「社会」の最新記事一覧
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2020/07/29 赤坂英一最近、ナゴヤドームの記者席で久しぶりに会った中日関係者が、「いよいよ真価を発揮してきましたね」と声をかけてきた。早くも7月に一軍デビューを果たし、本来の長打力を見せている中日のドラフト1位新人・石川昂弥(19・東邦)のことである。高卒新人…
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~子育ての断捨離が、子の自立と親の自立を促す~
2020/07/28 馬場未織こどもたちが学校に登校できる毎日が再開してしばらく経つ。自粛が長引くほどこどもへの関心が強まってくたびれる親も少なくなかったろう。今回は、こどもの将来、そして親の将来を考えたところから逆算し、「する子育て」から離れてみることを提案する。
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2020/07/28 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)お江戸で美人画といえば、喜多川歌麿さん。その歌麿さんが若い娘さんの生活を写して描いた「娘日時計」5枚シリーズの中の1枚「娘日時計 午ノ刻」。髪を上げて浴衣をはおり……何気ない湯上がりの1コマ。歌麿さんの美人画には、色っぽさと清涼感が同居し…
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2020/07/27 吉永みち子日本を代表する大女優、倍千賞恵子。普通を普通に演じることができる稀有な女優。歌手としても「下町の太陽」などのヒット曲を持つ。
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2020/07/27 新田日明言語道断だ。大相撲7月場所(東京・両国国技館)で東前頭5枚目の阿炎が知人と会食に行ったことなどにより、7日目の25日から休場となった。翌8日目の26日には会食の場所が接待を伴う店だったことに加え、他の部屋の幕下力士とともに場所中だけでなく…
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『秋の西インド ラジャスターン、グジャラート、マディアプラデーシュ』第3回
2020/07/26 高野凌カジュラホのホテルのロビーで何気なく英字新聞を開いたら外国人患者を治療するMedical Tourismで年間90億ドル外貨獲得という見出しが躍っていた。『先進国と同水準の医療を半額で』がキャッチフレーズらしい。
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2020/07/26 足立倫行夏休みになると思い出す光景がある。小学校低学年の頃、故郷(鳥取県境港市外江町)の海辺でのことだ。島根県の松江市から美保関町まで往復する「合同汽船」という貨客船があり、境水道に面した我が町は定期船の寄港地だった。
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『農業新時代』川内イオ氏インタビュー
2020/07/23 吉田哲新型コロナウイルスで収穫物を廃棄する農家の状況がメディアで度々報じられた。予想外の事態に独自の取り組みを進める農業従事者はどのような動きを見せているのか。『農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦』を上梓した川内イオ氏にインタビューした。
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立ちはだかる「2つの壁」
2020/07/23 川崎隆司6月に厚生労働省より配信された、新型コロナウイルス感染者との接触を通知するアプリ「COCOA」。アプリを取り巻く現状から、国民の〝善意〟に頼った国の感染症対策における課題が浮かび上がってきた。
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高まる中国と米台間の緊張
2020/07/22 福田 円香港国家安全維持法の制定を受けて、一歩踏み込んだ香港支援を行う台湾の蔡英文政権。その背景には中国・香港・台湾を取り巻く国際環境の変化がある。
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2020/07/21 森川聡一広島と長崎に原爆が落とされてから75年がたとうとする今、アメリカでは原爆投下を正当化する歴史読み物がベストセラーとなっている。あのとき原爆を使わなければ戦争は長引き、アメリカ兵の犠牲がさらに増える可能性があったから仕方のない選択だった――…
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安全保障戦略の見直しに向け、日米で「戦い方」の共有が必要だ
2020/07/20 村野 将イージス・アショアの配備計画停止を受け、「敵基地攻撃能力」の保有に関する議論が活発化している。北朝鮮と中国の脅威が高まる中、日本が持つべき〝能力〟とは。
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2020/07/20 新田日明今季優勝候補にも挙げられているベイが急失速している。横浜DeNAベイスターズが20日に首位・巨人と本拠地・横浜スタジアムで対戦し、3―5で逆転負け。チームは5連敗となり、借金は2にまで膨れ上がった。このカードで巨人に3連勝すれば首位へ躍り…
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2020/07/20 いであつし今回は振り返り編。エピソードがいっぱいでどの旅も忘れられませんが、なかでも筆者が思い出深かった旅を、てくてくプレイバックしてみましょうか。
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スーパー派遣・篠原涼子がえぐり出す、沈みゆく日本企業
2020/07/18 田部康喜日本テレビ系「ハケンの品格」は、スーパー派遣の大前春子(篠原涼子)が13年ぶりに登場して、沈みゆく日本企業の問題点をえぐり出す傑作ドラマのシーズン2である。物語が描き出す企業社会から、アフター・コロナ時代の課題が見えてくる。
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2020/07/18 上林功プロ野球、Jリーグの有観客による興行が再開した。感染拡大が危惧されている今、必ずしも支持されないことは承知ではあるが、数千人規模に対して注意を促し、都市環境で感染症対策を試行できるのはスポーツを愛するファンにしかできないことではないか。
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『まったく話せない高校生が半年で話せるようになり1年で議論できるようになる英語習得法』 著者インタビュー
2020/07/18 山口亮子私たちは中学、高校、大学でずっと英語を学び続ける。しかし、外国人と英語で議論できる人はどれくらいいるだろうか。さいたま市立浦和高校の英語教諭・浜野清澄さんは、インターアクト部の顧問として、15年にわたり英語ディベートを指導してきた。英語が…
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2020/07/15 赤坂英一かつて広島カープの3連覇(2016~18年)に貢献した功労者が、大麻取締法違反容疑で逮捕された。今季からロッテに移籍していたリリーフ投手、ジェイ・ジャクソン(32)である。顔の下半分を覆った顎ヒゲと「ジャクソンスマイル」と呼ばれた愛嬌のあ…
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2020/07/13 新田日明思わずため息をついた人は多かったはずだ。埼玉西武ライオンズ・松坂大輔投手が5日に茨城県内の病院で「脊椎内視鏡頚椎手術」を受け、復帰までに2、3カ月の期間を要する見込みという。退院日の12日に詳細を発表した球団側によれば、今季中に何とか復帰…
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2020/07/12 土方細秩子帰国者に対する政府の対応は軸がはっきりせず、行き当たりばったりの印象がある。新型コロナ流行の初期、武漢からのチャーター便を飛ばした際は政府が専用バスと宿泊施設を用意、二週間の隔離は無料で食事付きという待遇だった。一方でクルーズ船ダイヤモン…
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