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2026/05/08 岡崎研究所英国のスターマー政権が米国のトランプ政権との関係を憂えてEU再加盟の方向に政策を変更しようとしている。経済も地政学も国内政治も米国ではなくEUへの接近を促している。
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2026/05/07 海野素央2026年4月下旬、米東部ニュージャージー州モンマス郡で、昨年と今年、反トランプの「王様はいならい」抗議運動に参加した米国人女性ヴィクトリア・スミス氏(仮名 白人女性56歳 以下ヴィクトリア)を対象に、現地ヒアリング調査を実施した。
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2026/05/07 服部倫卓8年前にロシアで開かれたサッカーワールドカップは、成功をおさめた。その後、ウクライナ戦争を引き起こす中で、ロシア・サッカーはどうなったのか。
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2026/05/07 岡崎研究所AIの発達は、軍事技術と民生技術の相関関係にこれまでにない重要な変化をもたらした。中国は「民間企業」による米軍関連施設の情報を販売する。一体何が問題となるのか。
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2026/05/03 佐々木伸世界の石油市場をコントロールしてきたOPECの有力メンバー、UAEが同機構から脱退すると発表した。サウジアラビアとの確執が主な理由とされる。その背景には、OPECに打撃を与えようとする米国とイスラエルの策謀があるようだ。
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2026/05/03 吉永ケンジ訓練中に重傷を負った将兵が民間病院をたらい回しにされ、軍医療への不信が国民の間に広がったことが「国軍外傷センター」創設に繋がった。開所から4年、治療した外傷患者の生存率98.1%という成果を刻む一方、韓国軍はいま別の課題にも向き合っている。
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2026/05/02 西山隆行トランプ大統領が開始したイラン攻撃は、1973年に制定された戦争権限法に基づくならば、5月1日に撤収期限を迎える。しかし、軍事行動については法的枠組みと現実の運用の間に深刻な乖離が存在しており、問題点が露呈している。
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2026/04/30 廣部 泉米国首都ワシントンでトランプ大統領を狙ったとみられる銃撃事件が4月25日夜、発生した。ただ、今回の銃撃事件はさほど追い風とはなっていないように見える。今回の銃撃事件に対する反応から、アメリカ社会の現状を考えてみたい。
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2026/04/30 松田邦紀ハンガリーの総選挙で、長きにわたり支配していたオルバン首相が歴史的大敗を喫した。実は、2022年のウクライナ戦争を契機として、NATOやEUにおいては、ハンガリーをはじめとするいわゆる小国の存在感や影響力が劇的に高まっている。
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2026/04/30 熊谷 徹ドイツでも、イラン戦争の余波で自動車燃料価格が高騰している。政府はエネルギー税の引き下げなどを決定したが、学界などから厳しく批判されている。エネルギー危機が長期化した場合、政府が国民に対し燃料節約の呼びかけを迫る可能性もある。
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2026/04/29 関口和一次世代光通信技術IOWNの推進組織アイオン・グローバル・フォーラムがシドニーで年次総会と技術公開イベントを開催した。鉱山でのマイニング(採掘)や宇宙通信、光量子コンピューティングといった新しい分野に向けた光技術の可能性が議論された。
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2026/04/28 佐々木伸イラン戦争の停戦は延長されたものの、ホルムズ海峡での船舶の航行は止まったままだ。イランは革命防衛隊が米国との協議を目指す文民派との権力闘争に勝利、ホルムズ海峡という「抑止力」を手中にした。
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2026/04/28 岡崎研究所イラン戦争がホルムズ海峡に頼らない新たな輸送システムが湾岸で構築されていることに注目すべきだ。日本は事態を奇貨として、将来に向けたシステム構築に早急に注力すべきだろう。
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2026/04/27 岡崎研究所中国はイラン戦争で珍しく外交的介入を行い、イランに米国との交渉に同意するよう促した。ただ、こうした国際紛争への関与は「中国ファースト」とも呼ぶべき戦略の一環で、コストを負わないことを原則としている。
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2026/04/25 中村繁夫先の見えない時代である。このような時代に、われわれはどのような生き方を選ぶべきなのか。日本中世の2人の巨人を思い出したい。鴨長明と西行法師である。鴨長明は『方丈記』において、無常の世を見つめ、小さな庵に籠り、持たぬ暮らしの中に安らぎを求め…
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2026/04/25 吉永ケンジ韓国にとって最大の武器輸出相手国であるポーランドの首相が27年ぶりに訪韓し、李在明大統領と韓国防衛産業のトップが出迎えた。両国関係は包括的戦略パートナーシップに格上げされ、首相は韓国を同盟国と称えた。
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2026/04/24 長尾 賢ホルムズ海峡の情勢をめぐって、アメリカとインドの関係が揺れ動いている。モディ首相はトランプ大統領に電話をかけ、話し合った。その後、インド船をイランの革命防衛隊が銃撃する事態になっている。いったい何が起こっているのか。
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2026/04/24 岡崎研究所米国の中東における戦争が長引けば、中国についての安全保障上の懸念が置き去りにされる懸念が生じる。米・イラン武力衝突が東アジアにおける安全保障の力学に与える影響は多岐にわたる。
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2026/04/23 冷泉彰彦米国によるイラン攻撃は、全体像を整理するのが容易ではなくなっている。ここでは一旦、政権の視点から事態を見てみることにしてみよう。現在のアメリカの状況と政権の試行錯誤がどのようなものであるかを推し量りたい。
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2026/04/23 岡崎研究所欧州の北部周辺部におけるロシアと中国の行動に加えてトランプ大統領の非友好的な態度がアイスランドとノルウェーのEU加盟への支持を増加させている。アイスランドでは8月29日に国民投票が行われることを報じている。
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