「ビジネス」の最新記事一覧
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2020年東京五輪での〝活躍〟も目指す
2019/10/04 黒井克行フェアであるはずの採点が立場や見方の違いから物議を醸すことも少なくない。これが素早く複雑な手足の動きを判定する体操となると、瞬時に正確な評価を下すのはなかなか大変だ。富士通がこの〝もどかしさ〟に世界で初めて立ち上がった。
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GAテクノロジーズ、ワンクリックで効率的な不動産取引を実現
2019/10/03 中西 享仲介業者を通して取引をするのが当たり前の中古、賃貸住宅の分野にIT、ハイテクを導入して、極力、人を介さずにワンクリック、ワンストップで取引が完了する効率的なシステムを作ろうとしているイノベーターがいる。
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収まる気配を見せない米中貿易摩擦
2019/10/03 渡邉真理子米中貿易交渉において、米国が問題視する中国の産業補助金。米中は、多国間の枠組みで解決できる「問題」から歩み寄れるか。
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2019/10/03 Wedge編集部外国人留学生を人手不足に苦しむ日本企業の戦力として育て上げたい─。真の「共生」のため、誰にも負けない日本への愛情を胸に奔走する。
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東大准教授が語るAI投資の現代と未来
2019/10/03 ゴン川野19歳でIPA(独立行政法人情報処理推進機構)の未踏スーパークリエータに認定された大澤昇平氏。東京大学・松尾豊研究室で人工知能とWebに関する博士号を取得後に、IBM東京基礎研究所でブロックチェーンの研究開発に参画。現在は東京大学特任准教…
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2019/09/30 Wedge編集部生活を便利にする人工知能(AI)。だがその仕組みを私たちはどこまで知っているだろうか?人工知能、特に「言葉の認識」について、その難しさを伝えようとする小説家がいる。
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西側陣営から離反する韓国、東アジアの地政学的な大変動
2019/09/30 秋元千明日本が輸出管理の優遇国から排除したことに反発しながら、情報面での優遇措置であるGSOMIAを自ら破棄するという自己矛盾に陥る韓国。その背景には、文在寅政権の野心的な国家戦略が見え隠れする。
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人間は間違える動物である
2019/09/30 塚崎公義人間は最初に見た数字に影響される傾向があるから、錯覚に基づく誤った決定をしないように注意が必要だ、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は説きます。
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2019/09/28 吉田典史今回は、ヤマモトホールディングスの中核企業で、一般廃棄物収集運搬・産業廃棄物中間処理業の山本清掃(京都市、従業員数150人)執行管理室長の銭本護さんに、「小さな会社において使える人材」をテーマに取材を試みた。
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2019/09/27 中西 享東京オリンピックの選手村に建設されている「広さ」とレインボーブリッジの眺望が最大の売りになっている「晴海フラッグ(HARUMI FLAG)」(東京都中央区晴海5丁目)を見に行ってきた。8月までに第1期の1次募集(600戸)が終了し、現在、…
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2019/09/27 宮下洋一今月初めに旧東ドイツにあたる州議会選挙で、急進右派が大躍進した。ベルリンの壁崩壊から30年、急進右派政党による民族主義政策は、東と西に新たな分断をもたらすことになるのか。
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新ビジネス創出のキーマンとなるか?
2019/09/26 濱崎陽平「コネ入社」などネガティブイメージのある「縁」を生かした採用だが、新たな価値を生み出すため、むしろ積極的に活用する企業が出てきた。
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終わりの見えない米中経済戦争
2019/09/25 國分俊史米中双方が行う経済的な攻撃は日本企業に大きな影響を与える。この状況下で、政府は国家安全保障局(NSS)に経済安全保障政策にかかわる部署を新設する。今後、この部署はどのような役割を果たすべきだろうか。
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2019/09/24 小山 堅9月14日、サウジアラビア東部のアブカイク及びクライスにある石油生産・出荷基地に対して、ドローン攻撃が行われ、関連施設に重大な被害が発生した。この攻撃で、日量570万バレル(B/D)の生産が停止した。直近(8月)時点でのサウジアラビアの石…
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2019/09/20 川崎隆司働き方改革の先頭を走ってきた企業から、その効果や手法について疑念の声が上がる。目標の撤回、制度の見直し、契約の変更など、各社とも改革のテコ入れを始めている。
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2019/09/19 中西 享グーグルやアマゾンなど大手IT企業がデジタル市場を支配しようとしていることへの懸念が強まる中、公正取引委員会の杉本和行委員長は18日、日本記者クラブで「デジタル時代の競争政策」と題して講演した。
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2019/09/17 塚崎公義皆が日経平均を使うのは、TOPIXより優れているからではなく、皆が使っているからだ、と久留米大学商学部教授の塚崎公義は説きます。
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2019/09/16 土方細秩子AIの能力は着実に進歩している。カスタマーサービスにAIを使ったチャットボットを採用している企業は多いし、多くの場合AIに質問すれば望む回答が得られる。ある調査によると60%の人が「チャットのみで問題解決できた」と回答した、という。
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2019/09/14 永井隆スズキはトヨタ自動車と資本提携する。1930年生まれの鈴木修スズキ会長が下した、場合によっては最後となる大きな決断だ。鈴木修会長流の「大に呑み込まれない」提携戦略を目指すが、これまで米GMとは長期的に良好な関係を築けた一方、独VWとはすぐ…
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