熱中したか』鈴木俊幸氏インタビュー
2025/04/26 足立倫行現在NHKで放映中の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、「江戸のメディア王」と呼ばれる書物の版元・蔦屋重三郎(以下蔦重)の波乱に満ちた生涯を描いている。『「蔦重版」の世界 江戸庶民は何に熱中したか』(NHK出版新書)は、ドラマの考…
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2025/04/25 井原 裕永遠の別れの前に、最愛の家族に美しい言葉を遺し、感謝の気持ちを伝えて、旅立つ。日本人の心にある理想像だろう。だが、精神科医として見る現実は、必ずしも美しく最期を迎える人ばかりではない。
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2025/04/24 佐藤泰裕岩手県大船渡市をはじめ、全国各地で山林火災が発生している。いずれも甚大な被害をもたらしており、近隣住民へ不安を与えた。これは、土地利用にも影響を及ぼし、資産価値も大きく損なう。命や建物を守るために何ができるのか。
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2025/04/24 平沢裕子有害なカドミウムの基準値を超えたとして、秋田県の農業組合法人が生産した「あきたこまち」が自主回収している。食品衛生法では有害物質の基準値超の食品は、回収・廃棄などの対応が求められる。少し前なら食べられたコメがもったいない気もするが……。
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2025/04/23 大城慶吾大阪生まれ、東京育ちの吉森保さんは東京と大阪弁の「バイリンガル」。そんな吉森さんが語る大阪論の本質は研究の世界にもつながっていた。
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2025/04/22 佐々義子私たちは、「食品ロス」を「もったいない」精神に反することだと認識しているが、事業者にとっては経済的・経営的損失である。飲食店の経営戦略の一環と言える積極的な努力と、精神論だけでは実現しない仕組みについてみてみる。
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絵画のヒストリア㉑
2025/04/21 柴崎信三パリで日本から輸入された北斎や広重らの浮世絵をはじめ、日本の美術工芸品が人気を集め、空前のジャポニスムブームを広げていた中、ゴッホの想像力を駆り立てたのは疑いない。どれほど日本趣味の虜となっていたかは作品を見れば一目瞭然である。
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2025/04/20 Wedge ONLINE編集部商社やメーカーで海外業務に従事してきたビジネスマンが定年退職後に海外放浪して見聞きした諸外国の事情をリポートする連載「古希バックパッカー海外放浪記」。インドの旅シリーズで人気のあった5本を紹介する。
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2025/04/20 水代優感謝の気持ちや愛の言葉は、自分の手で書くからこそ、より相手に伝わる。ところが問題は、そんな手紙を書く場所がないということ。その時に出会ったのがポスト舎です。
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2025/04/19 田部康喜NHKドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』は、難病にかかった麦巻さとこ(桜井ユキ)が季節の食材を活かした「薬膳」と、周囲の人々によって生きる気力を取り戻していく異色のドラマである。
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山師のガンファイター第6回
2025/04/19 中村繁夫僕が観察したところ、ステージⅣから生還した友人たちにはいくつかの特徴があった。まず、彼らはストレスを乗り越えられる「鈍感力」を持っている。最悪の死の宣告を受けたとき、彼らは真剣に悩むのはたったの3日間だけで、その後は日常のライフワークに戻…
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2025/04/18 山本崇雄,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル横浜創英中学高等学校副校長・山本崇雄先生は「教えない授業」を提唱し、生徒の主体的な学びを重視し、自学力を高める教育を実践しています。3月に「ブラック校則」の見直しをはかる法案が提出され、校則問題が再燃するなか、子どもを取り巻く様々な問題に…
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2025/04/18 山田清機テレビで簡単に楽しむこともできる大阪の「笑い」もあるが、舞台でしか味わうことのできない濃厚な感情表現が生み出す「笑い」がある。
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