「ライフ」の最新記事一覧
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逗子菊池タクシー
2022/01/29 磯山友幸ニーズは変化し、自動運転も視野に入るが、地域で頼られる存在であり続ければ、時代が変わっても存続できる。
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NHKスペシャル「オミクロン株 “第6波の行方”」
2022/01/29 田部康喜NHKスペシャル「オミクロン株 “第6波の行方”」は、新型コロナウイルスによるパンデミックを映像と情報によって、同時進行的に記録し続ける、放送の原点ともいうべき番組だった。
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2022/01/28 吉田浩地域の生活を支える資源は、市場経済で調達されるという前提に立っているが、時折テレビの紀行番組で限界集落や過疎地域に高齢者が1人で生活している様子が紹介されている。どうやら地方の持続可能性は、市場経済で調達される資源だけではないようだ。
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2022/01/27 川崎隆司2022年4月から、小学校高学年に本格導入される予定である「教科担任制」。次年度を目前にしながら、いまだ変革の焦点が定まらない状況に活路を見出すべきだ。
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2022/01/26 葛西龍樹「最近、母がよく転ぶんです」。はっとして、目の前の患者を見る。高齢者のケアをする際に私たち家庭医が重視する一連の症状がある。症状を放置すると、その高齢者の日常生活全般を維持する機能が低下してさらに大きな問題となっていく危険があるからだ。
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〚人類×テックの未来〛テクノロジーの新潮流 変革のチャンスをつかめ
2022/01/25 友森敏雄「ワークロイド」と呼ばれる、実用的なロボットの開発を行う京都のテムザック社の取り組みを通じて、未来の「ロボット社会」の姿を探る。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/24 友森敏雄住民のために知恵を絞って汗をかき、ひたむきに「歳出入」改革に取り組む地方自治体の取り組みをリポートする。
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2022/01/21 岡田 豊働く人の賃金の向上。岸田文雄政権が「新しい資本主義」で、推し進める政策だ。日本企業が抱える課題を解決するためには良い流れであるが、「地域活性化」を考えると、高い賃金の仕事を増やすことが唯一の解決策という訳ではないかもしれない。
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2022/01/21 新田日明このままでは終われない。サッカーベルギー1部リーグ「STVV」へ香川真司選手が移籍した。入団会見で香川選手は「新しいチーム、監督のもとで変化、進化していきたい」などと語って目を輝かせ、新たな意欲をみなぎらせていた。
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2022/01/21 松井孝典日本人は日本語を軽視し過ぎている──。国際化が進む今、育むべきは国語力だ。それこそが激動の時代、日本の立ち位置を確かなものにしていくことにつながる。
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2022/01/20 宗像 雄熊本県にある医療機関が「内密出産」を実施したことを国内で初めて公表した。一部メディアでは、社会の実情を踏まえて推進する論調もある。しかしながら、法律的にみれば乗り越えなければならないハードルが多く、容易に賛同することはできない。
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〚人類×テックの未来〛テクノロジーの新潮流 変革のチャンスをつかめ
2022/01/20 堀川晃菜古くから伝わる日本の文化には、現代でも通用する先人の知恵が詰まっている。テクノロジーの力を借り、過去の知見を未来につなぐ動きが広がっている。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/18 小黒一正高齢化によって今後伸びゆく社会保障費をどのようにして抑えるべきか。改革にはまず、「歴史的な大きな転換点」に立たされているという認識を持つことが重要だ。
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経済学者たちの日米開戦 秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く
2022/01/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/16 WEDGE編集部お金の歴史を振り返ると古今東西、共通する現象が見えてくる。国内外の歴史から得られる教訓、そして今後なすべきこととは何か──。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/15 藤城 眞国債を積み増し続ける日本の財政状況とはどのようなものなのか。飲み会の会計と会費集めから考えてみる。
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警察署の取調室から難事件を解決する大学生・菅田将暉
2022/01/13 田部康喜「ミステリと言う勿れ」は、主人公の天才推理大学生役に菅田将暉を配した、これまでにない異色のミステリである。題名は「言う勿れ」と誇り高い。原作は、田村由美の同名のコミックである。
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山中伸弥との絆を見せた『友情』『友情2』
2022/01/13 中島章隆日本ラグビーの新たな最高峰「リーグワン」が産声を上げた。この新たなスタートの先頭に立つはずだった平尾誠二。今回取り上げるのは、病のため志半ばで亡くなった平尾と濃密な交流を続けたノーベル賞学者・山中伸弥が共著者、編者として関わった2冊だ。
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茶道マネーのエトセトラ①
2022/01/12 橋場日月今に続く茶道が確立されたのは戦国時代、武野紹鷗によるものとされている。織田信長や豊臣秀吉を熱狂させた茶道狂騒曲にまつわるマネー話を紹介していこう。
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