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2020/03/11 斎藤 彰10日実施された米民主党候補選びの6州予備選・党員集会のうち、最大州ミシガンのほか、ミズーリ、ミシシッピー、アイダホ各州でもジョー・バイデン候補(77)が勝利した結果、同党有権者のバーニー・サンダース候補(78)からの離反が一層鮮明となっ…
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2020/03/11 野嶋 剛現時点でコロナの流行を感染者が50人未満で新たな感染者の発見も3日連続で起きておらず、中国と近接していながら拡大の抑え込みに成功している台湾の蔡英文・民進党政権の対応が世界で注目されているが、1月下旬に発動させたマスク確保に向けた台湾政府…
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2020/03/11 岡崎研究所韓国の大統領府では最近、日韓GSOMIA破棄論が急速に再浮上しているらしい。中央日報社説は「韓国の安全保障に大きな穴が開く。反日感情を焚き付け4月の選挙を有利に進めることを狙っているのであれば、それは間違った選択だ」などと、厳しく非難して…
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2020/03/10 佐々木伸サウジアラビア王室の“粛清劇”は相当大掛かりな規模である様相が深まってきた。権力闘争を仕掛けたムハンマド皇太子(34)は約20人の有力王族らを逮捕ないしは査問する動きに出ていると見られている。中東専門誌は皇太子が11月のリヤドのG20サミ…
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2020/03/10 樋泉克夫2月末から3月初まで、5日ほどクアラルンプールに出掛けてみた。特にこれといった目的があったわけではなく、四半世紀ほど前に見たチャイナタウンの変貌ぶりを実感してみようかと、軽い気持ちであった。
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2020/03/10 岡崎研究所イランの議会選挙では、保守強硬派が圧勝した模様である。今回の選挙結果を招いた、大きな要因は、トランプ大統領の最大限の圧力戦略であろう。
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2020/03/09 斎藤 彰米大統領選民主党候補を争う「スーパー・チューズデー」で穏健中立派のジョー・バイデン氏(77)が予想外の大勝利に終わった背景として、各州民主党有権者たちの多くが「トランプ再選」の恐怖感から目覚め、直前に投票所に殺到した構図が鮮明になった。
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2020/03/09 岡崎研究所Foreign Policy誌で、共同エディターのオードリー・ウィルソンが、カンボジアのフン・セン首相は、クルーズ船「ウエステルダム」の寄港を認めることによって中国に媚びを売る一方、自国民をコロナウイルスの危険に晒している、という批判的な…
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ムハンマド皇太子、権力固める
2020/03/08 佐々木伸サウジアラビアで3月6日までにサルマン国王の実弟アハメド・アブドルアジズ王子やムハンマド・ナエフ前皇太子、その弟のナワフ・ナエフ王子の3人の有力者が拘束された。王室内で何が起きているのか。事実上の独裁者であるムハンマド皇太子が老齢の実父、…
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2020/03/06 桒原 響子年初から、新型コロナウイルス感染症への対応をめぐって、「パブリック・ディプロマシー」に関する各国のポテンシャルが問われる事態となっている。
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明治大学海野教授が結果を解説
2020/03/06 友森敏雄スーパーチューズデー、民主党の大統領候補選びは、10勝4敗でジョー・バイデン候補の勝利した。この結果に、最も肝を冷やしているのは、他ならぬトランプ大統領だ。
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2020/03/06 岡崎研究所トランプ大統領は2021会計年度の予算教書を発表し、新たな潜水艦発射型核弾頭、極超音速兵器などの開発を目指し、関連予算を大幅に増額する。オバマ政権が核兵器の役割縮小を志向していたのと対照的に、核兵器重視の姿勢が明らかであるように見える。
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2020/03/05 武田信晃新型コロナウイルスによる新型肺炎の拡大が止まらぬ中、あまり注目を浴びないが感染拡大防止に成功している場所がある。カジノの街、マカオだ。
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2020/03/05 土方細秩子「新型肺炎を引き起こすコロナウィルスは民主党によるデタラメ」とまで発言、世界中を巻き込む騒ぎを「たいしたことではない、4月ごろまでには収束する」と楽観的な姿勢を崩さなかった米トランプ大統領。さすがに国内でも3月3日現在で108人の感染者と…
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2020/03/05 岡崎研究所中東の発火点はイランだけではない。余り注目されていないが、2014年から内戦が続くリビアを巡ってエジプトとトルコの間の緊張が高まっている。対立の激化は、欧州への難民流入を再燃させるかもしれない。リビアでのISISの再興をもたらすかもしれな…
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スーパーチューズデー2020
2020/03/04 斎藤 彰米民主党候補レースでフロントランナー、バーニー・サンダース候補(78)を追う中道派のジョー・バイデン前副大統領(77)は3日、最大の山場“スーパー・チューズデー”で予想外の大勝利を収めた。今後どこまでサンダース旋風の勢いを止める“ファイア…
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スーパーチューズデー直前インタビュー
2020/03/04 友森敏雄明治大学政治経済学部の海野素央教授は、「一般論ですが」と前置きしたうえで「日本の若者は恵まれていると思いました」と、2020年最初のアメリカ調査を振り返った。3月3日のスーパーチューズデー直前まで、米国西部アリゾナ州、ネバダ州、南部サウス…
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2020/03/04 佐々木伸1年間で3回目となるイスラエル総選挙(120議席)は3月2日に投開票され、ネタニヤフ首相の与党「リクード」が野党連合の「青と白」を抑え、第1党を確保した。過半数に僅かに届かず、焦点は連立協議に移る。後ろ盾の米国はネタニヤフ政権が発足すれば…
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