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2023/01/17 土方細秩子CES2023の数々の発表の中で、最も注目を集めたものの一つにソニー・ホンダ・モビリティ(SHM)によるプロトタイプとしての新車「AFEELA」が挙げられるだろう。2025年から予約開始、米国内では26年より発売開始を予定している。
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2023/01/17 田中実世界の金融センターとしての役割を果たしてきた香港に、政治的なリスクだけでなく、為替機能でも不安定性が指摘されている。香港ドルと米ドルを実質固定するペッグ制が揺らぐ可能性があるのだ。一部の投資家による動きも現れている。その行方は?
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2023/01/17 岡崎研究所ロシアのウクライナ侵攻を機に、北欧2カ国のNATO加盟や日独の防衛政策転換など、世界の様相は大きく変わった。2023年もこの基本的な構図は変わらないだろう。
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2023/01/16 岡崎研究所中国の台頭、ロシアのウクライナ侵攻などを経て、日本は安保3文書を改定し歴史的転換点を迎えた。抑止力を確保するには、一層の米国との連携が欠かせないが、この変化を米国はどのように見ているのだろうか。
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CES2023③
2023/01/13 土方細秩子自動車から始まった電動化の波は、今や航空機、船舶、そして宇宙開拓へとその幅を広げている。センサーを使った自動運転、シミュレーションなどの技術は自動車関連サプライヤーと他業種との提携を通し、さまざまな分野へと広がっている。
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2023/01/13 岡崎研究所アフガニスタンやイラクを筆頭に、米国は中東から撤退を進める姿勢を見せている。このような中、GCC(湾岸協力理事会)諸国は中国との関係を強化している。だが、中国が中東で完全に米国の代わりを務めることはできない。
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2023/01/12 冷泉彰彦このパンデミックの期間中、世界中で日本のコンテンツへの需要が拡大している。だが、日本発のコンテンツ産業は、まだ十分にその実力を発揮しているとは言い難い。今回はこの「伸びしろ」を成長に結びつけるために、3つの提言をしてみたい。
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CES2023②
2023/01/12 土方細秩子「フードテック」、と呼ばれる食料の製造、物流、フードロスの低減などに関わる技術は、CES2023でも大きく扱われるトピックの一つだ。今や世界の人口は80億人に達しているが、国連によるとそのうち24億人が食料不足の危機にさらされているという…
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2023/01/12 岡崎研究所南太平洋のソロモン諸島は、今や中国と西側の戦略的競争がぶつかる場所で、4月のソロモン・中国安全保障合意署名は、米豪への警告となった。この地域の自由民主主義国家である日米豪、そしてフランスは連携し、中国と対峙せねばならない。
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CES2023①
2023/01/11 土方細秩子日本のNTTデータ、スイスのembotech社(エンボテック、自動運転のソフトウェアを開発)と提携して立ち上げられた新会社、ven.aiだ。これはインフラ側からセルフパーキングを可能にする、という技術である。
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2023/01/11 井上雄介2023年の台湾経済は、暗雲が漂っている。大黒柱である輸出が中国の「ゼロコロナ」で大幅に減り、FRBに追随する台湾中銀の利上げが、景気を冷やし始めている。内需回復に期待がかかるが、収入減少、物価高、住宅ローン金利上昇の三重苦で消費の力は弱…
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2023/01/11 森川聡一中国が台湾へ侵攻し米国と戦争するとしたら、それは2020年代に起きうる。中国が近い将来に暴走する可能性に警鐘を鳴らす書だ。売れ行きをよくするための、こけおどしではない。米国の外交・安全保障の専門家2人がまとめた真面目な本だ。
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2023/01/11 岡崎研究所米中対立激化やゼロコロナ政策などの中国の諸問題が、製造拠点のインドへの移転に追い風になっている。だがその成長の余地の一方で、インド自身も多くの問題点を抱えている。インド経済の成功いかんはインド自身の政策によるところが大きい。
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2023/01/10 樋泉克夫昨年11月4日、ドイツのショルツ首相が訪中し、習近平国家主席との会談に臨んだ。ドイツの対中国融和姿勢は、最大貿易相手国のためでもあろうが、長期的に捉え直すならば、中国に対する多年に亘る強い関心が突き動かしてきたと考えるべきではないか。
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2023/01/10 海野素央今回のテーマは「分裂する共和党――MAGA対MAGA」である。米下院では15回目の投票で、共和党トップのケビン・マッカーシー院内総務が、やっと下院議長に選出された。下院議長選出でこれほど混乱し、対立したのは、1859年以来だと言われるほど…
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2023/01/10 斎藤 彰「対中国抑止」に照準を当てた米議会主導の軍事予算配分が加速してきた。そのペースは政府の要請規模をも上回り、バイデン政権としても、インド太平洋における具体的な米軍プレゼンス強化措置などについて、追認せざるを得ない状況となりつつある。
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2023/01/10 岡崎研究所今年の米国の国防権限法案で、米国が台湾防衛への武器供与を迅速化しようとしている。背景にあるのは台湾有事への焦りと備えだ。
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2023/01/09 宮下洋一年収が上がらず、「安い国」へと変貌してしまったニッポン。未来の日本に希望を持てず、海外へ出稼ぎに行く日本人が増えている。これから日本を出る男女を始め、すでに欧米やアジア諸国で働いている若者たちの今を取材した。
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2023/01/09 岡崎研究所平和の時に戦争に備えなければならないと同時に、逆に、戦争の時には平和に備えなければならない。ウクライナ戦争を「休戦協定」ではなく、もっと実効性のある形で終わらせるには、どのような方策が必要なのだろうか。
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2023/01/08 長尾 賢インドの戦闘機4機と大型輸送機2機、空中給油機1機が2023年1月16~26日にかけて、茨城県にある百里基地にきて、航空自衛隊と共同演習「ヴィーア・ガーディアン」を行う。日印で行われる初めての戦闘機の共同演習である。実は、大変重要な演習で…
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