「社会」の最新記事一覧
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2024/07/22 佐々木正明日本船団の南極海での調査捕鯨を妨害したとして、国際指名手配されていた反捕鯨団体「シー・シェパード」の創設者、ポール・ワトソン容疑者がデンマーク領グリーンランドで身柄拘束されていることがわかった。日本への身柄移送の準備に着手したという。
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2024/07/22 中西 享,大城慶吾サンフランシスコ市内で度々目撃した完全自動運転タクシーの「Waymo」。そのスムーズな運転に衝撃を受けるとともに、安全性、利便性を体感することができた。
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2024/07/22 さくら剛人気作家のさくら剛さんが、世の中の「主義・思想」をユーモアたっぷりに、そして皮肉たっぷりにご紹介する哲学・超入門エッセイ。第1回では、「相対主義」について取り上げます。
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『おかしゅうて、やがてかなしき 映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像』前田啓介氏インタビュー
2024/07/19 足立倫行前田啓介さんの『おかしゅうて、やがてかなしき 映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像』(集英社新書)は、サブタイトルにあるように、映画監督・岡本喜八の生涯と作品に代表される「戦中世代」に焦点を当てたノンフィクション。
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『間違いだらけの電力問題』本文先行公開
2024/07/19 山本隆三エジソンの時代から火力発電が150年間主役を担っているのは、電気を安く大量に作ることができるからだ。電気を作る方法はさまざまだが、安く、大量に発電することが求められている。海洋での発電が主力になるには大きな技術革新が必要になる。
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滝沢秀一・お笑いコンビ「マシンガンズ」×橋本淳司・水ジャーナリスト
2024/07/18 仲上龍馬「見えない誰か」の努力によってやっと、日常は保たれている。その事実に気づけば、生活者としての行動にも、その仕事を担う人へのまなざしにも、変化が起きるはずだ。
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台湾の無差別殺傷事件で「被害者遺族の言葉」が社会に与えた衝撃
2024/07/18 栖来ひかり川崎市19人殺傷事件で犯人が自ら命を絶ったことをうけて、ネットにあふれた「他人を巻き込むな」「死ぬならひとりで死ね」という怒りの言葉に対し、「ひとりで死ねと言うメッセージを控えるべきではないか」という論争が巻き起こった。そこで筆者が思いだ…
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2024/07/17 田中淳夫近頃、墓地の案内で目が止まるのは、樹木葬である。墓標を一般的な石ではなく、樹木にしたもので、墓地の主流となりつつある。世界的にもそうした潮流があり、墓地と環境、そして人々の意識の変化が浮かび上がってくる。
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2024/07/17 川口貴久対話型AI「ChatGPT」をはじめとする生成AI(generative AI)に世界の関心が集まっている。既にいくつかのリスクが指摘されているが、影響工作の分野でも過去のイノベーションとは異なる影響や結果を生み出す可能性が高い。
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『間違いだらけの電力問題』本文先行公開
2024/07/17 山本隆三再エネ発電設備の登場により、エジソンの時代にはなかった発電方式も新たに登場しているが、依然として発電の大半を担っているのは、水蒸気を作りタービンを回す方式でエジソンの時代から変わっていない。
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『間違いだらけの電力問題』本文先行公開
2024/07/16 山本隆三1752年に米国のベンジャミン・フランクリンは雷が鳴る中凧を上げ、雷雲の帯電を証明したが、電気の利用までは至らなかった。その後、現在の電気に関係する企業に名を残す多くの人たちが電気に係ることになる。
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2024/07/11 原田 泰大工が足りないと言われている。2001年には60万以上いた大工が22年では30万人を割っている。この勢いで減っていくと、建設現場の人手不足は深刻化が避けられない。なぜ大工が減っていくのか。
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2024/07/11 福田浩一異常気象など頻発する中、地域資源を循環させ、温室効果ガス削減し、持続可能を目指す「循環経済」が世界的に注目されている。その普及は難しいが、日本有機農業の発祥地とされる埼玉県小川町が実現させている。現場から持続化のカギを探ってみたい。
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2024/07/09 冷泉彰彦ドジャースの大谷翔平選手がロサンゼルス近郊に購入した新居について、フジテレビと日本テレビが自宅の空撮や周辺住民へのインタビューなど、所在地や間取りがわかる報道が問題となっている。この新居報道だが、2つの大きな誤解がある。
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2024/07/09 大山典宏大津市で保護司をしていた男性が担当する保護観察対象者に殺害されたとされる事件により、「保護司の制度に問題があったのではないか」「関係者は不安を感じている」といった報道がなされ、その上で対策が提案されている。その結果、何が起きるのか。
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2024/07/08 大山典宏大津市で保護司の男性が殺害された。殺人の疑いで逮捕されたのは、男性が担当する保護観察対象者であった。事件を受け、「罪を犯した人と夜間に自宅で面接」という状況に戸惑いの声も聞かれる。知られざる保護司の活動実態に迫る。
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2024/07/07 田部康喜NHK BSプレミアムドラマ「エンジェルフライト」は、海外で亡くなった邦人を故国に、日本で亡くなった外国人を祖国に送還する「国際霊柩送還士」という仕事を通じて浮かび上がる「死」と「生」が交錯するドラマの傑作である。
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