「ライフ」の最新記事一覧
-
「子育て支援」や「女性活躍」を〝理念〟や〝主観〟だけで語るな
2022/07/23 奈良岡聰智日本の「男女平等」や「女性活躍」が名ばかりなことは数字が証明している。根底にある差別意識を直視し、解消に向け具体策を講ずる時だ。
-
『弁護士のすゝめ』宮島渉、多田猛著
2022/07/22 池田 瞬弁護士のいまをリアルに切り取った本である。時代や環境の変化に応じて弁護士の仕事は変化しているが、本書『弁護士のすゝめ』(民事法研究会)はその仕事の最前線を紹介する。
-
「子育て支援」や「女性活躍」を〝理念〟や〝主観〟だけで語るな
2022/07/22 山口慎太郎日本はいまだコロナ禍で減少した出生数の回復傾向がみられない。少子化対策の量と質を充実させ、費用対効果の高い政策に着手すべきだ。
-
小出義雄著『小出監督の女性を活かす「人育て術」』、 『君ならできる』
2022/07/22 中島章隆米オレゴンで開かれている世界陸上選手権で、サニブラウンの決勝進出など、日本人選手の活躍が光るが、かつて世界トップにいた女性マラソンはアフリカ勢に歯が立たない。黄金時代を築いた名伯楽・小出義雄の指導方法と、言葉の数々を振り返ってみたい。
-
歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない
2022/07/20 木寅雄斗どのような安全保障戦略も、それらを担う兵器を生産する企業が存在してこそだ。しかし、今の防衛産業からは、明るい話は聞こえてこない。「儲からない」「先も見通せない」。実態を取材した。
-
2022/07/20 山下一仁ウクライナ戦争に端を発して〝食料危機〟が叫ばれるようになった。しかし、日本の本当の危機は日々、報じられていることではなく、国内農政の愚行にある。
-
-
2022/07/18 唐木英明遺伝子組換え技術がいまだ多くの消費者に受け入れられていない要因として、科学者の役割がある。科学者による発見は社会を発展することもできれば、間違った方向へと導くこともある。そうした科学者の行動が反対運動の根拠になってしまった出来事がある。
-
2022/07/16 唐木英明人間が続けた育種に革命が起こしたのが遺伝子組換え技術(GM)だが、農業者に受け入れられている反面、消費者には受け入れられていない。その理由を技術活用の経緯から紐解いてみたい。
-
陸軍中野学校
2022/07/15 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
-
平野啓一郎原作『空白を満たしなさい」
2022/07/10 田部康喜NHK総合・土曜ドラマ「空白を満たしなさい」は、平野啓一郎の同名小説の映像化である。死から蘇った「復生者」というありえない設定のなかで、進行するドラマはしだいに現実のようにみえてくる。高質のサスペンスである。
-
日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/09 WEDGE編集部このままでは日本がますます〝選ばれない国〟になる。日本がどのような国を目指したいのか、今すぐにでも議論が必要だ。
-
日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/06 鈴木江理子すでに多くの外国人労働者が就労している日本だが、彼らを日本社会にいかに統合していくべきかに関する議論は深まらない。何が必要なのだろうか。移民政策に詳しい鈴木江理子教授に聞いた。
-
2022/07/05 田村次朗選挙活動が展開されている参議院選挙は7月10日に投開票が行われる。今回は、政治リーダーがどのような交渉力を持つべきで、私たちはどう選ぶべきかを考えてみたい。
-
2022/07/05 石原遥平ペットの飼い主と、一時的な預かりができる近所の住人をマッチングするペット向け「民泊」サービスが海外では大きく広がりを見せる市場となっている。日本でも導入が図られているが、既存ルールとの衝突が起きている。
-
日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/05 川崎隆司,鈴木賢太郎外国人労働者に支えられた社会で暮らしながら、彼らの実態はあまり知られていない。わが国の現状をデータからひもといてみよう。
-
日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/03 李 惠珍「移民政策はとらない」としたまま、制度矛盾から脱却できない日本。一方、韓国は「社会のあるべき姿」を実現するため、大きく舵を切った。日本はこのまま現行制度を維持し続けるのか?
-
-
-
2022/06/29 熊野孝文新潟県十日町の星峠棚田に行ってみた。2019年に議員立法で成立した「棚田地域振興法」により進められている支援策の実態を見るためであったが、見聞きしたことは日本の稲作が置かれている厳しい現実であった。
|
|
|
