「社会」の最新記事一覧
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2021/04/13 新田日明歴史的快挙に日本中が涙した。米男子ゴルフの海外メジャー初戦「マスターズ」の最終日は11日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで行われ、松山英樹がアジア人初の優勝を果たした。「メジャー」と呼ばれる男子の4大大会を日本人選手として初め…
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2021/04/13 宮下洋一ブレグジットに伴い、英領北アイルランドにて民族問題が再燃している。20年以上をかけられた和平合意はこのまま紙くずと化してしまうのだろうか。
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2021/04/12 新田日明大城が正捕手となっていることで窮地に立たされているのが小林誠司である。プロ8年目の31歳。12球団の中でも屈指の強肩で盗塁阻止率が非常に高く、エースの菅野智之や一昨年まで巨人に在籍していた山口俊からリードを高く評価され、2019年までは2…
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「みどりの食料システム戦略」案に批判噴出(後編)
2021/04/12 松永和紀なぜ、これまで日本の食料システムについて地道で実効性のある施策を展開してきた農水省が、理念がなく空虚な目標ばかりを並べた案を持ち出したのかーー。
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2021/04/10 原田 泰日本の生産性が先進国の中で低くなった。その理由として、多くが主張する、「日本はキャッチアップを終えて先進国になったのだから、もはやキャッチアップ型の成長はできない。これからの成長を支えるのは独自性と独創性だ」という言説にあると考える。
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北朝鮮の東京五輪不参加の背景を考える
2021/04/09 礒﨑敦仁,澤田克己北朝鮮が、東京オリンピックへの不参加を決めた。核問題をめぐる米国や日韓両国への揺さぶりという見方もあるようだが、そこまで大きな政治的意味があるのかは疑問だ。
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2021/04/09 ヴォルフガング・パーペ,渡邊頼純新型コロナ対応のなか、英国のブレグジット、独・メルケル首相の退任など欧州の変化が続く。新時代の国際関係のあり方はどうあるべきか。欧州委員会でアジア戦略担当を務めた筆者の提言。
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「みどりの食料システム戦略」案に批判噴出(前編)
2021/04/08 松永和紀農水省が掲げた「みどりの食料システム計画」案には、「食の安全」からの検討がなされた気配がない。ハリボテの政策を掲げても、食のプロフェッショナルたちの心は離れていく一方だ。
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2021/04/05 新田日明ようやく長いトンネルを抜けた。横浜DeNAベイスターズが開幕9試合目となる4日の広島東洋カープ戦で今季初勝利を飾った。2つの引き分けを挟んで球団ワーストタイとなっていた開幕連敗記録を6でストップ。新任の三浦大輔監督にとっても待望の初白星だ…
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習近平国家主席が打ち出してからはや7年
2021/04/02 高原明生中国共産党のソフトパワーの源泉は、魅力的な概念を発明することにある。われわれはそれに幻惑されてはならないが、その力を侮ってもならない。
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「一帯一路」大解剖 知れば知るほど日本はチャンス
2021/04/02 ジャガナート・パンダ中国との関係性を強化させてきた結果、「罠」に陥りつつあるスリランカ。コロナ禍で一帯一路事業が「足踏み」する今こそ、そこから脱する好機だ。
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2021/04/02 Jagannath P. PandaThere has recently been a subtle change in Beijing’s approach towards the sub-continent, with neighborhood politics per…
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私たちはどの情報を選ぶべきか?
2021/04/02 松永和紀新型コロナに科学的根拠を持って「効く」と言える食品・サプリメントはない。ただ、それでも「効く」とする広告や商品に心惹かれてしまった時、われわれはどの情報を参考にすればいいのか。
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2021/03/29 新田日明楽天、日本ハムともに若い力の台頭が綺羅星の如く輝きを放ったのは、両軍ともに好材料だ。ところが本来なら、ここで敵同士となって相まみえ「若い力」として輝かなければいけないはずの2人が両軍それぞれの開幕一軍メンバーから外れ、この場にいなかった。…
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「ITプラットフォーム企業に対する独占禁止ガイドライン」が施行
2021/03/29 高口康太中国政府はプラットフォーマーの「力」の何を問題視したのか。突如始まった規制強化の背景には、一党独裁を固守する中国共産党特有の事情が垣間見える。
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ETV「原発事故 “最悪のシナリオ”~そのとき誰が命を懸けるのか~」
2021/03/27 田部康喜ETV「原発事故 “最悪のシナリオ”~そのとき誰が命を懸けるのか~」は、東日本大震災による、東京電力福島第1原子力発電所のメルトダウンの連鎖の大事故から10年を迎えて、日本の危機管理体制は当時と変わったのか。検証ノンフィクションの傑作であ…
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「一帯一路」大解剖 知れば知るほど日本はチャンス
2021/03/26 西沢利郎東南アジアのラオスにて、中国国境から首都を結ぶ鉄道が建設中だ。しかし建設前から、採算の目途は立っていなかった。それでも強行されたのは、国家レベルでラオスが働きかけたからだ。
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2021/03/26 秋元沙織,川崎隆司コロナ禍の一斉休校は教育のデジタル化を目指す「GIGAスクール構想」を加速させた。全国各地で「児童生徒一人一台端末」の配布が急速に進む今、学校現場で何が起こっているのか。
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2021/03/25 宮下洋一スペインの王室や警察への批判を続けるラッパー歌手、パブロ・ハセル氏(33歳)が2月16日に逮捕されたことを受け、同国内で解放を求める抗議デモが連日行われた。第2の都市バルセロナでは、若者のデモが暴徒化し、銀行や商店が破壊や強奪の被害に遭っ…
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「一帯一路」大解剖 知れば知るほど日本はチャンス
2021/03/24 石田正美2月にクーデターが起きたミャンマーでは、軍事政権と中国との関係が注目されている。両国関係で最も重要なのが一帯一路だ。ここには「援〝習〟ルート」が通っている。
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