「社会」の最新記事一覧
-
2026/04/09 Wedge ONLINE編集部船を造り(造船)、船を動かし(海運)、貨物を出し入れする(港)─。海に囲まれた日本は、これら3つを合わせた「海事産業」がないと成り立たない。だが、人手不足や高齢化など、他産業よりも深刻な危機に直面している。
-
2026/04/09 Wedge ONLINE編集部明治国家の誕生以来、知識詰め込み型の画一的な教育が行われ、日本社会には〝正解主義〟が蔓延するようになった。本当に、このままでいいのだろうか。複雑化する社会の中で日本の教育が向かうべき方向を提示する。
-
2026/04/09 Wedge ONLINE編集部誰もが日々、当たり前のように使うインフラや建築物にも、それらをつくり、支える人たちがいる。世は「働き方改革」全盛の時代─。直視すべきは深刻な人手不足や高齢化、上がらぬ賃金などの課題だろう。どのようにして国土を守っていくべきか、立ち止まって…
-
2026/04/09 Wedge ONLINE編集部日本企業の“保守的経営”が際立ち、先進国唯一ともいえる異常事態が続く。人材や設備への投資を怠り、価格転嫁せずに安売りを続け、従業員給与も上昇しない。「人をすり減らす」経営はもう限界だ。
-
2026/04/09 Wedge ONLINE編集部便利で安価な暮らしを求め続ける日本――。大量生産・大量消費モデルに支えられ、食べ物もまるで工業製品と化した。このままでは食の均質化はますます進む。しかし、農業が持つ新しい価値を生み出そうと奮闘する人や企業は、確かに存在している。
-
2026/04/08 片野 歩イカナゴは瀬戸内海に限らず全国で激減しています。播磨灘(瀬戸内海)のイカナゴについて、新説も含め理由があげられていますが、それをデータをもとに「客観的」に検証してみたいと思います。
-
2026/04/07 KAI-YOU,寺内 康介「シェア」と「拡散」の熱狂は、著作権法という既存の法体系に大きな挑戦を突きつけてもいます。熱心な視聴者や、いわゆる「切り抜き職人」と呼ばれるクリエイターによるこれらの行為は、法的に見てどこまで許容されるのでしょうか?
-
2026/04/06 中岡 茂大阪市でシカが何頭か発見された。どうも奈良公園からはみ出した天然記念物くずれの個体らしいが、筆者は来るべきものが来たという以外に何の不思議さもない。長年森林や山村の状況を見ていれば、こうなることは必然だからである。
-
2026/04/05 穂村 弘2025年12月~26年1月にかけて、Wedge連載「各駅短歌」の特別企画として、「駅」をテーマに読者から短歌を募集した。日常のひとこまや心の動きを詠んだ数々の作品の中から、穂村弘が選んだ歌を紹介する。『Wedge』4月号掲載企画のWEB…
-
2026/04/04 大山典宏あなたの組織で、「正しい判断」が下されたにもかかわらず、何も動かなかった経験はないか。コロナ禍、15人の首長たちも同じ壁に直面した。「正解」が分からない中でも決断し、組織を動かし続けなければならなかった。
-
2026/04/02 宮田 満中国のバイオ製薬企業が、世界で存在感を増している。その背景にあるのが〝アンサンブル創薬〟だ。激変する医薬品産業の中で、日本が目指すべき方向性と勝ち筋を探る。
-
2026/04/01 柴田徹平震災から15年。復興は進んだはずなのに、地域の働き方や人の流れに、静かに影を落としている。岩手県沿岸部の現在地を、建設労働力不足という視点から読み解いていく。
-
2026/04/01 KAI-YOU,寺内 康介近年、二次創作のガイドライン違反に関する事件も起きています。ガイドラインの法的意義は何か、示談金はどのように決まるのかについて、整理していきます。
-
2026/03/31 田中淳夫大阪の都心にシカが現われたことが全国的なニュースになった。奈良県の山下真知事は「奈良公園を出たら天然記念物ではなく野生動物」と捕獲したシカを奈良公園に運んで放すことを断った。ここで若干の誤解がある。
-
2026/03/31 野口千里「縮む」ということは必ずしもマイナスなことばかりではない。「まちを人口に合わせる」という施策に取り組んだ二つの自治体を追う。
-
第5回 上野恩賜公園にみられる戦災樹木(前編)
2026/03/30 堀川晃菜2026年3月9日、上野公園で空襲の犠牲者を悼む「時忘れじの集い」を取材した。平和の尊さを実感するには、当時に思いを巡らせる時間が欠かせない。
-
2026/03/30 井原 裕3月は、大学受験の話でもちきりである。しかし、有名大学合格は、果たして、人生の勝利を意味するのだろうか。答は「NO」とは言えないかもしれないが、少なくとも「Yes」ではない。その理由は、学歴は「短期資産」に過ぎず、複利効果はないからである。
-
『日本の未来は島根がつくる』著書・田中輝美氏インタビュー
2026/03/30 友森敏雄過疎先進地域だったからこそ、課題に対して前向きに取り組む島根県。「地域」そのものだけではなく、「人の営み」を残していくことも大切だ。
-
2026/03/29 池田 瞬職場で仕事するとはどういうことか、あらためて自覚するよう迫る本である。今、指示を出すやいなや「できません」と言われる上司が多くなっているという。組織として規律やガバナンスを再構築していく必要があるのかもしれない。
-
『住まいの日本史』川本重雄氏インタビュー
2026/03/29 足立倫行日本の民家が今日あるような建築デザインなのは、歴史的に画期があったからだ、と「壁の空間」と「柱の空間」という分類法を使い明らかにした「新しい日本建築史」が、川本重雄さんの『住まいの日本史』(吉川弘文館)である。
|
|
|
