「ライフ」の最新記事一覧
-
2022/05/14 松永和紀除草剤グリホサートとネオニコチノイド系殺虫剤は、質問が相次ぐ2大農薬。残念なことに間違った情報も広がっています。今回は、「発がん性疑惑農薬」などと喧伝されるグリホサートをめぐる科学と海外事情を詳しくお伝えします。
-
2022/05/13 小山俊樹広がる経済格差や国民不在の政党政治、不安定化する国際環境──。政党政治を斃(たお)した五・一五事件当時と類似する現代を生きるわれわれはこの事件から何を学ぶべきか。
-
2022/05/12 結城康博新型コロナによる介護現場の実態はいまだ深刻であるが、要介護者における「フレイル」「機能低下」が懸念されている。「陽性」となると、介護サービスができない状態となるためで、「ウィズコロナ」の課題として考えていかなければならない。
-
2022/05/11 大山典宏非効率な行政サービスはいつの時代も批判にさらされる。改革が叫ばれるが、一向に改善する気配がない。その対策として叫ばれるのが、民間手法の導入である。こうした耳に心地よい「焼畑農業」式の対策が、現場の荒廃を招いている。
-
2022/05/10 新田日明日本の至宝は着実に進化を遂げている。千葉ロッテマーリンズ・佐々木朗希投手のことだ。完全試合を成し遂げて以降も確かなインパクトを残す投球を見せ、国内だけでなく、米国内でも「一体いつ、MLBにやって来るのか」という話題で持ち切りとなっている。
-
2022/05/09 渡辺好明産地偽装問題で揺れていた「熊本産アサリ」の出荷が再開された。ただ、食品表示法ができても再三にわたり是正の指示・公表を受けているところから、もはや業界の「体質」「構造」、そのものといわざるを得ない。根本からの対応がないと事態は変わらない。
-
アガサ・クリスティー、エラリー・クイーン、横溝正史……ドラマを彩る名作
2022/05/08 田部康喜「元カレの遺言状」は、「自分を殺した犯人に全財産を譲る」という元カレの森川製薬の御曹司・森川栄治(生田斗真)の遺言をめぐって、元カノの剣持麗子(綾瀬はるか)と相棒となった篠田敬太郎(大泉洋)が謎を解いていく異色のミステリーである。
-
『物価とは何か』渡辺努著
2022/05/07 池田 瞬長くデフレの時代が続いてきたわが国に、いよいよ「インフレ」の4文字が意識されはじめた。そんな社会の風潮を反映してか、『物価とは何か』がロングセラーになっている。気鋭の経済学者が物価をどうとらえればよいか、分かりやすく解説している。
-
2022/05/06 山本隆三新電力とよばれる電気の小売事業者の撤退により、電力小売り事業者の切り替えを迫られた家庭もあるが、新しい小売事業者を選択可能だ。しかし、産業・業務用電気については、話は別だ。なぜ電気が来なくなるのだろうか。最終保障供給って何だろうか。
-
-
日本第一主義の「コロナ鎖国」 これでは世界から見放される
2022/05/04 筒井清輝コロナ鎖国を長引かせた日本には「外交」の視点が欠如していた。知日家・親日家の育成に向け、国際交流の価値を再考するときだ。
-
日本第一主義の「コロナ鎖国」 これでは世界から見放される
2022/05/03 山岸敬和厳格すぎる水際対策を続けてきた日本。これまでの対応を総括し、日本が世界から「選ばれる国」になるには何が必要なのか。
-
2022/05/02 鬼頭宏2020年から2年間、コロナ禍によって大都市圏の転入超過、非大都市圏からの人口流出が縮小している。大都市圏への人口集中が弱まり、地方圏への人口回帰が進むなら、地方創生の目的の一つが達成されるように見える。しかし喜ぶのは早い。
-
佐世保工業高等専門学校(長崎県)
2022/05/02 堀川晃菜日本ではあまり馴染みのない「スナノミ症」。「スナノミ」というノミが人や動物の足に寄生する感染症だ。だが、ケニアには推定で約200万人の罹患者がおり、罹患すると最悪の場合は2次感染により死に至る。このスナノミ症に〝泡〟で対抗策を打ち出したの…
-
2022/05/01 佐々木周作サークルの会費の徴収に行動経済学を活用してきた、本日の困ったさん。ナッジを用いた催促メールも、時間の経過とともに徐々に効果が薄れ……。
-
2022/04/29 吉田浩子どもの日を前に総務省が公表した日本の子ども人口推計では、昨年から11万人あまり減少し、史上最少。1982年以来41年間連続で減少を続けている。少子化の中、こどもの日の主旨のひとつである「こどもの幸福度」は地方と都市で変わるか、検証した。
-
2022/04/28 松永和紀台湾で、日本のいちごが相次いで残留基準超過となり、輸入差し止めとなっている。日本で報じられると「日本は残留基準値が世界一甘い」といったコメントがついたが、妥当とは言えない。日本の農業関係者のビジネス戦略の甘さを浮き彫りにしている。
-
2022/04/26 新田日明想像以上の活躍と評していい。シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手がMLB移籍1年目からチームの主力として海の向こうで話題を独占している。走攻守のあらゆる能力に秀でた「5ツールプレーヤー」だけでない非常に優れた項目があるようだ。
-
2022/04/26 藤原章生ロシアによるウクライナ侵攻について、中南米の反応はまちまちだが、概して静かだ。ロシアや中国と強い関係のあるキューバやベネズエラがロシアを強く非難しないのは当然としても、他の国々からも厳しい声は聞かれない。
-
2022/04/25 葛西龍樹今回登場するのは患者ではなく医学生である。地域に住む人たちへのケアとともに、医学医療を学ぶ若者にプライマリ・ヘルス・ケアと家庭医療学に興味を持ってもらい、その教育をすることも家庭医の重要な仕事なのだ。
|
|
|
