「社会」の最新記事一覧
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2024/07/06 土方細秩子ピックルボール、というスポーツがある。米国では2023年に全米ピックルボール協会に所属する競技人口が7万人を超え、レクリエーションレベルのプレイヤーはその数倍、と言われる。実は考案されたのは1965年のことで、最初は卓球のラケットにプラス…
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2024/07/06 青山 佾明治神宮外苑再開発計画について、事業者のひとつである伊藤忠商事が異例とも言えるコメントを公表した。都知事選の争点にもなっている再開発計画を、明治神宮の成り立ちやまちづくりとしてのあり方から考えてみたい。
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一人暮らし、フリーランス 認知症“2025問題”に向き合う(20)
2024/07/05 にらさわあきこ今回は改めて、私たちにとって「聞こえ」とはどういうものなのか、そして自分でできる行動にはどんなものがあるのかについて考える。
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2024/07/05 堀井伸浩ロシアによるウクライナ侵攻から間もなく2年半、欧米諸国が経済制裁を加えているが、ロシア経済は意外と悪くない。ロシアの原油・ガス輸出が欧州以外の国へと流れたためで、その代表が中国とインドとされている。本当のところはどうなのか。分析した。
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2024/07/05 山崎文明中国のデータセンター事業者が日本に進出してくる。データセンターはさまざまな手口で情報窃取を可能にし、発覚の恐れもない。中国のデータ活用戦略の基地を提供することになりかねない。
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2024/07/03 大澤 淳国家レベルが関与する深刻なサイバー攻撃が増加するなど、サイバー空間の安全保障環境は悪化の一途をたどっている。そのような中、日本が導入を目指しているのが、防御一辺倒ではなく反撃も行う「能動的サイバー防御(ACD)」だ。
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2024/07/03 渋澤 健新1万円札の顔、渋沢栄一。その人生哲学をまとめた『論語と算盤』は、現在でも名著として読みつがれている。渋沢が著してから100年近く経ついま、「新1万円札の顔」が示唆することとは何であろうか。
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2024/07/02 平沢裕子三重県の認定こども園で、小麦アレルギーのある女児が米粉パンを食べて救急搬送された。園が原材料の確認を怠ったために起きた事故だが、これまでも同様の事故は起きている。食物アレルギーは命にかかわることで、うっかりミスではすまされない。
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2024/07/02 鈴木賢太郎私たちの日常生活に必要不可欠な「電気」は、ラインマンの活躍により供給されている。上空150メートルを職場とすることもある彼らの仕事に迫った。
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2024/07/01 小林美希日本社会はホワイトカラー志向が強く、現場を守り、技術を磨く人たちを軽視している。しかし、工業高校を取材すると、そんな社会の意識を変えるヒントが見えてきた。
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2024/06/29 野川隆輝少子高齢化、慢性的なデフレ、国力の衰退経線——。若者の政治への関心が高まらない理由は多々ある。それでも若者が政治に参加する意義とは一体何なのか。東京都知事選を控えた今、改めて考える。
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一人暮らし、フリーランス 認知症“2025問題”に向き合う(19)
2024/06/28 にらさわあきこ補聴器の普及を妨げる大きな理由の一つに、「高額であること」があげられると連載第16回で書いた。また、補聴器普及が進む各国では公的支援(助成)が充実しており、自己負担額が少ないともわかった。そこで、今回は各自治体における補聴器支援の現状を見…
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2024/06/28 仲上龍馬コロナ禍を機に普及が進んだ「在宅勤務」。一方で、彼女たちが働くのは自分の家ではない。彼女たちを待っている、誰かの家だ。
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2024/06/28 宿輪純一現在、少子高齢化の進行によって、日本の年金制度の存続が大きく揺らぎつつあります。年金の受給者数や受給期間が増大する一方で、年金保険料を納める労働人口の数は減り続けており、「受給者」と「支払者」のバランスは崩れています。
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2024/06/27 小島正美「日本人だけが知らない『国産こそ危ない』食品の罠」。こうした記事は週刊誌などでたびたび登場する。科学的な根拠に乏しい内容でも、言論の自由はあるだろうから、基本的な知識で自衛するしかない。農薬と自閉症、がんの関係について見ていきたい。
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2024/06/27 野川隆輝埼玉県三芳町に年間約6万人の見学者が訪れる「産業廃棄物処理場」がある。現場には〝仕事の価値〟を伝える工夫といきいきと働く社員の姿があった。
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2024/06/26 廣部 泉人気ロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの新曲『コロンブス』のミュージックビデオが炎上した。コロンブスの日を米国連邦の祝日とした直後の70年代ならば問題なかったかもしれない。制作・発表に携わった人々が、90年代以前の常識に基づい…
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2024/06/26 宿輪純一所得税、法人税、消費税など、日本には様々な形態の租税があり、それぞれ異なる性質を持っています。社会保障費が大きく膨らむ中で最適な税制はどのようなものか、公平性の観点から見直していくことが求められています。
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2024/06/25 若月澪子日本社会はホワイトカラー志向が強く、現場を守り、技術を磨く人たちを軽視している。副業おじさんと工業高校を取材すると、そんな社会の意識を変えるヒントが見えてきた。
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