「世界情勢」の最新記事一覧
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2025/05/08 山崎文明偽基地局へスマホが接続された結果、フィシングメールがショートメッセージに届くようになったと話題になっている。総務省も注意喚起しているが、スマホが全部危ないわけではない。被害に遭わない最も確実な対策がある。
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2025/05/08 岡崎研究所米国務省が中国および香港の高官6人を対象とする制裁措置を3月末に発動した。トランプ政権で人権問題に関連してとられる初の対中制裁措置。中国による民主主義への威嚇や脅迫は続いており、日本も対応が必要だ。
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2025/05/07 長尾 賢インドの連邦直轄領であるジャム・カシミールの観光地パハルガムで、外国人を含む観光客26人が殺害されるテロ事件が発生した。インドは、パキスタンの関与を指摘し、軍事攻撃を行う可能性も高く、緊張が高まっている。今後どうなるだろうか。
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2025/05/07 岡崎研究所トランプがなぜ、関税にこだわり続けているのか。それは、国内外で自らのパワーを強める手段と見ているとみられる。関税を「自殺的行為」といった表現もなされているが、トランプ政権は、国際関係における中長期的な影響には無頓着と思われる。
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絵画のヒストリア㉒
2025/05/05 柴崎信三昨年102歳で逝った画家の野見山暁治は画家を志しながら、基礎的な訓練の石膏デッサンが好きではなかった。厚塗りのリアルな風景や人物の〈かたち〉から、奔放な明るい色彩が躍る自然や心象の抽象的な造形へと、作風を大きく変えていった。
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2025/05/04 中村繁夫ウクライナと米国は、4月30日にウクライナ国内の鉱物資源開発を共同で行う経済連携協定に署名した。この協定は、ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナの停戦にどのように影響するかについて考察したい。
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2025/05/01 冷泉彰彦日米の関税交渉については、赤沢亮生大臣が再度訪米し、第二回の交渉が持たれることとなった。今回はいよいよ本交渉ということになるだろう。では、赤沢氏としては、何に留意したら良いのであろうか。
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山師のガンファイター第7回
2025/04/30 中村繁夫大腸がんの治療は、肉体的だけでなく精神的にも大きな試練を伴うものである。特に治療が進むにつれ、身体に刻まれる副作用や日常生活への影響は計り知れない。しかし、私にとってこの戦いの中で特に重要なのは、心の筋肉を強化することだと気づいた。心の筋…
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2025/04/28 熊谷 徹景気後退に苦しむドイツ経済において、2025年がトランプ関税と中国ビジネスの低迷というダブルパンチに襲われる、胸突き八丁の年となる。ドイツの実質国内総生産(GDP)成長率は、23年・24年に続いて、マイナスになる可能性が指摘されている。
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F35、次世代戦闘機F47にも影響
2025/04/26 中村繁夫4月24日、ドナルド・トランプ米大統領は深海鉱業振興を目的とした大統領令に署名した。この署名は非公開で行われたが、その背景には明確な戦略的意図がある。すなわち、中国によるレアメタル、とりわけレアアース7種(ディスプロシウム、テルビウム、ネ…
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2025/04/25 岡崎研究所シグナルゲートに続き、トランプ政権の国防省の紛争想定と戦略的優先事項を記した「機密/外国人への提供不可」の 9 ページの国防省内部文書が流出した。政治的意図に基づくものだが、そこにはプラスとマイナスの側面がある。
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2025/04/24 岡崎研究所トランプ大統領は、サウジアラビアのムハンマド皇太子との良好な関係を復活させている。大きな理由の一つは、原油価格を引き下げることにあるのではないかと想像される。関税政策によるインフレをある程度オフセットできると考えているようだ。
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2025/04/23 岡崎研究所トランプ政権が同盟国から距離を置く政策をとっていることから、各国が核兵器への関心が示す。一方、核のオプションを追求した際のトランプの反応も予測困難だ。かつてのニクソン政権から得られる教訓もありそうだ。
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2025/04/22 岡崎研究所欧州は、今や断固として欧州防衛の責務を果たそうと予算を増加させているが、さらに大きな責務が障壁のない防衛装備の供給網を創ることだ。安全保障に比べれば通商上の政策は劣位に置かれるべきだとしている。
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絵画のヒストリア㉑
2025/04/21 柴崎信三パリで日本から輸入された北斎や広重らの浮世絵をはじめ、日本の美術工芸品が人気を集め、空前のジャポニスムブームを広げていた中、ゴッホの想像力を駆り立てたのは疑いない。どれほど日本趣味の虜となっていたかは作品を見れば一目瞭然である。
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2025/04/21 岡崎研究所トランプは世界的な米国の同盟国網をも破壊するだろう。米国の過酷な関税攻勢の影響は貿易に留まらず、投資家らは米国への長期的な投資に非常に慎重になるとみられる。米国の富と力に長期的な影響を及ぼすことになりかねない。
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山師のガンファイター第6回
2025/04/19 中村繁夫僕が観察したところ、ステージⅣから生還した友人たちにはいくつかの特徴があった。まず、彼らはストレスを乗り越えられる「鈍感力」を持っている。最悪の死の宣告を受けたとき、彼らは真剣に悩むのはたったの3日間だけで、その後は日常のライフワークに戻…
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2025/04/18 岡崎研究所イスラエルのガザ攻撃再開後、ガザ北部で反ハマス・デモが起き、一部の住民はハマスの追放を求めた。ガザでの反ハマス抗議デモはここ数年で初めてと思われる。これは、ガザにどのような顛末を与えるのか。
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2025/04/17 岡崎研究所トランプの行動が米国による拡大抑止の信頼性を損なっており、欧州・アジアで核拡散のリスクを高め、核不拡散体制にストレスがかかっている。多くの国が核戦力を持とうとし、核がテロリストに渡るといった危機に瀕している。
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2025/04/16 渡邊啓貴ウクライナ支援とロシアの脅威に備えて、欧州ではトランプ政権発足から防衛強化の会合が立て続けに行われた。欧州共通外交安全保障・防衛政策は着実に発展しているが、実現は容易な道のりではない。ここには冷戦後から通底する共通の論点がある。
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