最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2022/03/02 野嶋 剛
東日本大震災による福島原発事故以来、福島など5県産の食品に対して、台湾政府が課していた輸入禁止措置が、およそ11年ぶりに大筋撤廃された。それは、蔡英文・民進党政権が情報戦を巧みに制したことが大きかった。
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2022/03/02 川口貴久
ロシアがウクライナに全面侵攻した。ロシアが引き起こした地政学的危機は、ウクライナのみならず全世界のサイバーリスクを高めている。
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/02 片野 歩日本の漁業は〝崖っぷち〟に差し掛かっている。水揚げ量は減少する一方だ。水産国家として再興するには、漁業を持続可能に転換させる他にない。
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2022/03/02 岡崎研究所
中国による対リトアニア貿易措置についてEUは、中国がリトアニアに差別的貿易措置を取っているとして、中国をWTOに提訴した。当然の事であり、EU はリトアニアを守っていくべきである。
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2022/03/01 渡辺好明
ロシアによる「ウクライナ侵攻」の行く末は想像しがたいところだが、これが世界の食料需給に与える影響について、短期、中期、長期を念頭に、現下の食料需給と今後の対応方向に関する論点を整理しておきたい。
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2022/03/01 海野素央
今回のテーマは「ウクライナ危機を政治利用するトランプ」である。米エマーソン大学(東部マサチューセッツ州)の世論調査(22年2月19~20日実施)によれば、「仮に2024年米大統領選挙が今日行われ、候補者がドナルド・トランプ氏とジョー・バイ…
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2022/03/01 佐々木正明
ロシアのプーチン大統領は、専門家の予想を裏切り、隣国ウクライナへの全面攻撃に踏み切った。武力行使の余波は、これまで成功を収めてきたプーチン流支配の様相と異なっている。「恥ずかしい」「妄想に取りつかれている」と嘆く多くのロシア国民がいる。
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2022/03/01 井上雄介
「今日のウクライナは明日の台湾」――。ロシア軍のウクライナ全面侵攻後、台湾メディアにこの言葉が踊り始めた。19年の「今日の香港は」、21年の「今日のアフガニスタンは」に続き3回目で、いざとなれば見捨てる「対米懐疑論」が広がる恐れがある。
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2022/03/01 吉田浩
大学進学率は伸びているが、どの都道府県でも同じように伸びているわけではない。そこには、各地域での大学設置数はじめ地域社会の特色を見て取ることができる。
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2022/03/01 岡崎研究所
ウクライナ情勢は緊迫状態が続いているが、最近の欧米メディアにおいては、バイデン大統領の対露政策の対応や手法を問題視するものも目立っている。ウクライナ情勢がどう推移しようと、核兵器国に対する米国対応の先例と見られてしまう懸念がある。
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2022/02/28 山本隆三
欧州委員会は、2月26日付で共同声明で、数日以内に実行する制裁の最初にSWIFTからのロシア排除をあげた。ただ、排除実行に際しては、天然ガス取引への支払いを除外する、あるいは化石燃料価格への影響を抑える方策も検討されていると伝えられている。
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2022/02/28 長尾 賢
ロシアのウクライナ侵攻に対する国連安保理決議でインドはなぜ、棄権したのか。ここでは3つに分けて考える。①インドがロシアの軍事行動にどのような態度を示してきたのか、②その背景にある事情、③その態度は、今後も続くものなのか――。
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2022/02/28 岡崎研究所
ウクライナ危機は将来専門家達による事例研究のひとつになり得る。中露共同声明はケナンのソ連封じ込め戦略の中露版と考えることもできる。ウクライナを巡る対立は「逆キューバ危機」である。
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2022/02/27 斎藤 彰
ウクライナ戦争をめぐる対露制裁の一環として、最後まで躊躇していた〝金融の核爆弾〟といわれるSWIFT国際金融メッセージ・システムについて、米欧主要同盟諸国が26日夕、一転して「ロシア締め出し」を決定した。ロシアに致命的ダメージともなりかね…
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2022/02/27 大西康雄
中国ラオス鉄道が開通し、2022年1月20日に寧夏回族自治区からビエンチャンまでの貨物列車が運行された。「債務の罠」との批判を受けながらも中国がこれを完成させた背景には、ラオスひいては東アジア諸国連合(ASEAN)との関係を重視する姿勢が…
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2022/02/26 斎藤 彰
バイデン米政権はロシアが対ウクライナ軍事行動に踏み切ったことを受け、間髪入れず対露追加金融・経済制裁に踏み切ったが、最も致命的となる強硬措置は見送られた。その背景にあるのが、国内および欧州同盟諸国側の抜き差しならぬ〝内輪事情〟だ。
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「なぜ、君は踊るか。-バレエダンサー 飯島望未―」が解き明かす
2022/02/26 田部康喜「なぜ、君は踊るのか。-バレエダンサー 飯島望未―」は、世界的なバレエ団のなかで、日本人バレエダンサーが最高峰の「プリンシパル」を輩出している、理由の一端が理解できるドキュメンタリーの秀作である。
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福島工業高等専門学校(福島県)
2022/02/26 堀川晃菜東日本大震災から間もなく11年。とりわけ原子力発電所の廃炉という長い道のりを歩むには、次世代の人材育成が欠かせない。その取り組みで注目を集めているのが、福島県いわき市にある福島工業高等専門学校だ。
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欧州、エネルギー危機へ
2022/02/25 山本隆三ロシアがウクライナに侵攻したが、欧米諸国の第2弾制裁においても、ロシアに深刻な打撃を与える世界の金融機関の国際取引決済システムから締め出せずにいる。理由は簡単だ。EU諸国がロシアから天然ガス、原油、石炭の輸入を行えなくなるからだ。
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2022/02/25 山崎文明
早稲田大学の学生がオンライン講義を複数同時視聴したとして、単位取得を認められなかったことが話題となっている。これは、同じアカウントで複数動作を実行できなくする「排他制御」をしていないのが原因だが、日本の知財が海外に流出する原因にもなる。
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