「社会」の最新記事一覧
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2024/05/17 遠藤研一郎結婚をめぐる価値観が、大きく変化しつつあります。独身でいることや、事実婚を選ぶ人も増え、「結婚をしない」という選択はさほど珍しいものではなくなりました。結婚に伴う法的拘束力とは、どのようなものなのでしょうか。
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2024/05/15 WEDGE編集部戦後の木材需要により多くの木々が植えられ、育てられてきた日本。森林大国の日本における林業は、今後どのように発展していくべきなのだろうか。
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2024/05/14 田中淳夫昨年、クマが人里に頻繁に出没して被害が多く出たことが話題を集めた。今春も、すでに各地で目撃が相次いでいる。クマに限らず、野生動物が世界中の都会に出没するようになっている。クマのような大型で危険な動物が増えているのはなぜか。
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2024/05/14 井原 裕「職場のうつ」は、診察室で起きているのではない。職場で起きているのである。したがって、診察室で「治療」と称するごまかしを試みても、何の解決にもならない。
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2024/05/13 林 智裕“5月病”という言葉があるように、この時期には新しい仕事環境へのストレスから退職が増えている。そうした中、急速に注目を集めつつあるのが「退職代行サービス」。世間の救世主のように扱われつつあるが、果たしてそうなのか。
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2024/05/11 田部康喜NHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」が好調なスタートを切っている。伊藤沙莉がヒロインを演じている、モデルは日本初の女性判事であり、男女平等社会や少年犯罪に対する政府の政策にもかかわった三淵嘉子である。
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2024/05/10 大山典宏ヤングケアラー、生活保護、教育虐待、学国籍の子ども、精神障害、引きこもり……。深刻な社会問題を扱った児童文学『むこう岸』が実写ドラマ化された。貧困問題において、日本ではどのような制度が使えるのか。社会保障制度の研究者が解説する。
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2024/05/10 WEDGE編集部日本の水産業の衰退が止まらない。海に囲まれ、豊富な水産資源があったはずが、漁業・養殖業生産量は低落を続け、過去最低記録を更新している。世界では水産業が成長産業化し拡大を続けているなか、日本が「一人負け」状態にあるのは一体なぜなのか――。
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2024/05/08 WEDGE編集部「日本を もっと、考える」をテーマに、Wedge ONLINEでは世の中の“いま”を深掘りする情報をお届けしています。今回は2024年4月27日~5月3日に多くの方に読まれた記事・TOP5を発表します。
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2024/05/07 出井康博日系人の受け入れは、世代が進むにつれて入国のハードルは上がっている。安倍晋三元首相は「日系社会は日本の宝だ」と言ったが、それを再認識する必要がある。
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2024/05/06 鈴木賢太郎「食」という視点で平成の出来事を振り返ると、消費行動や商習慣の変化が見えてくる。食に精通する3人のスペシャリストに平成を振り返っていただき、令和日本への示唆を得る。
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2024/05/03 池田 瞬ゴールデンウィーク(GW)も後半戦に突入。大型連休はやる気をとりもどし、自分の生き方や仕事、考え方をいったん見つめ直すのにぴったりの時期でもある。今回はビジネスのヒントや働き方に新発想をくれる3冊を紹介したい。
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2024/05/02 中岡 茂戦後の日本の国有林事業は多額の負債を抱えた負の歴史とも言えるが、その間に多くのものを失い、破壊し、また残したもの、新しく生み出したものもある。
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2024/05/02 唐木英明深刻な健康被害が報告された紅麹を含む機能性表示食品は、2015年に始まったヒット商品だが、その効果を証明する臨床試験論文の評判は極めて悪い。それは「プラセボ対照試験」という課された試験法にあり、効果を検出しにくいという構造的問題にある。
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2024/04/30 WEDGE編集部「日本を もっと、考える」をテーマに、Wedge ONLINEでは世の中の“いま”を深掘りする情報をお届けしています。今回は2024年4月20日~4月26日に多くの方に読まれた記事・TOP5を発表します。
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2024/04/26 西山隆行米国政治で最も大きな論争を巻き起こすのは人工妊娠中絶である。大統領選挙では、バイデン大統領が積極的に争点化しているのに対し、トランプ候補は、岩盤支持層へ自らの功績をアピールする一方、穏健な有権者へ配慮する微妙なバランスを迫られている。
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2024/04/26 中岡 茂多くの国民が国土の3分の2が森林であることを意識しないで、見かけは安穏な都市生活を享受している現代である。しかし、その価値が国民的理解もなく、政治的議論もなく蝕まれていくとしたら、禍根を千載に残すであろう。
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